月9『シャーロック』フル動画【第1話~10話まで】見逃しドラマを無料視聴しよう【2話3話4話5話6話7話8話9話・配信】Dailymotion、Pandoraでは視聴できる?

シャーロック

ここでは秋の月9ドラマシャーロック第1話~10話(最新)までの見逃し動画の配信状況フル動画無料視聴する方法を紹介していきます!

過去の放送回、2話3話4話5話6話7話8話9話を見逃してしまった」という方も参考にしてみてください。

月9ドラマ『シャーロック(SHERLOCK)』はディーン・フジオカさん演じる、世界一有名な探偵”シャーロック”と、岩田剛典さん演じる相棒の”ワトソン”の外見最強&内面最狂!?バディによる、ミステリーエンターテインメントです!

トミヨシ

【第1話~10話まで】ドラマ「シャーロック」見逃し動画を無料でフル視聴しよう!

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【第1話~10話まで】ドラマ『シャーロック』動画/見逃しリンク

「シャーロック」見逃し配信状況

【フル動画・見逃し配信状況】

TVer

FOD見逃し無料

※第1話2話3話4話5話6話7話8話9話の見逃し配信は終了しています。


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ドラマ「シャーロック」動画は、Dailymotion、PandoraTV、miomioでも見れる?

「シャーロック」動画サイトの情報

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※現在、Dailymotion、PandoraTV、miomioへの動画リンクは、ウイルス感染(画面フリーズ、フィッシングサイトへの強制移動)の報告があったため、削除しました。申し訳ございません。

 

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再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如消えない広告が表示されたり、読み込みスピードが遅くなったりと、様々なデメリットもあります。

無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところです。

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいという場合は自己責任でお願いします。

【第1話~10話まで】ドラマ「シャーロック」サイト別・動画配信状況。

ドラマ「シャーロック」が配信されている動画サイトをまとめて見ました。

配信の状況 見放題の対象
FOD
U-NEXT × ×
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ドラマ「シャーロック」の動画が1話~最新話までまとめて配信されているのはフジテレビ公式の「FOD」だけでした。

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ドラマ「シャーロック」キャスト・詳細

◆出演キャスト一覧

  • ディーン・フジオカ
  • 岩田剛典(EXILE)
  • 佐々木蔵之介
  • ゆうたろう
  • 山田真歩
  • 菅野美穂

【◆イントロダクション】

ディーン・フジオカさんが初の月9で初主演!
世界一有名な名探偵“シャーロック”に!
相棒“ワトソン”を演じるのは月9初出演の岩田剛典さん!
外見最強、内面最狂!?のバディによる
スリリングなミステリーエンターテインメント誕生!

このたび、 月9ドラマ『シャーロック』では満を持して、“令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化。

アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、令和で“外見最強、内面最狂!?”のバディが数々の難事件に立ち向かいます!

引用:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

【第1話~10話まで】ドラマ「シャーロック」各話あらすじ・感想

第1話:あらすじ・視聴者の感想

 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は頭脳明晰で容姿端麗な、犯罪捜査専門のコンサルタント。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている。罪と悪に興味があり、謎解きは彼の生きがいでもある。だが、その性格は難ありで、一般の人が対等に渡り歩けることは、まずない。そんな獅子雄にとって、運命的な出会いを果たす事件が、いま幕を開ける。

都内の、とある病院で、ある一人の勤務医が屋上から謎の転落死を遂げる。死亡したのは、消化器内科医の赤羽栄光(中尾明慶)。第一発見者の看護師・水野麻里(松井玲奈)が、赤羽の助けを求める声を聞いていたことで、何者かに突き落とされたことが疑われる。江藤たち捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始めた。

通報者で警備員の石井太(木下ほうか)が、やはり赤羽の声を聞いて現場に駆けつけたと話すと、突然、白衣を着た男が「嘘つけ!」と遮る。男は、麻里と石井の発言の矛盾点を次々と指摘し、論破していき、周囲は唖然となる。この男こそが、獅子雄だった。そして、獅子雄は、その視界の隅に、ある一人の男を捉える。遠巻きに様子を伺っていたのは、精神科医の若宮潤一(岩田剛典)。その不審な動きを、獅子雄はしっかりとマークするのだった…。
果たして、若宮という男は何者なのか?一人の医師の死によって、隠されていたおぞましい事実が、間も無く獅子雄によって暴かれようとしていた。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story

【第1話】視聴者のネタバレ感想

50代男性

第一倭としてはあまり引き込まれない内容であったのかなと感じた。最初のシーンでは謎がかなり強かったが事件解決に従って最終的に自殺であったというところが内容はあまり面白くはなかったように感じる。久安が事件に何だか関係しているのも最初の段階で分かってしまったので謎解きという点でも今ひとつかな思う。また、第一話なのでもう少し説明がほしかったのと誉の警察との絡みがほとんど面白くなかったので、今後その点を中心に改善していくことを希望する。
視聴者の感想をもっと見る>>

30代女性

誉獅子雄が謎の人物で、この人は一体何者だのだろうかと初めて見るストーリーにどんどん引き込まれていきました。警部の江藤との関係性も気になりました。獅子雄が事件の真相にたどり着いたのはお見事でした!事件の真相は、まさか!と思うような驚きもあり悲しい結末でしたが、想像していないような展開になり、最初から最後までドキドキしながら飽きずに視聴できる面白いドラマでした。事件後、病院を辞めた若宮がこれから獅子雄とどんなコンビを組むのだろうかと、これからのストーリーにも期待しています!

20代女性

日本版シャーロック・ホームズということで、違和感だらけにならないか心配でしたが、序盤でかなりホームズの特徴をネタのように盛り込んでくれたおかげでホームズに関しては違和感がありませんでした。シャドウボクシングやバイオリン、証言を聞いただけで矛盾を指摘するシーンなどはもちろんのこと、握手をしただけで相手の職業がわかるホームズならではの観察眼が、最後の右利き、左利きの話の中に織り込まれている細かい演出が嬉しかったです。ワトソンに関しては、今後に期待したいです。

50代女性

怖い女です。赤羽の嫁が夫に先立たれた可哀想な妻を演じ、心の中でほくそえんでいる様子に恐怖を覚えました。夫の医大不正入学の事実を知りながら自分の生活の為、医者を辞めると言う夫を止め、その事をばらすと脅迫されたら夫に殺害を促し、夫が自首するといえば医者の妻でもなく殺人者の妻となるくらいなら死んでくれと平気で言える神経が信じられません。誉様が見事に読みといてくれて、スカッとしました。若宮も医者を辞めたので、誉と若宮の名コンビ誕生で、これからの活躍を期待してます。

30代女性

1時間半というスペシャル版だったのでとても見応えがありました。初回だったので、登場人物の関係性もまだよくわからないところもあったりしたのですが、見ているうちになんとなく分かってきたりと、なかなか楽しく見ることが出来ました!若宮は医者を辞めることになったわけですが、次回からは誉のパートナーとして一緒に探偵業をやるのかな?と今から楽しみです!2人ともイケメンで大好きだし、ミステリーも大好きなので、月曜の夜が楽しくなりそうです!

30代女性

上質な推理サスペンスものとして面白かったです。まさか若宮がカンニングして医者になっていたなんて信じられませんでした。カンニング事件がきっかけになり様々な事件に発展してしまい、過去の罪には抗えないのかな…なんてせつなくなったエピソードでした。しかし、女の怖さがかなり強調された回でした。悪い女にひっかかってしまうと悲劇をたどってしまうなと思いました。凄まじいキャラクターのラスボスが今回は一見の価値がありました。

20代女性

赤羽のことを殺したのは、奥さんなのかなと思っていたので事件の真相はかなり衝撃的なものでした。まさか、自殺していたなんてびっくりです。しかも、奥さんと子どもに保険金を残すために自殺に見せかけていたなんて悲しすぎました。ズルをして医者になったということがここまで尾を引いてしまうなんて、やっぱり悪いことはするもんじゃないなと感じました。また、若宮の家に獅子雄が住むことになったことがおもしろかったです。若宮は獅子雄が嫌いみたいだけど、仲良くなれるんだろうかと気になります。

30代女性

シャーロックの第1話では、二人の出会いが描かれていました。すごい誉がまさに変人すぎて行動は奇想天外で面白すぎました。この二人がコンビになるまでがしっかり描かれていたので、物語の導入としてたっぷり満足できました。なんやかんやで二人で同居する流れになりましたが、窓からお互いの荷物を放り投げるのが面白かったです。こんなに仲が悪いのにきちんとしたコンビになっていくのかな?なんて思ってしまったラストでした。

第2話:あらすじ・視聴者の感想

とある女性が急行電車にはねられ死亡した。所有していた身分証から亡くなったのは29歳の高橋博美だと判明。高橋はかつて、とあるトラブルを抱えており、敏腕弁護士の青木藍子(菅野美穂)に弁護の依頼をしていた。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story

【第2話】視聴者のネタバレ感想

50代女性

列車にひかれて亡くなった女性が持っていた所持品が高橋博美とは、別人だという。獅子雄は成り代わりの謎を調べる。過去に博美の弁護士を担当した青木藍子に会う中で、事務所のアルバイトの美紗に着目する。若宮は、美紗に会い、獅子雄に藍子のことを聞き出すように促すが、調べたいことがあるので、待って欲しいと言われる。獅子雄は免許証の写真から佐和子であると確信する。そして、美紗も藍子に会い、本当のことを聞かせて欲しいと藍子に迫る。そんな時、獅子雄は現れ、藍子は本当の高橋博美に偽物と罵られたために殺害をしてしまったと言われてしまう。今回のストーリーも考えさせられて獅子雄の見事な推理で解決出来て良かったと思った。
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40代女性

死体が発見されるも別人のなりすましの可能性があるという展開は最高に良かったです。久しぶりの菅野美穂も変わらず演技がうまくて引き込まれました。人のために頑張っている弁護士がカッとなって殺人を犯し、殺人を隠すためにその殺した女性の戸籍まで奪ってしまうという猟奇的な要素は少し怖かったです。それと誉と若宮がシャーロックとワトソンのような絶妙のコンビ感はまだなく、誉のスタンドプレーに若宮が巻き込まれているだけのように感じるのでこれからあうんの呼吸で事件を解決してしまうようなことがあるのを楽しみにしたいです。

50代女性

シャーロック、2話目も本当に面白かったです。菅野美穂の演じた聖女の仮面を被った弁護士と獅子雄との対峙はとても緊張感と色気がありました。てっきり心理戦を精神科医の潤一がサポートするのかと思っていたら、獅子雄が全部するなら精神科医設定は何だったの?と思わずにはいられませんでしたが。岩ちゃんの立場が結局原作のワトソン以上のものでないのは残念です。まあ、獅子雄にいじられているのも面白いので良しとします。菅野美穂はさすがの貫禄で、獅子雄に迫力負けしませんね。素晴らしかったと思います。

30代女性

今回も風変わりな探偵をディーン・フジオカが上手に演じていました。毎回、バイオリンを弾くシーンがあるのですが本当にカッコ良くて見とれてしまいます。普通にしていてもカッコいいのに、バイオリンが弾けるとか最強だなと思いました。そして、いつもひょうひょうとしていて、何でもお見通しという感じもとてもカッコいいと思います。現代のコナン・ドイルなのかはよく分からないけれど、令和の探偵として楽しめる作品にはなっていると思います。

20代女性

もう少し登場人物が欲しいですね。今回は2人しか容疑者らしき人物がいなかったので、初めから犯人が絞られてしまいまい、見てる側が謎解きを楽しめずに、前回同様に意外性というものが感じられませんでした。そして証拠も、「高橋ヒロミさんに最後にあった日を調べない」のと「凶器に目線がいった」の序盤のシーンにあった二つだけ、中盤の出来事が3つ目の根拠で上がると、犯人が追い詰められて自供するのにも納得できるのではないかなと思いました。しかし、犯人に対して面白い観察対象としか見ていない感じは、ホームズらしくて好きです。

20代女性

若宮がその日の出来事をパソコンに記録しているのは、ワトソンっぽいなと思いました。声で入力しているのはハイテクすぎて違和感がありますが。レオ役のゆうたろう君は、元々が年齢不詳の美少年だからか、謎の少年役がハマリまくっててすごくいいです。スケボーで移動しているのを見るとコナン君を思い出しますね。冒頭の獅子雄が女性の声に変えているのも、コナンの蝶ネクタイ型変声期みたいでしたし、現代版シャーロックは、原作のシャーロック・ホームズと名探偵コナンを足して2で割った感じですね。

30代女性

菅野美穂が久しぶりにドラマに出るという事で楽しみにしていました。出産してそんなに経ってないはずなのに何も変わっておらず、やっぱり可愛いなーと思いました!演技力も相変わらず上手でした。獅子雄と藍子の駆け引きのような会話にはドキドキして見入ってしまいました。獅子雄の何でも分かっているかのような振る舞いがとてもカッコよくて、クールだなぁと感じました。バイオリンを弾く姿もとても優雅でカッコいいので、見惚れてしまいました。

20代女性

藍子はとてもいい人に見えたけど、実はあんなに腹黒かったなんてかなり衝撃でした。しかも、その腹黒さを獅子雄が見破っていたことにはとても驚きました。獅子雄が暴いていけば暴いていくほど、藍子が変貌していく様子が怖かったけどおもしろかったです。人を助けたいと言いつつ、本当は虫ケラだと思っていたなんて怖すぎました。獅子雄と別れる時、藍子がニヤリと笑ったのがとても気になりました。猟奇的だったけど妙にセクシーでかっこよかったです。

第3話:あらすじ・視聴者の感想

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が来た。身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。江藤は謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story

【第3話】視聴者のネタバレ感想

30代女性

2話は菅野美穂が演じる弁護士による戸籍偽証がメインでしたが、3話は不動産の営業マンを演じる岡田義徳さんが地面師とグルになってるかを解き明かす話になっています。岡田さんは色んな役も綺麗に演じる役者さんなので不安、苛立ち、共感、哀愁と気持ちをうまく乗せられてしまいます。今回は岡田さんが会社の先輩にずっと騙されていたという終わりで終わるかと思ったら、伊藤歩が演じる女刑事が吉野殺しの犯人とどんでん返しが待っていて驚きました。
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30代女性

刑事、市川利映子役の伊藤歩さんが犯人でした。最後に「守谷(地面師グループの1人)の為だったら何でもするわ!」と気が狂ったかのような演技が印象的です。シャーロック役の誉獅子雄、ディーンフジオカも守谷の事が気になり、最後にサンドバッグに一発パンチをしていました。殺された吉野は、マグロ漁船に乗っていました。3本の木も市川利映子を意味するダイイングメッセージでした。色々伏線が張られた面白い回でした。山村紅葉さんのいきなりの関西弁に笑っちゃいました。

50代男性

今回の事件は、渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたというものでした。地面師との騙し合い•••めちゃくちゃ面白かったです。あっという間の1時間でした。まさか遺体の傍にあった3本の枝がダイイングメッセージだったなんて•••。更に驚いたのは、斉藤順子(山村紅葉)もコウヘイ氏も偽者だったなんて•••地面師詐欺の真犯人は古田(岡田義徳)の先輩で、殺人犯は捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)だったなんて•••やられました。でも、ワクワクしたストーリーでした。面白かったです。

50代女性

江藤は捜査を全て誉に丸投げしているように感じますが、それでも誉が喜んでそれをやっているので、良いコンビなのではないかと思うようになりました。周りの人が不思議な関係だと思っていても、本人たちが納得していて、しかも事件がきちんと解決しているので、それはそれでよいのかもしれません。今回は誉の推理力も凄かったのですが、やはり決定的証拠は吉野が遺した一枚の写真だったと思いました。それが地面師詐欺の主犯格である守谷と捜査二課の市川が繋がっているという決定的証拠になりました。

40代女性

3話ゲストは、私的にお久しぶりの岡田義徳さんと伊藤歩さんでした。岡田さん、少しふっくらされて、元気そうで安心。伊藤さん、髪型とメイクでいつも印象が違うからすごいです。華奢な体で、大きな六平さんを投げ飛ばし、後ろから絞め殺したというのは、ちょっと無理があるような気がしましたが、最後に黒幕なのでしょうか?守谷という人物の存在を明かして、狂ったように高笑いするシーンは、さすがでした。守谷とは、一体何者なのでしょう。。気になります。そしていつものふざけた感じと打って変わって、バーン!と刑事らしく取り調べをしていた蔵之介さんですが、スパゲティのお皿とフォークを持ったまま、熱弁を振るうものだから、パスタが伸びたり縮んだりしてるのが、今日一番の見どころでした。いえ!六平さんと家政婦役の山口さんの淡い恋も、最後、豪邸にシャーロックと古田が、線香代わりのハイライトを手向けにくるところもよかったです。推理よりそんなところが印象に残った回でした。

50代男性

今回の事件は、地面師詐欺に関する事件ということで、少し前に実際に起きた積水ハウスが地面師に63億円騙し取られた事件を思い出しました。また今回、冒頭に死体を発見する業者役でお笑いコンビ「トム・ブラウン」がゲスト出演していて驚きました。

ストーリーは実は5年前の地面師詐欺事件を担当していた市川がグループと繋がっていて衝撃的なラストでした。
市川が取り調べ中に本性を現し高笑いする場面は恐ろしさを感じました。
獅子雄が細かな行動や見た目などからニセモノの家主家族だと見抜くあたりはさすがだなと思いました。

今回、獅子雄の作戦により地面師グループを逮捕できましたが、主犯の守谷という男は今が行方知れずのままで、本当の意味でこの事件はまだ解決していないなと思いました。

20代男性

途中で市川(伊藤歩)が犯人グループのひとりだというのは、はっきりと分かってしまう展開でしたね。でもこの第3話で重要なのは、その推理や仕掛けではなくて、市川たちの背後にいて、彼女が絶賛する黒幕モリヤという存在が明らかになったことでしょう。これはシャーロック・ホームズにならったドラマですから、モリヤは当然ホームズの宿敵モリアーティという設定になる筈です。ということは、ここから本格的に宿敵との戦いという構図になるのが楽しみです。

30代女性

今回獅子雄(ディーンフジオカ)と若宮(岩田剛典)は、5年前の地面師詐欺グループと絡む重要な事件を解決しました。しかし、肝心の首謀者は不明なままです。付箋回収が得意な獅子雄でも見つけられない首謀者とはどんな人物なのか気になりました。また、若宮は獅子雄の絶対的な協力者になってくれており、今後の難解事件も二人なら解決できそうな気がしました。今回殺害容疑で捕まったのが女刑事だったため、警察内部に首謀者と繋がりある人物がまだいる気がしました。

第4話:あらすじ・視聴者の感想

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は、若宮潤一(岩田剛典)とボクシングの試合観戦。ボクシングのこととなると熱くなる獅子雄が飛ばすキツい野次に辟易する若宮は帰ろうとするが、獅子雄に無理矢理引き止められウンザリ顔。この日のメインイベントは、二階級制覇の世界チャンピオンである梶山裕太(矢野聖人)の初防衛をかけた注目の戦い。観客のボルテージも最高潮となる中、その時を迎えた。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story

【第4話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性

石橋会長が犯人臭いと思いながらも見ていたものの、どうにも傘が結び付かなかったんですよね。しかし15年もの間、ずっと一緒に梶山と過ごしていたなら、傘をユウコにプレゼントしていたのも知っていたんでしょう。その傘を使って、まるで梶山の息子・細谷潤がメッセージを仕込んだかのように思わせて、村川を殺した罪を着せようとするとは、、。ユウコを愛していたゆえに、梶山を許せなかったんでしょうが、本当にやり方が汚くて石橋を信じていた梶山が可哀想でした。
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40代女性

若宮が細谷の家を訪れ祖母に話を聞きながら、梶山にプレゼントされていた女物の傘と同じものがあったこと、そして以前は細谷ユウコが高校教師であったが妊娠をキッカケに塾教師に転職していたことを聞いて、俄然やる気を出して、ユウコのいた高校にまで足を運び梶山の担任をしていたことまで突き止めるところ、いかにも獅子雄を出し抜きたい!という気持ちがすごく出てました!
家に戻って獅子雄にこれでもか!というほど、調べてきたことから持論を捲し立てるところ面白かったです!

50代女性

男性の嫉妬心も見苦しいです。ボクシングジムの石橋会長が若い頃から思いを寄せていた優子さんに頼まれ梶山を預かり、大切に育てて世界チャンピオンにまでしてやったのに!と言う気持ちもあったのでしょう。でも彼女は殺されてしまったのだから、同じ悲しみを梶山と共有できたのに、よりによって防衛戦の日に陥れるなんて、一番ついていなかったのは防衛戦を楽しみにしていた誉をがっかりさせた事でしょう。優子さんの恨みは晴らせたものの地位も名誉も信頼も全て失ってしまいました。これからは正しく生きていってください。

40代女性

毎回完結ストーリーが見逃しても大丈夫なので見やすいし
ディーンフジオカさんと刑事の佐々木蔵之介さんのコミカルなやりとりとパートナーであるありがとう岩田君との推理や言葉のやり取りが面白くそれと謎のスケボー少年が毎回気になりながらディーンフジオカさんの最初の事件のカギになる目の付け所が最初は気になりだしながらか最後には最初の気になった傘の意味が解り最後に親子の再会ですごい感動しました!今回は息子がおばあちゃんが殺したんじゃないかなど、毎回色々な推理が浮かび面白いです!

40代男性

世界チャンピオン梶山裕太を見つけた際の江藤礼二が自転車に乗り、周りの警察官が走って追いかける場面はルパン三世の銭形警部をイメージしてやったのかなと思う位の映像でした。今まで自転車乗ってなかった江藤が突然乗っているのも含めて面白おかしく演出したのかなと感じました。江藤の役柄も結構ジョークがきく男なんで違和感は感じましたが面白く感じました。シャーロックは冗談利かせた場面が結構あるんでメリハリあるのが良いところです。

30代女性

今回は男くさーい回でしたね。男性が犯人なのも初めてではないでしょうか。テーマカラーはオレンジで、至るところでオレンジが入っていました。男の嫉妬は本当に怖いなぁと痛感しましたね。あんなに全力で嫌い!って言われたらトラウマになりそうです。しかし、金子さんとディーンさんの絵面がとっても渋くてかっこよくて、最高ですね。大人の男の色気がムンムンで素晴らしかったです。謎解きとしては軽いものだったけど、今回も面白かったです。

20代女性

毎週欠かさず見ています!ストーリーは毎回非現実的ではありますが、見入ってしまい、あっという間の1時間です。展開はわりとわかりやすいですが、まさか高校教師と生徒が恋愛をしてるとはびっくりでした。彼を思って理由を言わず姿を消す彼女、別れてからも新聞をチェックしてスクラップブックに残すなど彼を陰ながら応援するのもキュンとしました。そんな母親の思いを知り、ボクシングを始める息子はどんな気持ちだったんだろう。息子の存在を知った父親、大切な試合を前にしても、まだ見ぬ息子を選択した父親にも心打たれました。

30代女性

プロボクサーでタイトルがかかったチャンプが試合前に突如失踪してしまい、殺人事件の容疑者とされてしまうという展開。ホームズがバリツという格闘技に精通してるという原作ネタの通り、獅子雄も並々ならぬ腕前の持ち主で、梶山の試合前にかなり入れ込んでる様子でしたがもう行き過ぎのレベルで熱くなっている様は少し驚きました。毎度鮮やかに推理を披露する獅子雄に思わず嫉妬してしまう若宮と、梶山の才能や好きだった女性を奪われてしまった事に嫉妬した会長で恩師の石橋が犯人というリンクさせる構図が印象的でした。個人的に石橋とリングの上で獅子雄がやりあっている後ろで同じく避ける動作をこそこそしている蔵之介さん演じる江藤が可愛かったです。オススメポイントです。

第5話:あらすじ・視聴者の感想

若宮潤一(岩田剛典)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に文句を言っている。獅子雄は、同居しているくせに、家賃も生活費も一銭も払っていないのだ。「細かいことを言うな」と取り合わない獅子雄に手を焼いていると、そこに、江藤礼二(佐々木蔵之介)がやって来る。

いつものように事件解明を獅子雄に委ねたい江藤。今回も奇妙な事件だった。彼氏の留守中、部屋に入った女性からの110番通報で警察が駆けつけると、そこはスプラッター映画のような惨状。室内には大量の血液と破れたシャツ、バスルームには血塗れのタオルと凶器と思われる包丁とのノコギリが残されていた。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story

【第5話:視聴者のネタバレ感想】

40代男性

乾貴之を自殺に追い込んだ町田のパワハラや態度のでかさに加え、政治家の息子であり権力を振りかざす場面は見ていてなかなかイラつきました。女とイチャイチャしたりとなかなか見ていてストレスを感じさせる存在でした。なかなか上手いドラマの作り方だなと感じましたここまで町田に腹を立たせるとは。金属バットで殴られて大怪我した町田をみて爽快な気分になりました。シャーロックは視聴者を感情移入させるのが上手い番組だなと感じました。

視聴者の感想をもっと見る>>

50代女性

猟奇的な現場に、犯人の異常さを感じ、恐怖でしたが、真実を知ったとき悲しさを感じました。息子貴之を思う母親千沙子。母親の期待に答え、裏切れない息子。息子から離れられない母親。その二人を見ているだけで、息子を救えない父親。誰かひとりが、その関係性を変えようとしていたならば、息子の苦しみを軽くすることができていたのかなと思いました。また、母親の猟奇的な行動は、自分自身の怒りだけで、死後までも息子を苦しめただけなのかもしれません。切ないですよね。また、パワハラをした町田。父親の権力がなければ生きていけないだけ。腹が立ちました。

40代女性

母親の重すぎる愛情にプレッシャーを感じ、パワハラに耐えかねて自らの命を絶ってしまった貴之の心情を思うといたたまれなくなりました。でも、息子の復讐のために犯人を追いつめようと躍起になる母親の気持ちもわかるので、無条件で責めることはできないと思いました。だからといって、最愛の息子の身体を傷つけ、血を抜くとか、さすがにそこまではやりすぎじゃないかと思ってしまいました。その過ちを獅子雄に指摘されるまで気づかなかったというところも、完全に復讐の鬼になってしまったようでゾクっとしました。

50代女性

国会議員の息子で会社員の町田の部屋で大量の血痕と凶器が見つけた恋人が警察に通報してきた。しかし、町田は犯行を否認する。血痕は致死量にも関わらず、遺体は見つからない。血液は町田のパワハラを受けていた乾のもので、母、千沙子から捜索願が出されていた。町田は何者かに襲われて怪我をしてしまう。獅子雄は自宅に訪問する。そして、季節外れのクリスマスツリーと千沙子の手首の包帯を見つける。獅子雄は、父親に話を聞いていた。千沙子はいつまでも起きてこない息子を起こしに部屋に入るが、首を吊って自殺をしていた。蘇生を試みたが、ダメだった。そして、息子の血を抜き、町田の部屋にばらまいたのだった。パワハラで死を選んだ子供を思う母の悲しいストーリーだった。

20代女性

乾のお母さんが仕組んだことだったなんてショックすぎました。乾は自殺したけれど、あれは殺人だと泣きながらわめくお母さんの気持ちを考えたら胸が痛すぎました。だけど、お母さんも息子から親離れできていなかったところがあったなんて、ちょっと残念です。お母さんの息子離れができないことは今回のパワハラとは全く別物の話だけど、お父さんがどうにかしてお母さんと息子の間に割って入っていたら、もう少し違った未来があったのかもなとも感じました。

30代女性

最初は、別途についていた血の量をみたら、殺され方が残酷だなと思っており、絶対犯人は、永井大と思っていましたが、段々ドラマを見ているうちに、違う人ではないのか、本当に殺されているのかと思ってしまい、段々はまっていきました。家族の中もこじれていてそれも原因ではないのかと思い、もしかしてお母さんが殺したのかと思っていたけど、
結局は、自殺だったけどお母さんが、まさか息子の遺体を隠していたとは思いませんでした。なんだか最後は悲しい終わり方だなと思いました。

40代女性

部屋には遺体がなく、血の海と化した痕跡の跡だけが残った現場。まさか、母親が自殺した息子の血を抜き、パワハラでイジメていた先輩の部屋に血をバラまいていたなんて。さらに、息子の遺体は家に保管せれていたなんて。かなり衝撃でした。母親の気持ちも分からなくもないが、かなり複雑。所々、事件解決のヒントあって、母親の手の包帯。クリスマスツリー。今回の謎もいいヒントだったと思います。ただ今回は予想しやすかった。あと、獅子雄さんと若宮さんの会話にはうけた。獅子雄さん、家賃折半と言いながらお金払ってないんだ。セッティング的にやっぱりなとは思ってはいたが。この二人いいコンビ、改めて思う。

20代女性

乾のお母さんが仕組んだことだったなんてショックすぎました。乾は自殺したけれど、あれは殺人だと泣きながらわめくお母さんの気持ちを考えたら胸が痛すぎました。だけど、お母さんも息子から親離れできていなかったところがあったなんて、ちょっと残念です。お母さんの息子離れができないことは今回のパワハラとは全く別物の話だけど、お父さんがどうにかしてお母さんと息子の間に割って入っていたら、もう少し違った未来があったのかもなとも感じました。

第6話:あらすじ・視聴者の感想

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が珍しく眠っていると、いつものように江藤礼二(佐々木蔵之介)が捜査依頼に来ている。江藤が若宮潤一(岩田剛典)と見ているのはテレビやネットで話題持ちきりの前世殺人のニュース。

17歳の女子高校生・高遠綾香(吉川愛)が自ら告白した殺人を捜査すると遺体が発見されたのだ。しかし、遺体は死後20年以上が経過している。

綾香は自らが生まれる前の殺人について、前世で殺害したと証言したのだ。若宮と江藤が事件について意見を交わしていると、獅子雄が起きてくる。獅子雄は過去に発生した前世の記憶について語り、前世殺人だったら盛り上がると飛びついた。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story

【第6話:視聴者のネタバレ感想】

30代女性

最近、吉川愛さんは結構強烈な役が多かったと思うのですが、普通の女子高生の役も上手に演じているな~と思いました。顔がキツイためか、気が強い役が多かったような気がしますが、このドラマを見ていたら大人しい感じの役も意外としっくりくるなと感じました。そして、若宮が医者の免許を持っているということも久しぶりに思い出しました!ずっと医者に戻らないで、獅子雄の助手をやっているので、案外今の探偵業も気に入っているのかな~と思いました。2人はなかなかいいコンビだと思います。

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30代女性

今回の依頼は前世殺人。女子高校生の高遠綾香(吉川)の証言通りに遺体が発見される。綾香は自分が殺したと言うが、遺体は20年前に亡くなった事が分かった。綾香に殺す事は不可能、前世で殺したのだと言うが…。そんな事ありえるのか!?と思いました。この前世殺人のニュースについて江藤礼二(佐々木蔵之介)と若宮潤一(岩田剛典)が話していると、誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は前世は存在すると興味を持ち捜査する事に。この面白そうと時間に食いつく獅子雄がすきです!獅子雄は綾香の家に行き話を聞く。綾香が塾の帰りに男から襲われそうになってPTSDとなり、カウンセリングを受けていたことを知る。カウンセリングをしていたのは平田初雄教授(伊藤洋三郎)。平田は定年でもないのに、すでに退官していた事が分かり不審に思う。獅子雄は平田の後継者である准教授の宇井宗司(和田)の所へ行く。なんかすでに怪しい人物でした。カウンセリングにより記憶が操作されたのではないかと疑う。もう一度、話を聞きに綾香の元へ。記憶について話をする綾香に何かを悟った獅子雄。獅子雄の指示で平田の家を捜索した江藤が見つけたのは、平田の遺体だった。獅子雄は綾香の記憶が平面であった事から、実際に体験したのではなくだれかに映像を見せられたのだと言う。なるほどなるほどと獅子雄の推理に驚きました。宇井が記憶操作をしたうえに、平田教授を死なせてしまった事を暴く。記憶操作に反対していた平田教授を自殺に見せかけ、記憶操作した事を平田教授のせいにしようとしたのだ。綾香の母に告白したがストーカー扱いされた宇井は復讐のために娘を利用したのだった。記憶操作がPTSDの患者さんの役に立つのかと考えさせられました。

20代女性

好きなドラマなので毎回観ているが、伏線が複数引かれているのにも関わらず全く予想できない展開が非常に面白い。今回は前世の記憶があるのかどうかという話しであったが、女子校生が本当に記憶を改ざんされているとまでは思わなかったが、その女子校生を選んだ理由がかつて好きだった女性の子供だったからというところが深かった。ちなみに最初は母親が犯人か?とまで思った。この後の展開は、因縁のある相手との対決になるのでは?と予想している。

50代男性

“前世殺人•••”うまい事いうなあ、どんな話なのだろう?と思ってました。なかなか面白かったです。何と言っても最高なのは、獅子雄がその事件に飛びつく•••その時の江藤(佐々木蔵之介)の安堵感の表情•••最高です。 宇井宗司(和田正人)ハマり役だけど、とってもとんでもない精神科医でしたね。怪しい空気感が強烈でした。まさか母親の美樹(霧島れいか)と故郷•島根で面識があったなんて、予想外でした。なかなか興味深いストーリーでした。

30代女性

20年前に起きた殺人事件を自分がやったと告白した女子高生は、記憶操作をしようとしていた精神科医によって見せられていた映像を、あたかも自分の記憶であるかのように話していただけでした。精神科医がPTSD治療の臨床実験と称して記憶操作をしようとしていて、ドラマでは結局失敗していましたが、もしこれが現実に行われたり、成功して記憶が書き換えられたりしてしまったらどうなるんだろう、と恐ろしさを感じました。

精神科医は実は過去に女子高生の母親と接点があり、母親の虚偽の証言で警察沙汰になり、高校を中退していましたが、母親は娘の主治医がその時の男子学生だとは覚えていませんでした。また、女子高生が偽の過去の記憶を語り出したのは、自分に無関心な両親に、もっと自分を見て欲しいという気持ちからでした。この母親は自分の視点だけでしか物事を見られず他人に無関心であり、それが事件の要因になってしまっていたんだと思い、良くも悪くも人の心を動かすのは人なのだと感じました。

40代男性

前世殺人を告白した綾香がPTSDのカウンセリングがきっかけで記憶操作されているような展開でかわいそうだと思っていたら、記憶操作を試されていることを利用して自分に無関心な家族を困らせようと前世殺人を綾香が告白していたことにとても驚きました。それにその記憶操作をしようとしていた大学病院の准教授の宇井が学生の頃の因縁で綾香の母親を恨んでしていたところもあり、20年以上も前のことをまだひきずっている宇井をかわいそうだなと感じました。そして全てを紐解いた誉と若宮はめちゃくちゃかっこ良かったです。

30代女性

最後に出てきた「守谷壬三」という人物が一体何をした人なのかが気になりました。いつも比較的冷静な獅子雄が、この人物の名前を聞いた途端に、取り乱したのが印象に残りました。獅子雄はこの人物を追いかけていたみたいなので、過去にこの人物とどんなやりとりがあったのかが、今後明らかになると思うと凄く楽しみです。今回の事件も、ありえないことを解明してくれたので、スッキリしました!しかし、まさか綾香が記憶の刷り込みが成功している演技をしてたとはビックリしました!

30代男性

今回のストーリーは、ある女子高生(高遠綾香)が告白した前世殺人についてでした。しかしその記憶は、実際はPSTD患者(綾香)へのカウンセリングとして、記憶操作をして植え付けた、別の人物の記憶でした。さらに、記憶操作されていると思っていた綾香も、実はそのふりをしているだけでした。 今回の話としては、綾香の母親への双方(綾香と宇井)の感情が全てを引き起こした事件でした。綾香は母親にもっと興味を持って欲しいと願い、宇井は過去のトラウマであるストーカー事件の元凶であった、綾香の母親への復讐。そして、そのために綾香への記憶操作を行うことを画策し、それを否定する平田教授を殺してしまった。また、今回も守谷(シャーロックの宿敵であるモリアーティ教授?)が登場し、犯罪コンサルタントとして20年以上前から暗躍していたことが明らかになりました。

20代女性

獅子雄が綾香の前世の記憶から、前世殺人なんかじゃなくて誰かに映像を見せられて記憶操作させられたということに気づいたことがすごすぎました。記憶が呼び起こされる思考について詳しく語る獅子雄がかっこよかったです。また、綾香に映像を見せたのが平田だったこともびっくりでした。自分の研究欲を満たすために患者で身勝手に実験をするなんて酷すぎます。だけど、綾香のお母さんが高校生の時の平田にしたことは許されることじゃないなと思いました。復讐したいと思うのも仕方ないかなと思えてしまいます。

40代女性

綾香の前世殺人は記憶操作というインチキでしたが、獅子雄が語ったパイロットの記憶がある少年の話は興味深かったです。仏教の世界では、人間は前世の罪を償うために現世で苦労するという話を聞いたことがありますが、前世の辛い記憶がふと蘇ってしまう現象は、まさにそれと同じだなと思いました。綾香は宇井の復讐のために利用されたのだと思うと、かなり不憫でした。でも、宇井自身もある意味被害者なので、やはり一番の罪人は、知らないうちに彼を傷つけていた母親の美樹だと思いました。

30代男性

宇井准教授がかわいそうでした。過去の恋愛を踏みにじった美樹に対する反骨心で必死に医者になりPTSDの新たな治療法の記憶操作が成功したと思ったら美樹の娘に利用されていただけという事でやるせないと思いました。しかしそれをすべて明らかにした誉は流石としか言いようがありません。誉なら本当に記憶操作でも出来るのではないかと思いました。そしてついに守屋が出てきました、守屋こそ人を操り殺人を犯している最強の相手だと思います。早く守屋との直接対決が起きないか期待したのが今回の感想です。

50代女性

高校生の彩香が家族に突然ジュンちゃんを殺したと話し。その証言どおりに白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年が経過していた。彩香に犯行は不可能だ。マスコミが前世殺人と騒いでいたが、獅子雄と若宮は調査を開始した。彩香に話を聞き、彼女が男に追いかけられたトラウマでPTSD にかかっていたことがわかった。母親の勧めで大学病院の精神神経科に通っていたことを知る。獅子雄は、精神科医が昔、彩香の母親に振られた腹いせで彩香に記憶操作していたのだ。それだけで、記憶操作するだなんて、なんて愚かな男なんだろうと思った。

30代女性

前世で殺人をしたと告白した女子高生の綾香について犯人ではないと考えて、真相に着実に近づいて真犯人である准教授宇井宗司を追い詰めた獅子雄の推理はお見事でした!綾香にも宇井にもそれぞれ心の闇があり、最後の結末にはなんだかとても切ないなと感じてしまいました。告白してきた相手に酷い振り方をしたために、相手からの長年の恨みが時を巡って、娘を巻き込むという展開は想像できず、まさか!という気持ちでした。このような難事件もその背景まで考えて解決できるのは素晴らしいなと、見ていて気持ちがスッキリしました。

30代女性

獅子雄はやっぱり目の付け所が違うな~と感じました!確かに自分の目で見た時は立体的で、右も左も上も下も見ることが出来ます。しかし、写真やビデオで見たことはその一方からしか見えないから平面的になるんだな~と感心しました。結局、記憶の刷り込みには失敗していたという事実が判明したのですが、もし、この記憶の刷り込みが成功していたらと思うと本当に怖いと思います。絶対にいい事に使うよりも、悪いことに使われて悪用されそうな気がします。

20代女性

獅子雄が綾香の前世の記憶から、前世殺人なんかじゃなくて誰かに映像を見せられて記憶操作させられたということに気づいたことがすごすぎました。記憶が呼び起こされる思考について詳しく語る獅子雄がかっこよかったです。また、綾香に映像を見せたのが平田だったこともびっくりでした。自分の研究欲を満たすために患者で身勝手に実験をするなんて酷すぎます。だけど、綾香のお母さんが高校生の時の平田にしたことは許されることじゃないなと思いました。復讐したいと思うのも仕方ないかなと思えてしまいます。

第7話:あらすじ・ネタバレ感想

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)が、いつものようにもめている。自分のスイーツを食べたと怒る若宮に、獅子雄が証拠を出せと反論。すると獅子雄は、若宮自身が食べたことを習慣としての固定概念から失念したのではないかとさえ言い出す。獅子雄は自分が小学生の時にクラスで起きた盗難の例を話した。教師が固定観念から行った犯人探しを覆して真実を突き止めたと話す獅子雄に、若宮はイヤなガキだとため息。

そんな時、羽佐間虎夫(山城琉飛)という少年が訪ねて来た。虎夫は獅子雄に依頼に来たと告げる。だが、獅子雄は若宮に任せて奥の部屋へ。仕方なく若宮が、獅子雄として虎夫の依頼を聞く。虎夫の依頼は行方不明になった祖父、寅二郎(伊武雅刀)探し。虎夫は河川敷で、寅二郎が持ち歩く小袋を発見していた。本気で取り合おうとしない若宮に、虎夫は本物の獅子雄を出せと迫る。すると、うそを見抜いた虎夫に、若宮より賢そうだと獅子雄。そして、小袋の中を確認した獅子雄は、寅二郎は危険人物かもしれないと、虎夫に発見場所へ案内するよう促す。

小袋の発見場所には、3人分の足跡が残されていた。しかし、途中で2人に。タイヤ痕もあることから、寅二郎は2人組に襲われ車で連れ去られたと推測される。だが、付近のホームレスたちは不審な車は見なかったと証言。獅子雄と虎夫は、寅二郎が行方不明当日に出かけたデイサービスの介護施設へ向かう。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/

【第7話:視聴者のネタバレ感想】

40代男性

誉と若宮はプリンを食べた食べていないで揉めていて面白いが、誉の言い返しには若宮では敵わないと思いました。子供が認知症のおじいちゃんを探してほしいと依頼、子供の依頼でも受けるのかと思いました。おじいちゃんは認知症のふりをしていたが、誉はそれには直ぐに築いていて凄いと思いました。おじいちゃんは拉致されたが、介護士なら簡単な事だと思いました。おじいちゃんは泥棒だった事で拉致されたが誉は依頼した子供に本当の事を言った。辛い話しだが本当の事を知ってもこの子なら大丈夫だと思いました。

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50代男性

トラジロウという金庫破りの元泥棒が、山守組から4000万円盗んで逃亡した二人組の、須磨寅の大鼠、だったという過去や、相棒だった銀次が自分を庇い右手の親指を失い、義理立てから自らも親指にバツの彫り物をして金を全て銀次に渡した真相は、戦後の昭和時代を生き抜く為に必死だった二人の生きざまと友情も感じられ、面白く見られました。その金に目が眩んだ長嶺加奈子と施設長の、てらしま、の共謀を、孫の辰夫と獅子雄が解き明かしていった展開は、頭の良い者同士の小気味良いコンビネーションで描かれていて、スッキリした気分で見られた7話でした。

40代男性

今回は誰も亡くなる事なく終わったし、ストーリーもトリックも面白かったなと思いました。虎夫のキャラクターも昔の誉獅子雄みたいで良かったです。少年なのに何でも見抜いている虎夫は若宮よりも優秀で笑えました。寅二郎が盗んだ聖徳太子の200万円を誉獅子雄が拝借していて最後に虎夫に自分で謎をといて見つけろというのが少し意味深でした。少年に200万円をあげるというよりは寅二郎の取り分という解釈であってるかなと不安になりました。

40代男性

若宮潤一が虎夫に目の動きで噓を見抜かれて、現場での状況証拠も虎夫の推理に負けてしまう。誉獅子雄にバカにされたり財布を取られたり、寅二郎のこぼした熱いコーヒーが足にかかったりと災難と屈辱の連続だった若宮。見ていて可哀想であり笑えてしまいました。若宮が熱い飲み物かかってるときのリアクションが面白くて好きです。実際には熱くないとは思いますが熱そうに見せる岩田剛典の演技というかリアクションは上手いなと感じました。

50代女性

獅子雄と若宮を小学生の虎夫が訪ねてきて、一昨日から家を出たまま戻らない祖父の寅二郎を捜して欲しいと依頼した。そして、寅二郎が大切にしていた小袋を見せる。河川敷で見つけたという袋の中には白い粉が入っていた。現場を調べた獅子雄たちは二人組に拉致され、車で連れ去られたと確信する。寅二郎が利用した介護施設を訪ねる。60年前、寅二郎と相棒の銀次は大泥棒だったのだ。銀次は、昨年亡くなっていたと言う。獅子雄は河川敷で虎夫に寅二郎が大泥棒だったと教えていた。祖父の過去を聞いて、どう思ったのだろうか?

前回でモリヤジンゾウの名前が出てきたのでモリアーティとシャーロックの対決のようなストーリーが今回少しぐらいはあるのかと思っていましたが全くで少し残念でした。でも今回の孫の依頼で行方不明の祖父を探すストーリーは素晴らしかったですし、祖父の寅二郎が過去に犯罪を犯していたとはいえ時代背景を考えればそういうことも仕方ないのかと思いました。でも二日間拉致されてる状況で昔盗んだ金庫とはいえ、金庫破りに集中していた寅二郎は面白かったです。

30代女性

今回のオープニングがワトソンだったので、歓喜してしまいました!このドラマのこういうセンスがオシャレで好きですね。獅子雄の弟子くん?が初めて出なかった回ではないでしょうか?賢い少年がかわいかったなぁ。獅子雄の野球ユニフォーム姿も新鮮で良かったですね。終わりにどんどん近づいていて早くもシャーロックロスです。守谷のこと、何も出なかったですね。引っ張りますね!次回がハセキョーでるので、楽しみになってきました!

40代男性

若宮と獅子雄小競り合いから獅子雄の小学生の時のエピソードになり意外な展開で驚きましたが、今回の依頼人が小学生だったのでなるほどと少し感心してしまいました。そして依頼は行方不明になった認知症の祖父を探すということで獅子雄たちが調査するには物足りない感じだなと思っていましたが、その行方不明の祖父の寅二郎がなんと昔に金庫破りをしていたことがわかり面白かったです。しかもネズミ小僧のように悪人たちからだけ金品を奪っていたというところはかっこよく思いました。次を早く見たいです。

40代女性

じっちゃんが行方不明になり心配した孫が誉に探してほしいという依頼から始まった今回の話。その孫はとても優秀で対応した若宮が誉じゃないとすぐにわかってしまう所が凄いと思いました。そして若宮よりも仕事ができる。将来が有望だと思いました。じっちゃんは元泥棒。相方と二人で生活のために悪人からお金を盗んでいましたが、その時代に生きたじっちゃん達にはその道しかなかったのかもしれません。もし自分が同じ時代に産まれていたら犯罪だとわかっていても同じことをしていたかもしれないと思いました。最後に盗みに入った時に見つかり、かばってくれた相方、ぎんじが右手の親指をなくしたことで、自分を攻めて、その後、自分も一切右手の親指を使わなかったことに感動して、心が痛みました。使える指を使えない事にするのは並大抵の努力ではできないことですし、少し時が経てば使ってしまうと思います。本当に心のそこから色々な意味でじっちゃんは反省したのだと思います。

30代女性

疾走した祖父を探してくれと少年が訪れるところから話が始まります。いつもと雰囲気が違うなと思ったら、脚本が違う人でした。ゲストで出てきたトラオという少年が目立っていて、とにかく若宮の出番が少ないなという印象でした。オチはいつもと違い人情風で、泣かせに来てるなという感じでした。普段とは逆で、全体的に誉が優しくなってしまい、若宮が冷たいような感じがしました。犯人がデイサービスの二人だというのはすぐわかりましたが、親指に隠された謎と白い粉の正体は意外でした。冒頭で語られた嫉妬の要素があまりなかったと思いました。

30代男性

天才少年が持ち込んだ、祖父の行方探しという事で深みのない話かと思っていましたが、違いました。祖父は天下の大泥棒だったのが意外でした。それも過去の失敗で仲間が指を気づつけた事で自分自身も親指の使用を禁止した義理堅い人でした。相棒というのはいかに大切なのか身に染みて感じました。誉と若宮もそんな相棒関係になって欲しいと思いました。最後に200万円を少年にプレゼントした誉はなんだかんだかっこよかったと思いました。

30代女性

介護士さんが登場してきた瞬間に怪しい…!と思いつつ、予想とは全然違う展開で面白かった!天才少年がものすごく可愛かったし、じっちゃんも極悪人からしか盗まない鼠小僧ってゆう設定で情に熱い人だったし、何となくほっこりする回だった。裏の裏をかいて犯人と展開を想像していた分、犯行動機が単純すぎて少し拍子抜けしたけど、実際事件なんてそんなものなのかもと妙に納得してしまった。天才少年シャーロックみたいになるのかなー。

20代女性

戦後の時代に、極悪人の金庫から金を盗んで回っていたって、すごいなと思いました。その秘密を守るために認知症のふりをしていたっていうのも、すごいです。それにしても、じっちゃんと少年は頭がよいですね。少年は今回の事件の解決にメチャメチャ立ち回ります。役立ちます。一番すごいと思ったのは、犯人たちが車に乗り込もうとした時に、運転席に座ってました。直ぐに犯人たちにずり下ろされますが、ちゃんとその時に車の鍵も抜いてます。一手先を見据えた行動ができる子でしたので、将来の誉さんみたいになりそうだなと思いました(笑)

30代男性

寅二郎が親指を使わない理由には見当がつきましたけど、その理由である相棒の銀次が既に鬼籍に入っていた事には気付けませんでした。たしかに寅二郎を襲った犯人が彼らなのだから、その情報の出処などを考えていけばそういう答えになっちゃいますよね。獅子男は一体どの時点でそれに気付いていたのかなと気になります。彼は虎夫に対してもそうでしたけど、誰かに残酷な真実を伝える役回りが多いですね。まあ好きで事件に首を突っ込んでいる身なので仕方ない面はありますが、虎夫への対応の仕方を見るに、あれでけっこう気を遣っているのかなと思いました。

20代女性

獅子雄が寅二郎を拉致した犯人を確かめるために野球の監督に変装していたのがおもしろかったです。直前に少年たちが野球をしている中でバイオリンをしているのも可笑しかったけど、その時に頭にボールが当たったことでこの作戦を思いついたんだろうなと突然のコメディ展開にびっくりです。虎夫くんもめちゃくちゃ演技が上手で、まんまと職員の二人を騙すことができ、証拠をおさえることができたことがとても爽快でおもしろかったです。

第8話:あらすじ・ネタバレ感想

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、江藤礼二(佐々木蔵之介)が、経産省のエリートを含む男性二人の心中事件の動機解明を依頼に来た。心中など現代には存在しないと関心を示さない獅子雄に、江藤は現場に残されていた二枚のライオンの写真を見せた。一枚は吠えていて、もう一枚は死んでいる。若宮潤一(岩田剛典)が、なぜライオンの写真なのか?と疑問を投げると、江藤はライオンではなく“獅子“だと獅子雄をあおる。

さらに、写真の裏には暗号らしき文面が書かれていることも伝え、獅子雄は事件解明に乗り出すことに。発見された遺体は、経産省勤務の柴田雅樹(久保田悠来)と永田町のテーラーに勤務している三崎雄一(佐伯大地)。現場に残された写真と文面を読み解いた獅子雄は、あるビジネススクールに行き着き、校長の安蘭世津子(長谷川京子)と面会するが…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/

【第8話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性

以前に獅子雄が携わった「前世殺人事件」に出てきたテープの中の殺人犯が、安蘭世津子だとは思わなかったですね!画面下に写っていたイニシャルにいつから獅子雄は気づいていたのだろうか?と思いました。今回は浮世離れした獅子雄に兄がいることが分かったので、少しホッとしました。一応、家族がいたんだなぁと感じましたね(笑)。いつも分からないことを知りたいという欲求のままに、例え危険であっても突き進んでいき、なにも失うものがないように見えていたので、家族がいるとは思えなかったので少し驚きました。

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30代女性

8話は、ビジネススクールに通うエリート官僚とテーラーという男同士の心中事件についての捜査でした。現場に残されたライオンの写真と謎の暗号は、誉獅子雄をおびき寄せるためのもので、ビジネススクールの黒幕がモリヤであることが分かる。ラストでは、今回の主犯でありモリヤの傘下にもあったビジネススクールの校長が自死してしまう。モリヤの正体は分からずでしたが、経済産業省に務める獅子雄の兄が登場するなど、最終回に向けて重要な回でとても濃い内容だと思いました。

30代女性

冒頭の柴田と三崎がベッドで死んでいるシーンですぐに「BLキターッ!」と思いました。最近は、他のドラマでもアニメでもBLがよく登場している感じですが、実際に遭遇したことがないので実感がありません。エリートを食い物にしたネズミ講のスクール方がまだ現実味がありますが、その校長の安蘭世津子と獅子雄の別館での決戦は見応えがありました。2人ともしゃべりや表情であれだけの緊張感を出せるのがすごい演技力だと思います。安蘭世津子こそかわいそうな女で、守谷壬三に利用されて悪事に手を染めてきたという獅子雄の言葉が決定打となったようです。獅子雄が安蘭を追い詰めるシーンは緊迫感がありましたし、柴田と三崎が食べたものと同じチョコレートを自ら食べて苦しんで死ぬシーンの長谷川京子の演技も凄かったです。ディーンさんは、本当にハマリ役だと思いますが、今回は獅子雄の兄・万亀雄まで登場したためか、ワトソンである若宮くんの活躍シーンが少なかったのが残念です。

 

50代男性

柴田とミサキという二人の男性の心中が、ヴィジュネル法陣の暗号文からサットンビジネススクールの安蘭世津子と秘書のキタヤマ アヤにたどり着く展開は、初めて知る暗号文という事もあり面白く見られました。内偵していた柴田を邪魔に感じた安蘭が、キタヤマ アヤを言葉巧みに操って毒入りチョコレートを食べさせた真相も、愛していた人から裏切られた人間の心理につけこむ犯罪の怖さも個人的に感じて興味深く見られました。そして今回も獅子雄の切れ味鋭い推理が見られて満足出来た8話でした。

30代女性

いくら江藤にバックアップさせていたとはいえ、目的は自分だと分かっていながら1人で安蘭のスクールに乗り込んでいく姿に、謎の解明のためなら自分の身の安全も簡単に差し出せてしまう獅子雄の危うさを感じました。その一方で、今回は不要だと言って若宮を置いてきたことには、冷静さと思慮深さを感じました。そこまでしてモリヤの影に迫ったのに、その手がかりを目の前でチョコと一緒に飲み込まれ、獅子雄はさぞ悔しかったと思います。獅子雄がモリヤに完敗した回でした。

40代女性

オープニングで行われる若宮(岩田君)と獅子雄(ディーンさん)とのやりとり、そして、お調子者の刑事役の江藤(蔵之介さん)、この3人の掛け合いのお芝居がとてもバランスがよくて面白いです。シャーロックという題にするからには宿敵モリアーティ教授にかわる人がいずれ出演されると期待して視ていました。守谷がそれに代わる人物なのだと思いました。守谷に関係する人物として安蘭世津子(長谷川さん)が出演されたときは、背筋がぞくぞくっとしました。そして、2人が対面したとき、ディーンさんの存在感に負けることなく長谷川さんの存在感も凄みがありました。この2人の戦いの始まりにわくわくしました。2人は美男美女であるために無機質で人の常識を超えた存在に思えてしまいます。でも、男性2人が心中をしたことについて、怒り、否定をする谷村美月さんがとても人間らしく移りました。美月さんに少し、親しみを感じました。

30代女性

獅子雄の兄・万亀雄が登場し、情報を巡る駆け引きが行われました。お互いをよく知っているからこその腹の探り合いはしびれました。獅子雄に安蘭と接触させるためにスクールの情報を流しておきながら接触しないよう釘を刺したり、獅子雄がちゃんと自分の計画通りに動いているかを確認に行きながら「約束を破った」と若宮に伝言を残したり、あの獅子雄が兄の計画通りに行動させられていて、万亀雄は獅子雄以上の切れ者だと感じました。

50代女性

経産省勤務の柴田と永田町のテーラーで働いている三崎が男性同士で心中していた。江藤は獅子雄に解明を依頼した。現場にはライオンの写真があり、獅子雄に暗号の解読に挑んでいた。二人は、ビジネススクールに通っていたことが分かる。そして、若宮とビジネススクールを訪れる。秘書の彩にビジネススクールの校長の世津子に面会を求める。世津子に会った獅子雄は、このライオンの写真は、獅子雄に対するダイニングメッセージだった。獅子雄は、世津子に自分の推理を話始める。そして、チョコを食べさせようとするが、獅子雄は食べようとしない。そして、彩が柴田を愛していたが、実は柴田は三崎を愛していたと知ると、柴田に毒入りチョコを食べさせて殺害する。そして、三崎も柴田と一緒に死んでしまったという。すべてを知られた世津子は、獅子雄の目の前で毒入りチョコを食べて死んでしまう。獅子雄の命懸けの挑発は勇気ある行いであったと思う。次回も楽しみである。

40代女性

世津子が彩を焚きつけて柴田と三崎を心中に見せかけるように殺させたり、獅子雄が食いつくように誘導したのが全て計算だったとしたら、彼女は相当な策士だと思います。でも、あえて獅子雄にチョコを食べさせなかったのは、最初から自分だけが死ぬつもりだったような気がするし、守谷のことをほのめかして言い逃げしたのがかなりモヤっとしました。でも、そのヒントを与えたのが兄の万亀雄だという点が気になります。彼自身も守谷を追っているのか、それとも水面下で繋がっていて、それを獅子雄に知られないために探偵業を辞めさせようとしているかどっちかだと思います。最終的には兄弟対決になりそうな気がして、ふたりのピリピリした空気にかなり心がざわざわしました。

30代女性

このドラマは面白いけれど、真剣に見ていないと話がよく分からなくなるなと感じました。そして、今回は前に起きた前世殺人ともリンクしていたので、途中から見た人には分かりにくいかもしれないと感じました。ミステリー好きには楽しい作品ですが、軽くみたい人には難しいかもと感じました!しかし、まさか犯人自ら志々雄をおびき寄せるとは思いもしなかったし、最後に自ら自殺してしまうとは思わなかったので、予想外の展開だらけでした!

30代女性

ビジネススクールに潜入した経済産業省のスパイが毒殺され、男性の恋人が後追い自殺するという物語でした。殺人に至る部分には納得できるものがありましたが、計画犯が死んでしまうというオチはちょっとありがちだったかなと思いました。誉の兄は出てこないのかなと思っていたので登場したのは嬉しかったです。敢えて置いていかれたのだとは思いますが、今回ワトソンが全然活躍しなかったので、次回はちゃんと誉の助けになってほしいです。

30代男性

安蘭世津子が前回、殺人を告白していた女性だったのはおどろされました。しかし守屋は一体何者なのか謎がますます深まりました。守屋の為に全てを飲み込んで自殺した安蘭世津子の忠誠心は恐るべきものだったと思います。誉すら読み誤る程の忠誠に驚かされました。そしてなにより誉の兄は一体何者なのか気になります。あきらかにただ者ではない雰囲気に誉自身の素性が気になります。いよいよ守屋との直接対決が近づいてきたと思うので楽しみになってきたのが今回の感想です。

30代女性

犯人の安蘭世津子は、モリヤの指揮のもとスクールを買収・拡大して自分の信者を作り、経産省からの捜査の手がスクールに迫ってきたことに気づくと、生徒の心の闇を見抜きそこに漬け込んで、自分の手を汚すことなく邪魔者を殺害しました。その手口はまさに、彼女が崇拝しているモリヤと同じものです。そして過去に彼女自身が語っていたとおり、自分の命すらいとも簡単に投げ捨て、モリヤへと繋がる手がかりを闇に葬りました。これほどまでに人を魅了し動かしてしまうモリヤとは、一体どんな人物なのか気になります。

50代女性

人間の究極の欲望は他人の支配だろう。青酸カリを飲んでの男2人の心中事件があり遺体の傍にライオンの写真が2枚あり、1枚は死体が、もう一つは吠えていた。裏には暗号があった。ビジュネル方式の暗号だった。経産省の柴田とテーラーの三崎で柴田のマンションで死んでいた。死亡推定時刻に2時間の時間差があり、遺書もあった。心中ではないと思われる。赤い蛭が遺書のキーワードでSUTTONというビジネススクールを割り出し安蘭社長に獅子雄らが会う。柴田と三崎が生徒だった。柴田は経産省であることを隠していた。柴田と交際していた秘書がスクールにいた。誉の兄はSUTTONには近づかない方がいいと言う。約束を破ったら探偵辞めろと言う。SUTTONは1977年設立で安蘭は紹介者を2人に増やして高い料金を取る。ネズミ講だと言う。柴田は金の流れをつかむ経産省のスパイかと獅子雄が言う。ライオンの写真を秘書が知っていたのが怪しいと言う。獅子雄は何故、死んだライオンの写真があったのか知りたいと言う。裏にクレタ人はうそつきだと書いたライオンの写真をレオが安蘭に渡した。獅子雄はインナーハウスに行く。安蘭がメモを持ち、暗号を作ったのは安蘭だと獅子雄が言う。何故、自分を餌にしたと獅子雄が言う。安蘭は1978年生まれでSUTTONを使いエリートを食い物にしたと獅子雄がいう。柴田がスパイだと知り秘書を使って殺害したと言う。秘書は否定する。安蘭は2つのチョコレートを出す。獅子雄は秘書に好きな方を選んでくれと言う。獅子雄は、自分を誘い出す為にライオンの写真を使ったと言う。SUTTONが守谷に操られ経済事件を起こしたと獅子雄が言う。安蘭は毒入りチョコを食べて死んだ。秘書の北山は柴田と三崎が愛しあっていたのを知りショックを受け、安蘭から経産省のスパイだと言いライオンの写真と箱入りチョコを届けるように言われた。柴田はチョコを食べて死ぬ。そこに三崎が帰宅し三崎は残ったチョコを食べて死んだ。時間差心中だったとは予想外だった。秘書の殺意の立件は微妙だと思う。安蘭は死ぬつもりで自分を呼び出したと獅子雄が言う。やはり獅子雄に自分の犯罪を止めて欲しかったのかも知れない。高遠の娘に暗示を与えたのも安蘭のお仕業だったようだ。誉の兄は、SUTTONを潰す為に獅子雄を使ったようだ。

30代女性

結局今回の死因は、他殺と自殺という組み合わせだったんだな~と思いました。まさか、男同士で出来ていて、後追い自殺だったとは衝撃的でした。結局安蘭の口から真実を聞くことは出来なくて、守谷壬三の手掛かりが一切つかめなかったのが残念でした。今回、犯人役を演じた長谷川京子さんが、なんとなく棘のある仕事の出来る女性を上手に演じているな~と感じました。獅子雄との対決の時は、本当に毒が入っているのか、ドキドキハラハラで目が離せませんでした。

第9話:あらすじ・ネタバレ感想

謎の宿敵、守谷壬三に繋がっていた安蘭世津子(長谷川京子)に目の前で死なれた誉獅子雄(ディーン・フジオカ)の衝撃は小さくないようだ。そんな獅子雄を、若宮潤一(岩田剛典)、江藤礼二(佐々木蔵之介)は小暮クミコ(山田真歩)の誕生日をダシに外へ連れ出そうと計画。若宮はベッドで毛布に包まる獅子雄に声をかけるも断られるが、絶対に来いと先に出た。

若宮、江藤、クミコが集ったのは、とある有名イタリアンレストラン。獅子雄がなかなか来ないことに苛立つ若宮。そこに、ソムリエの加藤茂(田邊和也)に案内されて獅子雄がさっそうと登場し、いつものように嫌味を告げながらオーダーへ。身銭を切る江藤は一番安いコースを促すが、獅子雄はアラカルトを頼みだす。ところが店の看板料理が用意できないと加藤に言われてしまう。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/

【第9話:視聴者のネタバレ感想】

50代男性

レストランエレナで副料理長のアライがソムリエの加藤にドライフラワーの入った花瓶で殴り殺された事件を暴く本編も面白かったですが、お客だった工務店を営む老夫婦が借金まみれから最後の晩餐にとレストランエレナに訪れていた事を、老婦人のオパールのイヤリングや汚れていた靴から見抜いた獅子雄のもう一つの推理は、その後は描かれませんでしたが、結果この老夫婦を自殺から救ったのではないかと思われ、しっかり作られたストーリーに楽しく見られました。

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40代女性

殺人事件の全貌が分かり犯人である加藤が逮捕され、料理長も事情を聞くために連行されそうになるものの、デザートがまだだからと言って、若宮の分だけ用意させるなんて獅子雄らしくなかったですね。若宮にはいつも食事を作ってもらっているからと労っていましたが、どうも獅子雄は若宮と離れる時が近いと思っているように感じました。まだ敵視している守谷のことは何も分かっていないと思っていましたが、もしかしたらレストランに来る前に何か手がかりを見つけたのかも知れないなぁと思いました。

40代女性

今回のお話はさまざまな人間のエゴが絡み合う事件でしたね。料理長は自らの店をもり立てていきたくて、副料理長・アライの考案した料理を自分のものとして店に出してましたし、それに腹をたてたアライはレシピがなければ誰もこの店の料理を作れなくて困るだろうと、お金を貸している同僚を脅してレシピを持ってこさせようとする。ソムリエの加藤は拾ってくれた料理長を守るためにアライを殺害してしまったり、その現場を料理長も見ていたのに止めなかった!一部始終を見ていたものの最後の晩餐だからと黙って料理を食べ続ける老夫婦。みんな自分のことで精一杯な感じがしてギスギスしていて、社会の縮図のような気がしました。

40代女性

若宮も大分、獅子雄のパートナーらしくなってきましたね!江藤が獅子雄を捜査協力者として、みんなに紹介するのはいつものことですが、今回は若宮も一緒に紹介するところ、そしてその言葉に片手をあげて涼しき顔で獅子雄の隣に並ぶところは堂々としていてカッコ良かったです!
若宮が単なるお遊びで始めた「レストランで何があったのか?」という推理遊びでしたが、まさか若宮自身も殺人が行われていたとはびっくりしただろうと思いました。

20代女性

 レストランに行ったら、殺人事件に遭遇してしまうなんて、誉獅子雄も若宮潤一も江藤礼二もついていないなと思いました。でも、一番ついていないのは小暮クミコだと思います。誕生日のお祝いでということで、レストランに行ったのに、かわいそうだなと思いました。4人が行ったレストランが、本当に、すてきな感じのするレストランだなと感じました。できたら、ロケ地のレストランに行ってみたいです。今回は、舞台がレストランで、今までとは少し違った感じがしました。

40代男性

レストランでの殺人事件を解決する獅子雄。驚きました!レストランの中でバイオリンを弾き始めるなんて、まるで、音楽家の気分でしょうね。江藤刑事と若宮もそろっての解決劇は痛快でした。次々と犯人ではない人がレストランの外に出され、結局はソムリエの加藤が犯人でした。正直言って大した殺人事件じゃないのに、すごい難解事件を解決したみたいになっていた。事件解決後、獅子雄が若宮にありがとうと言ったのは次回への前振りかな。もう終わりが近いんだろうな。と少し寂しくなった第9話でした。

30代女性

珍しく落ち込んでいる獅子雄さんを励ますべくいつものメンバーがレストランに誘い出すところから話が始まりましたが、回数を重ねるごとに4人のチームワークが良くなり、事件解決までが今まで以上にテンポよく進んでいくのが観ていて楽しくなりました。今回の事件は人気レストランの副店長が殺されてしまうという事件でしたが、お店を訪れたお客達やお店の従業員、店長など様々な人間の思いが交錯して起きた事件で、店長にひろってもらい一生懸命更生していたソムリエの従業員の方が店長にお礼を言うシーンは胸をグッとつかまれました。ああいった話を観ると、お店を訪れるお客さまは本当に様々な思いをもってやってくるのだなと思いました。

30代女性

小暮刑事の誕生祝いとして、高級レストランで獅子雄・若宮・江藤・小暮の4人でテーブルを囲んだシーンには違和感がありました。それを解消させてくれた一言が「最後の晩餐」です。獅子雄たち4人にとっての最後の晩餐、レストラン内にいた老夫婦にとっても最後の晩餐になるはずでした。おそらく、あの店も殺人事件があったあの日が最後の営業となったはずです。すべてが「最後の」というキーワードで繋がっていました。これはこのドラマが終焉に向かっていることを示しているのでしょう。若宮が「僕もそろそろ覚悟を決めなければならない時がきた」と言っていましたが、「覚悟」とは何か大きな秘密を隠していることを意味しているのかもしれません。そして、獅子雄が若宮の家に転がり込んだ本当の理由や若宮と獅子雄が対決する時が訪れるような気がします。

30代女性

今回の獅子雄の推理も見事だな~と思ったのですが、若宮もなんとなくレベルアップしているような気がしました。さすが獅子雄とペアを組むだけあるな~と納得です。今回は、料理がどれも美味しそうでした。江藤のおごりだからといって、お得なコース料理じゃなくて、自分の好きなものばかりを頼もうとするのが獅子雄らしいな~と笑ってしまいました。それにしても、獅子雄は食べ物のことにも詳しいんだな~とビックリします。よくそんなに色々な知識があるものだと感心します。

30代女性

今回は悲しくも人の暖かさを感じられた回だったかな?と思いました。獅子雄がレストランに来たときの若宮ちゃんの嬉しそうな顔は、もう恋かな?と思ってしまいました。そして、獅子雄の佇まいも雰囲気ありすぎて、うっとりしてしまいましたね。獅子雄をはじめ、みんながかけひきしながらこ芝居を打っているのがいいチームワークだなと思いました。今回は守谷のことは何一つわかりませんでしたね。もう終わりが本当に近づいていて悲しいです。

40代女性

今回は限られた場所での殺人事件、さらにそれが、高級レストラン。探偵物という感たっぷりでした。登場人物全てが何かありげと言うのもミステリー感アップしてよかったです。主人公2人もバシッと決めていて、ファン以外でも楽しめたのでは。それから、笑いもいつもより多く、その点も良かった。何より岩田さん役の若宮さんの活躍が増え、盛り上げてくれたと思います。モリアーティは出てこなかったのですが、問題なし。来週は出てくるのではと期待もできましたし。

30代男性

最後の晩餐は笑顔で食べたいと思いました。シェフであり続けるプライドとその料理を楽しみにしているお客様がいる中での殺人事件は非情に残念な結果だったと思いました。副料理長は才能はあるが人間性は最悪だったと思います。ただひたすらに料理を愛していたソムリエと料理長の悲しい殺人だと思いました。しかし食にも詳しい誉は流石でした。ワインの香りから芝生の匂いをかぎ分けて全ての謎を解くあたりは流石でした。ディナーの終わりを待っていたスマートな姿もかっこよかったと思いました。

40代女性

前回安蘭が目の前で亡くなったことによりショックを受けている獅子雄をクミコの誕生日を理由にイタリアンレストランに呼んであげる江藤と若宮に優しさを感じました。4人でのイタリアンレストランでの食事はいつもと違う雰囲気で進むシャーロックで見ていて楽しかったです。料理の味がいつもと違うことについての推理を楽しみ出す4人は見ていて面白かったです。今回の殺人事件も色々伏線があり、獅子雄の冴えわたる推理がみていて渋かったです。

20代女性

シェフやお客さんなど、みんながみんな殺人事件のことについて秘密を隠していたなんて予想外でとてもおもしろかったです。一番びっくりしたのが、加藤が殺した新井の遺体をおじいさんが運んでいたことです。しかも、食事が終わったら自殺しようとしていたなんてショックすぎました。なんだか、新井の殺人事件だけじゃなくて、この老夫婦の人間ストーリーも織り交ぜられていてとても最高でした。今回はなんだか若宮もかっこいい感じになってておもしろかったです。

50代女性

元気のない獅子雄を気にかける江藤、若宮、クミコ、は獅子雄を人気料理店に連れ出す。客は他に老夫婦とスーツ姿の女性料理家と女性編集者にカメラマンがいた。同店の名物料理が出せないと言われた料理評論家が憤慨する中、獅子雄は掃除道具入れに隠された男の遺体を発見する。新井を殺したのは、加藤であった。新井にバカにされたからであった。古賀シェフはそれを見て見ぬふりをしていたのだった。老夫婦もシェフの料理を喜んでいた。若宮は獅子雄の最後の晩餐と言っていたのを気になっていた。獅子雄の身になにかあるのだろうか?気になるところである。

第10話:あらすじ・ネタバレ感想

江藤礼二(佐々木蔵之介)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、いつも以上に頭を下げて事件解明を頼み込んでいる。若宮潤一(岩田剛典)が誘拐事件では獅子雄への依頼は無理だと言うと、江藤は誘拐されたのが鵜飼昇平都知事(大鶴義丹)の息子だと明かす。鵜飼のもとには息子を預ったという脅迫メールが届いていた。江藤が必死になるのも無理はない。さらに江藤が頼んでいると、獅子雄が珍しく報酬を取ると明言して引き受けた。不思議に思う若宮。すると、獅子雄は世話になったので少しは若宮に金を払っておかないと・・・と、意味深な言葉を告げる。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/

【第10話:視聴者のネタバレ感想】

20代女性

シャーロックのことを毎日考え、大嫌いな月曜日がこんなにも早く来てほしいなんて思ったことがないです。細かい服装や部屋の設定、ぜひシャーロック展を開いて頂きたいです。若宮くんの作ったもの(パスタやプリン)や劇中に出てきたご飯(ティラミスやうずらのカチャトーレ)でシャーロックカフェも開いてほしい!沢山の方から続編やシリーズ化希望の声を聞きます、私もその一人です。今からシャーロックロスが怖いですがまた会えることを信じてます!
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40代男性

シャーロックが野球場に隠した宝の在りかは、どこなのだろう?三角形の面積、円の方程式、微分方程式の類いが書かれた1枚の難解な紙を、あの少年は、「ここが1塁、これが2塁、これがピッチャーマウンド」と、何で簡単に推理をできるんだろう???そして、隠し場所は「ここだ!」と分かった少年は走り出していく。答えは、どこか?おそらく、円から右下に伸びた→が指す、ホームベースの真下が200万円の隠し場所なのだろう。少年が難しい方程式を理解するはずもないが、シャーロックと少年の推理力があれば、迷宮入り事件も少なくなるのに、と思う。

50代女性

第二期お願いします。このドラマが無くなったり悪い方向へ行ったりしたら本当に泣きます。まだまだ見ていたいです。ずっと二人でいて貰いたいです。第二シーズンをクリスマスプレゼントに下さい‼️

40代女性

最強のバディ誕生!という言葉に惹かれて1話からリアルタイムで視聴を始めました。2話、3話と見進める中、若宮が獅子雄と最強のバディとなるのだろうか……?と不安を抱きつつありましたが9話で”バディ”として事件を解決した2人を見てああ、最強のバディだと感動しました。10話、11話では別れが描かれるのでしょうか。せっかくバディの形が確立された2人の姿をもう見られなくなるというのは非常にもったいなく思ってしまいます。ぜひ、ぜひ続編を作っていただきたいです”最強のバディ”が事件を解決していく様子をもっと観たいです。

ドラマ「シャーロック」視聴者の期待の声!

20代女性

まず、キャストが豪華だなと思いました。今人気のディーンフジオカ、岩田くん…そして演技が素敵な佐々木蔵之介。もう、これだけでも観たい要素が溢れています。シャーロックというドラマなので、事件や謎を解くのかなと考えているので楽しみです

40代男性

日本の令和版シャーロックホームズと言うことで、シャーロック好きには賛否ありますが、やはり気になる作品です。ディーンのモンテ・クリスト伯もリメイクで、最初はいろいろ批判もありましたが、話が進むにつれ好評かになりました。ワトソン役にやや視聴率狙いがあり、不安を感じますが、作品としては大いに期待します。

30代女性

元々ディーンフジオカさんが好きなので、ディーンさんが月9で主演をするというだけで見る価値ありだと思います。シャーロックは、天才ながら闇を秘めたキャラクター。ディーンさんのどこか秘密を抱えていそうなシリアスなイメージにとても合っていると思います。相棒の岩田さんとの共演も楽しみです!
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40代女性

ディーンフジオカさんと岩田剛典さん演じる令和の東京に現れたシャーロックとワトソンがどのような演技を見せてくれるのか楽しみです。自分の興味あるものだけを受ける探偵として活躍する一方で犯罪衝動にも耐えているシャーロックがワトソンとどう絡んでいくのかも楽しみです。秋クールで一番楽しみな番組です。

20代男性

まず最初に日本の演技力のあるイケメン二人がドラマで期待できないわけがありません。シャーロックを演じるディーン・フジオカと相棒のワトソンは岩田が様々の不可解の事件や事像の謎を紐解いていくストーリーになっています。お二人とも様々なドラマや映画などに出演し演技力も抜群なので注目して視聴してみたいです。

20代女性

ミステリアスな大人の色気たっぷりのディーンフジオカさんが世界一有名な名探偵役を演じると聞き、かなりのはまり役になるのではないかなと感じました。大人でカッコいいディーンフジオカさんと可愛らしさもある岩田剛典さんの凸凹コンビが楽しみです。

50代女性

ディーン・フジオカというだけでもう期待大です!昨年の「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」に続く海外名作モノですね。シャーロック・ホームズというのもドンピシャなキャスティングだと思います。共演の岩田剛典が演じるワトソン君にも注目です。

50代男性

このドラマは刑事ものなんですが佐々木蔵之介さんとディーンフジオカさんのメインキャスターでお送るするのですが内容は分かりませんが僕の予想ではディーンフジオカさんはアクションが得意なんで犯人と戦いになると柔道など技で対抗できるのでカッコいいと思います。佐々木蔵之介さんは言葉が上手いと思うので巧みに犯人を言葉責めで追い詰めていくと思います。何となくですがぼくの感です。

40代男性

シャーロックホームズを題材とした推理ドラマなのでディーンフジオカさんが月9初主演ということなのでどんなホームズを演じてくれるのかとても楽しみにしています。またワトソン演じる岩田剛典さんとの絡みがどうなっていくのか、ドラマの記憶に残るような名コンビになることを期待しています。

20代男性

シャーロックホームズとジョンワトソンをディーンフジオカさんと岩田剛典さんがどのように演じるのか楽しみです。特にディーンフジオカさんはクールな役が多いイメージなので、ホームズの奇人プリをどのように演じるのか注目したいです。

50代女性

数年前北川恵子主演の「探偵の探偵」で探偵事務所代表代理、のような役でディーンさんが出演していましたが、その時キレ切れのアクションがカッコよかった記憶があります。シャーロックホームズは日本の柔道を学んでいたと思うので、今回もディーンさんのアクションが見たいです。少し浮世離れした役がハマる役者さんだと思うので、今回も「天才肌で空気を読まないシャーロック」に期待しています。

40代女性

子供の頃から原作のシャーロック・ホームズが大好きだったので、主役のシャーロックをディーン・フジオカさんが演じてくれるのが楽しみです。彼が探偵と犯罪者のギリギリのラインに立っているとか、相棒のワトソンが実は虚栄心の塊とか、自分の中でのイメージとちょっと違うところもありますが、ディーンさんと岩田さんがどうキャラを立てていくのか、ふたりの演技力にも期待しています。

20代女性

名探偵シャーロックと医師ワトソンがバディを組むという設定だけでもドキドキするのに、完璧な容姿とは裏腹に、内面が最狂というところがかなり期待できそうです。犯罪衝動を抱えた危険な探偵を、ディーン・フジオカさんがどうやって演じるのかが楽しみです。

30代女性

世界的に有名なお話なので原作を生かしながら、日本版にストーリーを描いていくところがどのように日本の抱えている問題を織り混ぜながら作り上げて行くのか、日本版の謎解きがスッキリ解決してくれるのか注目したいです。

30代女性

ディーンフジオカさんと岩田剛典さんがどのような凸凹コンビを見せてくれるのか楽しみです。二人の息の合った演技が見られるのも楽しみですし、毎週二人の格好いい姿が見られると思うと謎を解いて事件を解決するだけではなく、画面越しに二人が見られるのも楽しみです。

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