backnumber「MOTTO」歌詞の意味は?意味深な歌詞に注目!

引用:http://backnumber.info/

いま中高生に大人気のスリーピースバンド、backnumber

今回はそんな彼らの楽曲MOTTO」の歌詞意味を考察していきます!

 

「もっともっと」と欲望を露にする女の心理を描いた官能的な歌詞に要注目です!

back number「MOTTO」はどんな曲?

今回歌詞を考察していく「MOTTO」は、back numberのメジャー3枚目のアルバム『ラブストーリー』に収録されています!

 

発売は2014年3月26日でしたので、「もう何百回も聴いてる!」って人もきっとたくさんいますよね(^^)

 

back numberの代表曲「高嶺の花子さん」の次に収録されている「MOTTO」。「高嶺の花子さん」といえば、意中の女性に想いを馳せるナヨナヨ男の歌ですよね!

 

しかし「MOTTO」はガラッと雰囲気が変わりまして……

まさに、欲望を露にする女の歌!

 

甘いラブソングが得意なback numberですが、この官能的な歌詞を聞けばきっとイメージが変わるはずです!

アップビートのメロディもロックバンドらしさ満点です!

 

残念ながら「MOTTO」のMVは動画サイトには上がっていません…。

シングル曲にもなってないので仕方ないですね(>_<)

 

しかし、YouTubeでカバー動画を見つけましたよー!!

動画は「Toy Crunch -トイクランチ-」という、back numberのカバー動画を主にアップしているチャンネルのものです。

全パートコピーしているので、かなり本家に近いはず!

 

まだ楽曲を聞いたことが無い人はぜひ参考にしてみてくださいね!

backnumber「MOTTO」歌詞の意味を考察!

引用:https://rockinon.com/feat/backnumber_201701

それでは、back numberMOTTO」の歌詞意味考察していきましょう!

 

曲の一番最後の歌詞「なら君に用は無いわ」の真意とは??

官能的な表現にもぜひ注目してみてくださいね!

もっともっと私を
知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで
みせてあげる
それで もっともっと私を
愛して欲しいんだって
躊躇しないで
そんなんじゃ感じないわ

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

いきなり刺激的な歌詞で始まりましたね!(笑)

 

タイトルにもあるように、この楽曲では「もっと」という言葉が何度も使われています。

もっと愛してほしい、もっと見せてあげる…。

 

もっともっと…と女性が溢れ出る欲望をそのまま晒しています。

 

その欲望とは、精神的にも肉体的にも満たしてほしい、というもの。

「そんなんじゃ感じないわ」という歌詞は、まさに、快楽を求めている女性を表していますよね。

 

あぁ 愛とは手に入れるもの
もしくはどこかで待っているの?
あぁ 涙を流した量に応じて
配られるのかしら

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

愛とは掴みに行くものなのか、それとも待つものなのか。

辛い思いをしただけ、いつか愛してもらえるのか。

 

愛されたくてたまらない女性が描かれています。

 

雨を待っても雹が降って
明日を待っても今日になって
期待はずれが多すぎて ラララ
春を待てずに蝶になって
たった一人で蝶になって
馬鹿なフリが板について

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

映画やドラマでは、「」は男女の恋愛関係の発展を象徴すると言われています。

二人で雨宿りするシーンや、傘を差すシーンって多いですよね。

 

この歌詞の主人公である女性は「愛」を求めているわけですから、

すなわち展開」を待っているとも言えますよね。

 

しかし、期待していた「雨」どころか「雹」が……。

望んでいた展開とは違うものが訪れてしまったようです。

 

「明日を待っても今日になって」の部分は、夢を描いていても現実がやってきてしまう、といった意味で捉えられそうです。

とにかく期待外れの毎日…。

 

春になってさなぎが蝶に孵る時は、花が満開でまるで蝶を迎えてくれているようですよね。

しかし、春を待ちきれずに蝶になれば迎えてくれるものは何もありません。

 

誰にも期待されずに孤独を抱えながらも、姿かたちだけは着飾っている自分。

 

さらに、愛されようとして「お馬鹿キャラ」や「愛されキャラ」を演じる自分を皮肉に表現しています。

 

もっともっと私を
知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで
みせてあげる
それで もっともっと私を
愛して欲しいんだって
遠慮しないで
まだそれ私じゃないわ

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

愛されようとして演じている自分ではなくて、自分の本性見せてあげる、と言っています。

 

そして、自分の本性を知ってもっと愛してほしいと欲望を露にしています。

backnumber「MOTTO」②番歌詞の意味を考察!

女は美しいだけど
あまりに儚過ぎて

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

この主人公の女性は「女には旬がある」と思っているのかな?

女がチヤホヤされるのは一瞬のこと。

儚く過ぎ去ってしまう…。

 

切ないですね…(;_;)

 

もっともっと私を
知って欲しいんだって
汚れきった奥の奥まで
みせてあげる
それで もっともっと私を
愛して欲しいんだって
躊躇しないで
そんなんじゃ感じないわ

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

「汚れきった奥の奥」という歌詞、すごくエロチックですよね…!

しかし官能的な意味だけではなく、可愛い子ぶっていない時の自分の汚い本性、という意味にも捉えられます。

 

「そんなんじゃ感じないわ」という部分ももちろん性的な意味が目立ちますが、

それだけでなく、「私の上辺だけを見る男なんて愛を感じられないわ」という意味にも捉えられそうですよね。

 

ただ官能的な表現を使ってるわけじゃない…。

深いですね…!

 

怖じ気づいた?
なら君に用は無いわ

引用:「MOTTO」作詞/清水依与吏

皆さんはお気づきでしょうか…?

 

実はこの歌詞では、相手を指す言葉(君)はこの部分の一回しか使われていません!

 

つまりこの歌は特定の相手に向けた歌ではないんです!

 

愛してくれるなら誰でもいい。

愛してくれないなら君じゃなくていい。

 

不誠実といえば不誠実、ふしだらといえばふしだらですが、

自分の本性を知って尚愛してくれる人を探し求めている」という点では、一途で誠実かもしれませんね。

backnumber「MOTTO」歌詞の意味は? まとめ

引用:https://natalie.mu/music/pp/backnumber08/page/3

いかがでしたでしょうか?『ラブストーリー』というタイトルのアルバムに収録されているこの楽曲。

 

男女の“ラブストーリー”を歌っている他の収録楽曲とは全く違って、「愛」に飢え、探し求めている女を描いた一曲でしたね。

 

アップビートでノリのいい曲ですから、ぜひカラオケでも歌ってみてくださいね!

 

以上、back numberMOTTO」の歌詞考察でした!

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