三浦大知「飛行船」歌詞の意味は?飛行船という言葉に隠されたメッセージとは?

三浦大知・飛行船・歌詞・意味

今回は、三浦大知さんの楽曲『飛行船』の歌詞の意味を考察してみたいと思います。

『飛行船』は、”2018年7月11日”にリリースされたアルバム「球体」に収録されている楽曲です。

この『飛行船』という曲には、どんな意味が隠されているのでしょうか?

それでは、『飛行船』の歌詞に「隠されたメッセージ」の意味を考察していきます

開く扉
放たれた光
程なく
吸い込まれる人たち
生まれてきた理由が
その先にあると信じて
列は続いている

いまだに消えない疑問点が
裾つかむ
これは必要なことなのか
次々と飛び立つ飛行船が
巻き上げた塵の先
高く広い空

印などいらない
保証などいらない
ただ自分でいたいだけ
湧き上がる熱が
枷を溶かして
今、走り出す

並ぶボタン
でも押すのはひとつ
いつしか磨耗して
劣る機能
そんな日々で隙間をどう塞ぐ
いつでも足らなくて
求めてはみ出して

いつだってそうして気取っていた
たった数色を重ねて絵を描いていた
人々を連れ去る飛行船が
向かう本当の行き先も
まだ知らずに

印などいらない
保証などいらない
ただ自分でいたいだけ
湧き上がる熱が
枷を溶かして
今、走り出す

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

三浦大知「飛行船」ってどんな曲?

三浦大知さんの『飛行船』は、”2018年7月11日”にリリースされた三浦大知さんの”第7作目”のアルバム「球体」に収録された曲です。

作詞・作曲は、音楽プロデューサーの「Nao’ymt(ナオワイエムティー)」さんが務めています。

 

リリースされた「球体」のアルバムの発売形態は「3パターン」で、CDのみ、CD+DVD、CD+ブルーレイとなっています。

 

DVDとブルーレイは、アルバムの発売に先駆け、全国7都市で開催された三浦大知さんが歌い踊る完全独演の舞台「球体」の様子を撮り下ろした映像が収録されており、オススメです。

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三浦大知「飛行船」歌詞の意味は?

飛行船

 

タイトルにある『飛行船』は、みなさんご存知だと思います。

大空をふわふわ浮かんでるイメージの『飛行船』ですが、歌詞は「飛行船」と、どのように関わっているのでしょうか?

 

ここからは、『飛行船』の歌詞の意味について考察していこうと思います。

「飛行船」Aメロ 歌詞の意味は?

開く扉
放たれた光
程なく
吸い込まれる人たち
生まれてきた理由が
その先にあると信じて
列は続いている

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

この歌詞で出てくる「放たれた光」とは、「希望」のことを歌っているようで、「希望」が人生の先にあると信じて人々が列を作る様子が歌われているように感じます。

「飛行船」Bメロ 歌詞の意味は?

いまだに消えない疑問点が
裾つかむ
これは必要なことなのか
次々と飛び立つ飛行船が
巻き上げた塵の先
高く広い空

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

この歌で初めてタイトルの「飛行船」が出てくる歌詞です。

 

「飛行船」は、「自分たちの人生」という意味で、「過去の後悔を振り払って、みんな希望のある人生に向かって飛び立とう」というメッセージになっていると思います。

「飛行船」サビ 歌詞の意味は?

印などいらない
保証などいらない
ただ自分でいたいだけ
湧き上がる熱が
枷を溶かして
今、走り出す

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

「印などいらない、保証などいらない」は、「人生に道しるべも保証もいらない」ということを言っているように感じますし、「自分でいたい」言葉は強い自己主張を感じます。

 

自分の道は自分で決め、「自分自身でありたい」という意味を込めた歌詞に思えます。

「飛行船」2番Aメロ 歌詞の意味は?

並ぶボタン
でも押すのはひとつ
いつしか磨耗して
劣る機能
そんな日々で隙間をどう塞ぐ
いつでも足らなくて
求めてはみ出して

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

「選択肢はいっぱいあるけど、いつも選ぶ選択肢は決まっている。

でも、自分が満足出来る結果を得ることが出来ない」という人生の葛藤を歌っている歌詞だと思います。

「飛行船」2番Bメロ 歌詞の意味は?

いつだってそうして気取っていた
たった数色を重ねて絵を描いていた
人々を連れ去る飛行船が
向かう本当の行き先も
まだ知らずに

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

この歌詞でいう「飛行船」は、「人生」のこと意味していると思います。

人生に迷走している姿と失敗した過去の人生を振り返っていることがイメージ出来る歌詞だと感じます。

「飛行船」2番Cメロ 歌詞の意味は?

手を丸め覗いた世界
どこか寓話めいていた
どんな結末ならば正解
走査線
歪む仮面

引用:「飛行船」作詞/Nao’ymt 作曲/Nao’ymt

人生はどんな結末なら正解なのか、迷い続けている様子がこの歌詞からは感じ取れます。

 

この「飛行船」という曲では、最後まで「人生を自分らしく生きるためにどうしたらいいのか」葛藤し続けていますので、「自分らしく生きるのは簡単ではない」と言いたいのではないでしょうか。

三浦大知「飛行船」歌詞の意味は? まとめ

今回は、三浦大知さんの楽曲『飛行船』の歌詞の意味について考察しました。

 

タイトルや歌詞の中に出てきた『飛行船』という言葉は、『人生』を表しているのではないかと思います。

この曲は、まさに三浦大知さんらしい「自分らしくいたい」というメッセージが込められると同時に、「自分らしく生きることの難しさ」も歌った曲に思えました。

「自分らしくいたい」という方は、この曲を聴くと勇気づけられると思います!

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