『死役所』フル動画【第1話~9話】見逃しドラマ無料視聴しよう!「お客様は仏様です」2話3話4話5話6話7話8話・配信状況は?

死役所

ここでは、ドラマ死役所(しやくしょ)」第1話~8話(最新)まで見逃し配信の情報と、フル動画無料で視聴できる方法を紹介します。

※『死役所』の過去の放送回、第2話3話4話5話6話7話8話を見逃したという方も参考にしてみてください。

TOKIO松岡昌宏さん主演のドラマホリック『死役所

累計300万部を誇る”あずみきし”さん原作の大ベストセラー漫画が、ついに映像化されます。”死”について考えさせられる作品なので、是非チェックしてみてください

トミヨシ

【第1話~9話まで】ドラマ「死役所」見逃し動画を無料でフル視聴しよう!

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※本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

【第1話~9話まで】ドラマ「死役所」見逃し動画リンク

『死役所』見逃し配信状況

【◆見逃し配信◆】

TVer

ネットもテレ東

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※2話3話4話5話6話7話の見逃し配信は終了しています。

(1話は12月19日 0:11分まで配信!)


【◆1話~全話までフル視聴】

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※見逃し配信終了後はこちらでご視聴ください。


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【第1話~9話まで】ドラマ「死役所」サイト別・動画配信状況。

※このページでの情報は、2019年12月時点の情報です。最新の配信状況については「Paravi」公式サイトにてご確認ください。

配信の状況
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現在放送中のドラマだと木村拓哉さん主演のドラマ『グランメゾン東京』、福士蒼汰さん主演の『4分間のマリーゴールド』などなど、、、チェックしておきたいドラマがしっかり揃っています。

木村拓哉:主演ドラマ『グランメゾン東京

グランメゾン東京


福士蒼汰:主演ドラマ『4分間のマリーゴールド

4分間のマリーゴールド


波留:主演ドラマ『G線上のあなたと私

G線上のあなたと私

 


北山宏光:主演ドラマ『ミリオンジョー

ミリオンジョー


中谷美紀:主演ドラマ『ハル~総合商社の女~

ハル~総合商社の女~


松重豊:主演ドラマ『孤独のグルメ』

孤独のグルメseason8

その他・過去のドラマも視聴可能

その他、前期の夏クールで放送された話題のドラマ『ノーサイド・ゲーム』や、『凪のお暇』はもちろん、社会現象にまでなった『逃げ恥』や、『アンナチュラル』なども見放題で視聴可能です。

  • 『ノーサイド・ゲーム』(主演:大泉洋)
  • 『凪のお暇』(主演:黒木華)
  • 『重版出来!』(主演:黒木華)
  • 『Heaven?~ご苦楽レストラン』(主演:石原さとみ・福士蒼汰)
  • 『アンナチュラル』(石原さとみ・井浦新)
  • 『逃げるは恥だが役に立つ』(主演:新垣結衣・星野源)
  • 『インハンド』(主演:山下智久)
  • 『きのう何食べた?』(主演:西島秀俊・内野聖陽)
  • 『大恋愛』(主演:ムロツヨシ・戸田恵梨香)
  • 『初めて恋をした日に読む話』
  • 『カルテット』(主演:松たか子・高橋一生・満島ひかり)
  • 『わたし、定時で帰ります』(主演:吉高由里子)
  • 『コウノドリ』(主演:綾野剛)

その他、バラエティーもしっかり揃っていますね。

今人的には「リンカーン芸人大運動会」は、何度見ても楽しめるおすすめ番組です(笑)

  • 『リンカーン芸人大運動会』
  • 『水曜日のダウンタウン』
  • 『モヤモヤさま~ず2』
  • 『マツコの知らない世界』
  • 『この差って何ですか?』
  • 『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』

その他、配信中の作品についてはParavi(パラビ)公式サイトで確認してみてください。

ドラマ「死役所」詳細・キャスト

死役所

「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する
「死後の世界」…
待つのは天国?地獄?
あるいは――

この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬ「死役所」。
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。
死役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。
訪れる死者は「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どう死んだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。
罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。

シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実は死役所の職員たちもまた隠された秘密があった。
彼らはなぜ死後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?

魂えぐる死者との対話がここにある。

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/

◆出演キャスト一覧

  • シ村【松岡昌宏(TOKIO)】
  • 三樹ミチル【黒島結菜】
  • ハヤシ【清原翔】
  • ニシ川【松本まりか】
  • イシ間【でんでん】
  • シン宮【余 貴美子】

【第1話~9話まで】ドラマ「死役所」各話あらすじ・感想

第1話:あらすじ「自殺ですね?」

目を覚ました三樹ミチル(黒島結菜)は、見知らぬ場所にいた。ここはどこなのか?戸惑うミチルに声をかけたのは、総合案内係として働くシ村(松岡昌宏)だった。シ村の言葉で殺されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復讐できるのか」と訴える…。
その頃、シ村はベンチに座る中学3年生の鹿野太一(織山尚大)に声をかけていた。

シ村は、曲がった脚を見て、自殺課へ連れていく。成仏するには、成仏許可申請書に具体的な自殺理由を書かねばならない。ためらいながらも書き始める太一だったが、自殺の要因となった陰湿ないじめ、無関心な両親など嫌な過去が蘇り錯乱してしまう。そんな中、太一はシ役所である人物と遭遇する…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/01.html

【第1話:みんなのネタバレ感想】

30代女性

死んでしまった人が行く死役所の最初のお客様の少年。陰湿ないじめや無関心な親に絶望して自殺したのですが、そこでいじめてた相手に出会い、少年の父に殺された事を知り、自分に無関心ではなかったと知り、もっと話せば良かったと涙します。本当は大きな愛情に包まれていたのに、思春期という事やいじめの事実を話せなかった事を悔やむ少年に胸が痛くなりました。最近もいじめや自殺のニュースは絶えないけど、死んでしまったら全てが終わりで、後悔しても遅いからこのドラマを見て思い直す人がいたら良いなと思いました。
視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

40代女性

最初は顔が半分なかったり、怖いなと思いました。自殺した鹿野(かの)太一がどうして死んだかや死んだ後どうなったか、分かって、死んでから分かる父の気持ちが後悔を生んで、最後は太一が成仏できるといいなと思いました。死役所職員のシ村らがどうして死刑になり、死役所職員になったのか、これから明らかにされていくのかなと思いました。また謎の女性の三樹ミチルもこれから本当に他殺で死んだのか、明らかにしていくとも思いました。

40代男性

死役所というインパクトある名前でどんなドラマかなと思っていましたが予想以上に面白かったです。いじめられて自殺した鹿野太一がシ村に促され成仏許可申請書を書くようになる。そして無関心な両親に対しても怒りを感じていた太一だったが血の繋がっていない父がイジメていた人間を車で轢き殺したという事実がわかる。この時にこのドラマは人間ドラマなんだなと感じました。父親が無関心ではなく、どう接したら良いのか分からなかったという事実を死んでから知るという切ないですが良いドラマです。

40代女性

とにかく面白かったです。死役所という場所に来るさまざまな事情で死んでしまった仏様と総合案内係として働くシ村との事務的なやり取りにインパクトがあって怖かったです。今回はいじめが原因で自殺した中学生が成仏するまでが描かれていました。生きている間は母親と再婚した血のつながりの無いお父さんは「自分には関心が無い」と思い込んでいて、話も全くしておらず「父親はいじめには気づいているけど何もにてくれない」と思っていました。でも実は父親は息子を殺した犯人を車でひき殺し、復習をしていたのです。それを死役所で知り、今までのことを後悔したので「お父さんに謝りたい」と反省し無事に成仏することが出来ました。彼をいじめた友人(?)は「天国いにける」と言っていたのに結局”成仏の扉”という場所に連れて行かれ、叫び声を上げながら消えてしまったので、恐らく地獄に落ちたのだと思います。地獄へ行くようなことをしたので仕方が無いように思いますが、自分に置き換えるとやっぱり怖かったです。最後にミチルが死刑課で役所の職員が死んだ理由が書かれている書類を見つけ、シ村が死刑囚だという事が分かったのですが、そこをシ村に見つかってしまい「ここはお客様が入る場所ではありませんよ」と微笑みを浮かべながら言われて終わったので、次回がスゴく気になります。

20代女性

いじめが原因で自殺した中学生が、母親が再婚した義理の父親が自分のことを何も気にしていなかったと思っていたら、いじめていた男子生徒を轢き殺したということで、義父は自分のことを気にしていなかったのではなく、どう対応していいのか判らず悩んでいたという真実を知り、誤解が解けてもっと義父と話がしたかったと思うようになります。死んだ後になって後悔しても遅いから、生きているうちにしっかり考えて生きなさいと教えられる教訓が含まれているところは良いと思います。

20代女性

死役所で働く人たちが誰なのか初めから気になりましたが、死刑になった人たちだとわかりスッキリしたことと、死刑になるほどの罪を犯した人々が生まれ変わり働いている場所になるのか、謎が深まりました。自殺について語られていましたが、自殺をしたからといって相手を懲らしめられるわけでもなく、むしろ忘れられていくことが語られ、死ぬことを選ぶことが正しい訳ではないということを分かってもらえそうだと思いました。言葉で相手に気持ちを確認しないと、思い込みだけで死んでから後悔しても遅いと思い、しっかり自分の気持ちを伝えていれば、何か変わるかもしれないと思いました。

30代女性

最近、松岡君が深夜のドラマをよくやってるな~という印象を持ってはいたもののしばらく演技を見ていなかったのですが、久しぶりにこのドラマで演技を見ることが出来ました。そしたら、昔よりも演技が上手くなってる!と感じました。髪形のせいなのかもしれませんが、いつもの明るい雰囲気は全くなくて、シ村という陰のある感じの男を上手に演じきっていたと思います。ドラマの内容も凄く面白かったので、次回も絶対に見ようと思いました。

30代女性

このドラマは内容がちょっと暗くて独特ではあるのですが、引き込まれるものがあってなんか面白いな~と思いました。人が死んだら、本当に死役所があるのかな?なんて思ってしまいました。色々な死に方があるとは思うのですが、自殺とか他殺とかではなくて人生を全うしてから死にたいなと思いました。そして、シ村さんが死刑因だったという過去が判明したので、一体何をして捕まったことがあるのか凄く気になりました!来週が待ち遠しいです。

40代女性

面白いです。この役は松岡しかいないと思います。死役所にきた人達は色んな事情があり死にここにきた。成仏するには手続きがありそれをしないといけない過程が、おもしろいです。そして、市役所ぽく葬儀屋らしい設定も面白いです。「お客様は仏様ですから」とゆうシムラのセリフと絶妙な顔もいいです。気になるのは死役所に働いている人達です。死刑てどうゆうことでしょうか。天国にはいけないとゆうこと決定なんでしょうが、記憶はあるんでしょうか気になりました。

40代女性

いじめを苦に自殺した少年、鹿野太一の話でしたが、太一が最後まで血がべったりとついた、死んだときの姿のままだったのが凄くリアルで怖かったです。あとは、死の原因を詳しく書いていくときに、いじめの再現映像もあり、全体的に嫌悪感が強かったです。その後、いじめの主犯格の少年が悪びれた様子もなく太一に殴りかかるシーンにも、イライラしてしまいましたが最後に主犯格の少年が地獄行きになったのには、少しだけすっきりしました。太一が亡くなった後の家族の映像も見たかったです。

30代女性

原作を読んだことがあって、この死役所という世界観をどうやって表現するのだろうなと思っていたのですが、想像以上に原作に忠実に出来ていたと思います。主演の松岡くんも髪形のせいかいつもと雰囲気が違って、ちょっとホラーな感じが出来ていました。一話がが40分と短いため、とても見やすいし、内容はダークだけれど色々考えさせられる割といいと話だと思うので、色々な人に見て欲しいな~と思いました。太一君に、お父さんが生まれ変わらないことを伝えなかったシ村に優しさを感じました。

20代女性

年々、自殺する人が増えている中、世の中に何かを訴えかけているようなドラマでした。いじめが増えている中、いじめで自殺した人を取り扱っていて、見ている方は胸糞悪くなるし、血だらけの人がたくさん映っていて気持ちがどーんと沈んでくるし、時間帯が深いからこそ表現することのできるドラマだなと感じました。いじめた方は何も思っていないだとか、すぐに忘れてしまうとか、そうだよなって思っていても勇気を出して死んで言った人たちがとてもかわいそうだし、なんだか考えさせられるドラマだなと思いました。

40代男性

最初は「死役所」って何?って感じでしたが死んだ人が成仏するのに手続きする場所なんですね。つい、「そんな場所あるか」って突っ込んでしまいました。そんなふざけたドラマ設定ですが内容はとても考えさせられるドラマでした。いじめや義父の自分に対する無関心な態度で自殺してしまった鹿野太一君が死役所で義父がいじめてた奴を義父が引き殺したことを知って後悔したり、いじめてる側の人間はいじめてることに対して自覚がないんだなぁと感じ心が痛くなりますた。ちょっと怖いけど考えさせられるドラマでした。

30代女性

死役所と呼ばれる場所で働くシ村は謎の人物ながらもテキパキと相手の心にも寄り添いながら仕事をしていて、そんなシ村の姿にどんどん興味を持ち、ストーリーにも引き込まれてしまいました。自殺した少年が、わだかまりのあった義理の父の思いや行動を知った時は悲しい展開に、しんみりとしてしまいました。いじめの首謀者が地獄に行ったのは少年ができなかった仕返しをできたのではないかと思えて良かったです。相手のことを思いながら対応をしていくシ村は、死刑執行された後にこの死役所で働くことになったと思わせる場面から、この先少しずつ、なぜシ村はここで働いているのかがわかるのかなと期待しています。また、どのように自分が死んだのかごわからない三樹ミチルの本当の死因はなんだったのかも見どころとして次回も視聴を楽しみにしたいです!

50代男性

シ村が娘が他人かは分かりませんが、女の子の遺体の前で立って見ていたのが気になるなァと冒頭部分の演出で、すっかりドラマに引き込まれてしまいました。イジメで飛び降り自殺した鹿野太一とイジメた牛尾崇の成仏の扉の行き先が天国と地獄にそれぞれ分かれていて、悪い事をした罪の意識が無い牛尾が黒い煙に巻かれながら地獄へと落ちて行った?シーンには正直怖いなと思いました。反面、太一が光溢れる天国へ行けた?と思われるシーンには自殺は良くないですが、天国へ行けて良かったなと感じました。血だらけの死人等々、不気味さも感じはしましたが、物語のメッセージ性は暖かいモノを感じましたので、引き続き見たいなと思いました。

第2話:あらすじ「母」

偶然「死刑課」の部屋にたどり着いた三樹ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)、ニシ川(松本まりか)らが死刑囚だったことを知ってしまう。さらにハヤシ(清原翔)が、かつてニュースで死刑囚として報じられていたことも思い出し、死役所の職員たちに対する嫌悪感を募らせていく。
そんな折、ミチルは死役所のベンチでおくるみに包まれた赤ちゃんを発見。あやしても泣き止まない赤ちゃんを、シ村は大人と同じ淡々とした態度で「死産課」へ案内する。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【2話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性

死産課にやって来たミチルが、やけにシ村やイシ間と仲良く話しているように見えたのか、シン宮に「シ村さんとイシ間さんに色目を使わないでね。」と忠告するところ、プッと笑ってしまいました!まるで現実の世界のようですね!死んだ世界でも、そんな色恋沙汰でケンカってあるんだ、と面白かったです。意外とシ村やイシ間がモテているところにも驚きでしたね。赤ちゃんに対しても、大人に話しかけるようなシ村の態度も面白かったです。赤ちゃんであっても「お客様」なんですよね(笑)。
視聴者の感想をもっと見る>>

30代女性

ミチルが死刑課にこっそり忍び込み、市村正道(シ村)の職員履歴書のファイルを手にとって見ているときに、後ろからシ村に声をかけられるなんて、ミチルの驚きは半端なかっただろうと思いました!ましてや「死刑囚」と分かってからだと、余計にですよね!その後、そそくさと出ていってしまったせいで、シ村のファイルを見ていたことがシ村にバレてしまった時の、シ村のニヤリとした表情がさらに怖かったですね!シ村のキャラクターが際立っていました!

60代女性

死亡データが無かったミチルが死役所の職員が死刑囚であったことを知って恐怖感が増した事でしょう。待合のベンチで泣いている赤ちゃんを発見し、泣き止まないので困っているとシ村が死産課に案内し、データでは死産だと、可哀想に思ったミチルが何とかならないのか?と考えたが、泣き止まないのはお母さんの命が助かる様にと願っているのだと結論付け、皆で助かる様に祈ったがシ村はそっぽを向いていた。命は授かり消えるものだと、冷静でしたが、おちびちゃんが成仏して、又今度は両親の手に抱かれる事を願っていたのだと思いたいです。ミチルが総合受付を希望してシ村と働く様ですが、直接彼に誰を殺したのか?聞いてしまいました。波乱の予感がします。

40代男性

死刑課でミチルがシ村、ニシ川らが死刑囚だということを知ってしまい、嫌悪感を募らせていく。このドラマのタイトルが死役所というインパクトある名前からも多少センセーショナルなことが起ころうとも驚きはないですがまだまだいろんな事が隠されてるんだろうなとは感じます。優しさ、情を感じないシ村の態度に人殺しと言い放つミチルだったが、シ村の表情が少しこわばったように見えたがミチルが今後どうなるかを含めても楽しみです。

30代女性

酒井若菜を久しぶりに見ましたが、不妊症に苦む女性を見事に演じており、いい演技をしてるなと感じました。最後のシーンで女の子が、「赤ちゃんまだいるよ。お母ちゃんのところにこられて良かった。ありがとう。」って言ってるのを聞いて、思わず泣いてしまいました。ようやく出来た子供を38週という、あとちょっとのところで死産してしまった母親は本当に辛いと思います。本当に子供が欲しい夫婦に赤ちゃんが来てくれればいいのに、と切実に思いました。

40代男性

赤ちゃんが死産し、母親も命が危ないなかでミチルが死役所の職員イシ間やシン宮などに母親には生きてもらえるよう祈ろうと頼む。イシ間やシン宮達は祈ってくれるがシ村だけは完全無視。冷たいと思われようが、祈っても何も変わらないスタイルを貫くシ村は好きなキャラクターです。一貫したスタイルがドラマのキャラクターであっても好きですね。そんなシ村にミチルが人殺しと言った時にシ村の表情が初めて変わったような気がしたのが気になりました。

40代男性

子供が生まれない夫婦が不妊治療をしながらやっと授かった赤ちゃんを死産させてしまうことになり、その亡くなった赤ちゃんが死役所のベンチで泣いていた。このドラマがここまでの人間ドラマとは思ってなかったので、こんな切ない気持ちになりながら見るとは思わなかったです。赤ちゃんが死産し母親も助からないかもわからないが、母親が亡くなったら赤ちゃんと暮らせるかもしれない。しかし主人とは離れ離れになってしまう。なんか考えさせられてしまうドラマで良いストーリーだなと感じました。

30代女性

ミチルが職員を責めるシーンが出る度に、お前が言うなと突っ込みたくなりました。赤ちゃんがどうして死んだのかで、不妊治療中の夫婦がでて来た時はちょっと切なくなりました。スーパーで休憩中に、妊婦の店員が煙草を吸っていたので泉水が妊婦は吸ったら駄目だと言ったのに、逆ギレしたのにはイラッとしました。泉水が妊娠したと判明したシーンでは、あーでもこの後死んじゃうんだよなと思うと悲しくなりました。ミチルぎ赤ちゃんは泉水に生きて欲しいから泣いてるんだ!と祈るシーンでは思い込みが激しい子だな!と思いました。病院で会った女の子が泉水に赤ちゃんはまだここにいるよ。と言ったシーンは泣きました。成仏する赤ちゃんの名前がおちびちゃんなのに少し笑いました。ミチルがシ村を死刑囚と責めますが、漫画を読んでいて知っていた私は、ミチルにイラッとしました。

30代女性

不妊治療がテーマで、長い治療期間を経て子供を授かった母親が死産をするという暗いテーマでした。どうして、願ってない妊娠で子供を堕胎する親がいる一方で、子供を切実に願う両親のもとに子供ができないのかとても不条理に思いました。今回の赤ちゃんは死んでしまったけれど、「お母ちゃんのところに来れて幸せだった。ありがとう。」と最後に女の子が赤ちゃんがこう言ってるよ、と教えてくれたことでお母さんは凄く救われたと思います。

30代女性

シ村さんの過去が気になりました。みんなが一生懸命に祈っていても、「祈ってどうなるんですか?あの母親は、祈りなど関係なく自力で生きただけだと思います。」と言うだけで、他の人とは違って少し冷たい感じがしました。そして、ミチルに「人殺し!」と言われた時の顔がめちゃくちゃ怖かったです。死刑囚は確実なのですが、一体何があったのかとても気になります!何か祈っても叶わなかったような暗い過去があったのかも知れないなと感じました。

40代男性

今回のお客様は母親の中で流産して亡くなった赤ちゃんでしたがドラマを見ていて涙が出ました。不妊治療は長い間続けてやっとできた赤ちゃんなのに38週で流産してしまうなんてお母さんが可愛そうです。お腹の中にいる時間が長ければ長いほど悲しみは大きいと思います。流産のときにお母さんの命も危なかったけど死役所の人たちが祈る姿に感動しました。おそらく彼らは死刑囚だとは思いますが人間性を感じました。お母さんはこれからの人生、苦しいと思いますが諦めずに子供を作って幸せになって欲しいです。

50代女性

不妊治療をしてせっかく授かった命を出産直前で亡くしてしまう見ていて辛い話でした。おチビちゃんの魂が転生して、またあの夫婦のところに新しい命として授かるといいなと思いました。おチビちゃんのお母さんが生き続けるようにみんなで祈ったけれど、その時にシ村さんだけが祈っていなかったのを謎の女性に責められていましたが、シ村さんは冷たいかもしれないけど、祈っても何も変わらないと思うのは以前に祈って祈ってそして何も変わらなかった経験があるからじゃないのかなと思いました。

40代女性

妊娠している同僚がタバコを吸っているのをみて、注意したら「子供も居ないあんたに、妊婦の気持ちなんて分からないでしょ!」とキレられた泉水が可哀想でした。不妊治療をしていることなんて、話さなければ分からないから、同僚は子どもの居ない泉水を羨ましく思ったんだろうとは想像出来ますが、泉水にとってはかなり辛い言葉だったんだろうなぁと思いました。その出来事を聞いた貴宏が言った「もう治療をやめて良いよ。」の言葉をポジティブに受け止められないくらい、泉水は追い詰められていたんだなぁと感じ、とても可哀想に思いました。

40代女性

今回は不妊治療をしてやっと授かった赤ちゃん。死産で産まれてきたので自分で書くこともできない。泣いてばかりなのに、シムラの声には、反応して泣き止む。しかも、「お客様は仏様です」で泣き止むなんてすごいです。赤ちゃんが母親の無事を願う気持ちありだろうなと思いました。シ役所の人間も願うとは思いませんでした。あのシ役所の人間は死刑を宣告された人です。そんな精神があるだなと思いました。働いているとみんないい人そうにみえますが。シムラはどんな罪をおかして死刑になったのでしょうか。気になります。

20代女性

胎内で亡くなってしまった赤ちゃんの死や不妊治療について考えさせられるストーリーでした。1話目はいじめによる自殺だったので見ていて少し暗い気持ちになりましたが、今回は赤ちゃんに関するお話だったので少しハートフルな要素もあり、最後には温かい気持ちで見終えることができました。不妊治療って周りが想像するよりも大変で、制sン的にもきついんだろうなあと感じました。死役所の職員たちのバッググラウンドも少しずつですが、明かされていたのでこれからの展開が楽しみです。

第3話:あらすじ「人を殺す理由」

シ役所職員全員が死刑囚であることを知った三樹ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間にシ村が見せた表情は、普段は見せない厳しいまなざしで、ミチルは思わず言葉を失う…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第3話:視聴者のネタバレ感想】

60代女性

今日のお客様は坂浦眞澄、父を殺した犯人に殺され、死役所にやってきたが何故坂浦は刺されてしまったのか理解出来ません。彼は父が殺された後を継いで味噌汁の美味しいお店として、もうすぐ子供も生まれ、これからだと言う時に殺されて、さぞ無念だったと思いました。父親が刺された時、殺しておけばよかったと思うのも分かります。でも彼には生きて反省をし、罪を償って欲しいと思ったのは正しいと思います。それなのに次の犯罪を産み出してしまうなんてやりきれない思いです。
視聴者の感想をもっと見る>>

30代女性

坂浦が父親の死後に、常連客に支えられてまた新たに定食屋をオープンする様子には胸が締め付けられました。父親を殺された人物に自分自身も殺害されてしまうなんて、悔しくやるせない気持ちでいっぱいだろうなと思います。坂浦と家族や周りの人たちのことを思うと、本当に心が痛みました。また、シ村が自分の娘を殺害したという点が気になります。それは本当のことなのかまだ信じられないし、本当だとすれば理由が気になります。人の良いイシ間が人を殺害した理由は、そうせざるを得ない理由があったようで見ていて悲しい気持ちになりました。

50代女性

今回は人に殺された定食屋の店員の話しでしたが、人に突然殺されて、うろたえる様子を俳優の三浦貴大(たかひろ)さんが上手に演技していました。また、エンドロールを見るまで三浦さんだと分からないくらい役になりきっていました。今回は謎の女の三樹みちるや死役所の職員のシ村やイシ間の死んだ理由が明らかになるのですが、それぞれが人間の死と向き合う中、どうすれば良かったか、考える良い作品だと思いました。これから、シ村や同僚のニシ川、ハヤシの過去も明らかにされるのだろうと思いました。

40代女性

いつもは最後には成仏したり、悪い人には天罰が下ったりするのですが、今回は切ない終わり方だったなと感じました。そして、ミチルの死因やシ村の過去がわかってきたのですが、人を殺めた人が、まだ生きたい人の叫びをどんな思いで聞いているのかなと思うと切なくなりました。また、死役所の人とは別の形で、亡くなられた方に寄り添っているミチルの存在が凄く素敵だなと思いました。死刑囚ではないですがミチルには、死役所の職員になってほしいなと感じました。

30代女性

ミチルはどうして早く成仏しないのかなー?と疑問に思いました。最初に他殺だとは言っていたのですが、お酒を飲み過ぎて死んでしまったということが真実でした。この人はまだ自分の死をキチンと受け入れることが出来ていないんだろうなーと感じました。20歳という楽しい時期に、自分のせいでアッサリと死んだことが悔しくて仕方ないんだろうなと思いました。しかし、この死役所に残ることで一体何がしたいのかなーとも感じました。

30代女性

何気なく見始めたドラマで、気づいたら毎週見てしまっている。ラストでシ村たちに向かって語るミチルをみてて切なくなった。「こんなんで終わって、20年間何のために、生きてきたんだろう」、、、のくだりは、そうだよね。悲しいよねってなった。予告で出てきた血だらけの女の子も、恋愛絡みの話のようだったので気になってしまう。思春期の頃って恋愛命だったなあと。それだけでなくら大人たちもみんなが何かを抱えてるのだなと思いながら次週を楽しみに待ってしまう。

50代女性

シ村さんがどうして自分の娘を殺さなくてはならなかったのか?その理由がどう想像を膨らませても、思い浮かびません。誰かの身代わりになってとか、無実の罪でとか、あるいは正当防衛だったり、情状酌量の余地がある死刑囚となった人だけが、死役所の職員になれるのかな・・・と思ったりしていますが。定食屋さんのお兄さんがどうして父親と2代に渡って殺されなくてはならなかったのか?ミチルちゃんが急性アルコール中毒で亡くなったという事も含め、良い人だから長生きできる訳ではないという不条理をとことん考えてしまいました。

50代男性

ミチルが死刑課で見た履歴書から職員達が死刑囚と知り、ニシ川に人殺しをした事を尋ねた時に、ハサミで書類をバッサバッサと切り刻みながら、ミチルに話す義理は無いと返事したニシ川の表情が(特に目力が鋭くて)、怖いなァと感じました。ストーリー的には、はらしまけんじという男性に食堂で刺殺された坂浦眞澄という男性が、裁判で証言した事で逆恨みされて殺されたという流れに見えましたが、犯人のハッキリとしない動機に悶々としてしまいました。消化不良な印象もありますが、シ村も言っていた様に殺人の動機は犯人にしか分からないという言葉が妙にリアルだなァと感じた回でした。

40代女性

今までは感情を顔に出すことがなかったシ村が、ミチルに「人殺し」と言われて、今までに見たことのない怖い表情になったのに驚きました。そして、シ村やイシ間が犯罪を犯してしまった時の回想シーンもあり、次回に凄く期待の持てる内容だったと思いました。そして他殺だと言い張っていたミチルの死因もわかり、いつも明るく振る舞っていたミチルの無念の思いを聞き、特に死役所の職員を責め続けるシーンは、ミチルの生きたかった思いが凄く伝わってきて切なくなりました。

40代男性

イシ間は姪っ子の為に殺人を犯していたようで、それをシ村が道理の通った殺人という言い方もなかなか意味深な言い方だなと感じました。個人的意見ですが殺人でも恨みのある殺人なら理解できるんですが、誰でも良かった的な殺人は嫌いですね。殺人に好き嫌いなんてといわれるかもしれないですが理不尽を受けた恨みというのはしょうがないと思ってしまうところがあります。今回の死役所も人を殺す理由というのがテーマに感じたんで色々考えさせられました。

40代男性

シ村が自分の娘を殺して死刑になったという事実をニシ川から教えてもらったミチルが驚きの表情でシ村を見つめている場面でドラマは終わったが気になります。シ村が何故娘を殺さなければならなかったのか。お腹付近から娘が血を流していたがどうやって殺害したのか気になることだらけで終わってしまいました。自分と血が繋がっていない娘だったのか、どうしても殺さないといけない理由があったのかなど気になることだらけで理由が早く知りたいです。

20代女性

今回のストーリーは理不尽な殺人によって殺されてしまった人のお話だったので、見ていてとてもやるせない気持ちになりました。父親も殺されて、その父の残した定食屋を奥さんとともに継いで、もうすぐ子供も生まれるというこれからというときに殺されてしまうというなんとも悲しく、切ないストーリーでした。またシ村の過去も徐々に明らかになってきているので、これからの展開が楽しみです。原作も少し読んだことがあるのでここからどう実写化されていくのか期待しています。

40代男性

死役所で暴れまわる坂浦眞澄は12年前に自分の父親を殺した犯人に自分も殺されていた。その事実を知ったイシ間はシ村に坂浦が犯人を殺すならわかるがまた坂浦を殺す理由が分からないという。ただ結果的にはそんな殺し方をする犯人が考えていることなんて分からないという理由で片づけられてしまった。ただ正論だなと感じました。世の中で起こっている殺人も理由が分からないパターンは幾つもあるだろうし、殺人犯の気持ちなんてわからないということを結論にするしかないのかもしれないです。

30代女性

死役所で働く職員たちの過去が、少しずつ明らかになってきました。人を殺した事は確実みたいなのですが、皆さんやむを得ない訳があって殺したみたいなので、一体何があって人殺しの罪を背負ってしまったのか、ということがすごく気になりました。もしかしたら、ここで働く職員たちは、様々な形で亡くなってしまった一つ一つの命と、きちんと向き合うことで、命の大切さを改めて学んでいるのなと思いました。そのために、職員として配属されたのかもしれないなと、ふと思いました。

30代女性

親と子の2代にわたって、同じ男に殺されると言う悲劇のお話でした。しかし、結局どうして親子2代が立て続けに殺されたのかという理由を知ることができなかったので、少しもやっとしました。もう少しで子供が生まれると言うとても幸せな時期に、奥さん1人を残してこのよう去ると言うことになってしまった今回の主役の男性はとても気の毒だと思います。残された奥さんと子供が、周りの人に支えられながら、あの食堂を引き継いで幸せに暮らしていけるといいなーと思います。

第4話:あらすじ「少女を突然襲った”死”」

シ村(松岡昌宏)が死刑になったのは自分の娘を殺したからだった。衝撃の事実に驚愕する三樹ミチル(黒島結菜)に、シ村は冷静に、成仏の期限まであと1日と告げる。条例にあるように“期間内に手続きしないと冥途の道を彷徨う”ことも。

ハヤシ(清原翔)もニシ川(松本まりか)もイシ間(でんでん)も、これまでまっとうに生きてきたミチルは「一刻も早く成仏すべきだ」と口々に言うが…。

悩むミチルの前を、女の子がふらつきながら歩いていた。大けがを負って血まみれになった中学2年生の夏加(豊嶋花)だ….

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第4話:視聴者のネタバレ感想】

30代女性

みちるの成仏の期限があと1日なので、みんなが成仏した方が良いよ!と言ってきました。その後に、夏加が交通事故で死んだので、傷が酷かったのが見ていて痛々しかったです。事故で死んだ人が多かったみたいで、シ村が対応していましたね。夏加は、彼氏とのデートなのかと思っていたのですが、転校するそうで、告白して振られた人と、最初で最後の思い出のデートだったみたいです。今回の話で、みちるがやっと成仏してくれたのでほっとしました。シ村が冤罪で死刑になった事も判明しました。
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30代女性

シムラさんの真顔がとても怖いです。ミチルちゃんが人殺しと言った時の顔が忘れられません。しかも冤罪だなんてどうして死刑になってしまったのかとても気になります。ミチルちゃんはドラマの最後の方で成仏すると思っていたので、今回成仏したことに驚きました。私がもし事故とかで突然死んだらすんなり成仏なんてできないし、自分が自分でなくなるのが怖くてミチルちゃんのようにギリギリまでいるんだろうなと感じました。夏加ちゃんもすんなり成仏したことに驚きました。

50代男性

初めてのデートで亡くなった伊達夏加を交通事故死課に案内したシ村が、智也という男子にとっては一生忘れる事の出来ない強い思い出になったと話し、怒った夏加からビンタされたシーンには、酷い言葉に感じましたが、彼女を成仏させる為にモヤモヤした心残りの気持ちを吐き出させるシ村なりの思いやりがあったのかなと感じました。シ村に、ミユキ、という娘が居て、彼女をシ村が殺して死刑になったのかと思いましたが、冤罪と分かり何故シ村が死刑になってしまったのか、何故シ役所にシ村は居るのか、とても気になる展開になってきたなと感じた4話でした。

40代男性

死者を送り届けるため手続きをするための場所、死役所に来たのは交通事故で即死した女の子。初デートで、楽しんでいる中、トラックにはねられて血だらけの姿で現れた女の子になんでこんな姿なのと思わせるところからはじまり、びっくりでした。人は見た目で感じた印象から行動するんだなと思う場面に考えさせられるところがあり、そんな姿を最後に見た人たちは一生その光景を思い出しながら生きていくことにそれは亡くなった人、残された人両方にとって不幸なことだなと思いました。一方、本筋のストーリーの死役所に勤めるそれぞれの過去の謎が少しづつ明かされていくところにこのドラマの面白さがあります。主人公、志村の甥たちがまた少し明かされるところがまた先を知りたいなという期待や、ほかのメンバーの隠された過去にも知りたい衝動に駆られる気持ちになります。毎回、ドラマの中に死と言う暗い部分と人の優しさに触れる温かい部分がこのドラマの魅力だなと思います。

30代女性

今までずっといたミチルが、成仏していなくなってしまったので少し残念です。最後に、シ村にキスをしたのがビックリしました!シ村はえん罪らしいので、人殺しとか色々言ってしまったことへのお詫びなのかな?と思いました。ミチルは生まれ変わることが出来るとシ村が言っていたけれど、シ村達は生まれ変わることが出来ないのかな?と感じました。今後、市役所で働く人達の過去が明らかになっていくと思いますが、彼らに一体何があって死刑囚になってしまったのかということが凄く気になります!

30代女性

中学生カップルの初々しい感じがとても甘酸っぱくて、微笑ましかったです。もしも、あの時スニーカーを選んでいたらこんな悲劇が起きなかったと思うと、とてもやりきれない気持ちになってしまいました。好きな人との初デートで、少しでも可愛く思われたくて、頑張ってオシャレしたのが裏目に出てしまったのだと思うと本当にかわいそうです。次に生まれ変わった時は、たくさん楽しいデートをして、幸せな人生を歩んで欲しいなと思いました。

30代女性

どうしてミチルは早く成仏しなかったのかなーと思いました。いい子ではあるものの、ちょっと人の人生に足を突っ込みすぎのような気がしました。あんなに自分の過去を話したがらない職員達の過去の人生のファイルを勝手に読むなんて、ちょっとどうなのかなーと思ってしまいました。どうやら職員達は全員が死刑囚ではあるものの、100%自分が悪いのではなくて、止むを得ずにそういう状況になってしまった人達のような気がします。

50代女性

ミチルは成仏の期限があと1日となり、もし成仏できなく冥途の道を選ぶとどんなことが待っているのか気になります。中学生のカップルが初デ-トと思われ、交通事故にあう女の子が短い人生を終わり未練が残ったことでしょう。亡くなったことで永遠に忘れないとシ村の言葉に、女の子がシ村を叩き驚いた。突然の死に哀れな姿で死を迎える女の子、無念が残っているようだ。冥途を選ぶことを決意したミチル、書類で涙を流しシ村は本当に娘を殺して死刑になったのか気になった。

40代男性

中学2年生の夏加が転校するんでずっとフラれていた男子に頼んで行ってもらったデートの帰りにトラックに轢かれて亡くなる物語は哀しかったです。最初で最後のデートってのもグッとくる内容だなと感じました。このドラマは本当に哀しいシチュエーション過ぎて心に響いて来ますね毎回。死に対する問題でリアルさが1番あるかも知れないですね死役所というドラマは。シ村が夏加にわざと不謹慎な発言をしてビンタされたのも考えて言ってるコメントであり奥が深いです。

40代女性

今回死役所を訪れたのは、初デート中にトラックにひかれて亡くなってしまった14歳の少女”夏加”でした。初恋の”智也”に転校することを理由に頼み込んでデートをして貰い、映画を見て、雑貨屋に行き、おそろいのボールペンを誕生日が近いことからプレゼントされるなど、満喫して楽しんでいました。夏加はバレエシューズを履いていたのですが、履き慣れていないものだったようで途中から靴擦れで足が痛くなってしまいます。それに気がついた智也は「絆創膏を買ってくる」と言いますが「絆創膏はいいから、手ひっぱってもらっていい?」と夏加にお願いされます。それを「人がいて恥ずかしいから」という理由でキッパリ断りコンビニへ走り出します。これを見て「思春期で恥ずかしいと思う気持ちも分かるけど、女の子が勇気を出して頼んだんだし、怪我してるんだから聞いてあげて欲しかったな」と思いました。コンビニ事故の時のクラクションの音やぶつかる音を聞いた智也は慌てて駆けつけますが、夏加の姿はなく、履いていたバレエシューズが転がっていた為、トラックの下をのぞいてみると、おそろいのボールペンを握りしめ、無残な姿となった夏加の姿を見てしまいます。そんな血まみれになっていたボールペンを、話を聞いてキツい嫌みを言った後、シ村は新品のように綺麗に拭いて夏加に手渡します。「シ村は酷い事を言っても、本当は優しいところがあるんだな」と思いました。そのボールペンでサインを済ませた夏加は無事に成仏していきました。一方冥途の道か成仏するのかを選択する期限が近づいていたミチルは、死刑課で職員達の生前の記録を見ていてシ村が冤罪だったことを知り、自分は生まれ変わって成仏することを決心します。手続きを済ませ成仏の扉へ入り、シ村に「冤罪なんですね。どうして成仏しないんですか?」と問いただします。それには答えないシ村を見て、「頑張ってね!」と伝えそのまま頬に可愛らしいキスをして、成仏していきました。今回も報われない思いや、死について深く考えさせられる内容で、心に響くものがありました。

40代女性

ミチルが成仏の決断ができずに迷っていた時に、ミチルはまた死刑課の書類を見てしまい、死役所の職員やシ村の過去を知り、涙を流すシーンが感動的でした。そしてミチルは成仏の決断をしたのですが、生まれ変わってからの未来を楽しそうに語っている迷いが全くないような表情が、凄く可愛いなと感じました。そして成仏の扉の前で、シ村の過去を知っていると告げ、大嫌いだったはずのシ村の頬にキスをしたのには驚きました。驚いたシ村の顔も新鮮でかっこいいなと感じました。

40代男性

死刑課にあるシ村の生いたちから娘を殺すまでの内容が書かれた申請書を読んだミチルが冤罪だと知り涙を流している場面は印象的でした。シ村の生きていた頃を思い死刑の無念さから涙が出たのかも知れないが、ミチルの皆に対する優しさが素晴らしいなと感じました。最後の成仏する時にシ村の頬にキスする場面は良かったです。キスされても全く表情を変えないシ村がシ村らしくて良かったです。いつもいつもストーリーが仕上がっていて面白いです。

50代女性

シ村は冤罪なら成仏の道に行けるのに、何故職員のままでいたいのか?興味を持ちました。死役所に残りたい理由は2つ考えられます。一つは娘を殺した憎き犯人がいつかやって来るのを待って、何故殺したのか?問い詰め、真相を明らかにしたいと言う思い、そしてもう一つは母親が娘を殺してしまった場合、愛する妻をかばって、自分が罪を被ろうとした。冤罪で成仏してもどこの誰に生まれ変わるのかも分からないので、愛する人を死役所で待つことを選んだのでしょうか?彼にとっては冤罪が愛のあかしなのでしょう。美しくもあり、切ないお話でした。

20代女性

人生初のデートというから、甘酸っぱい青春かと思いきや、そうじゃなかったから相当びっくりしました。神様は見てるというか、天罰が下ったのかなと思います。死が天罰なんてかなり重いけれど、なんだか同情できるようなできないような、そんな絶妙なバランス感がさすが死役所だなと思いました。亡くなってしまった少女もそうだけど、男の子も一生後悔して生きていくんだろうなと思うとなんだか心がモヤモヤします。トラックの運転手さんもかわいそう。

50代女性

ミチルは申請書の提出期限があと1日と迫り、悩んでいたら事故で亡くなった血だらけの伊達がやって来て、シ村が対応した。彼女は転校をするので片想いの彼に告白し、ふられたが、思い出作りのデートは付き合ってくれ、その最中に事故で死亡。シ村が彼の一生のおもいでになると、残酷な言葉を並べ伊達を怒らせた。側で聞いていたミチルもあきれる程無神経だと思いました。何故シ村が娘を殺してしまったのか知りたくて再び死刑課に入りファイルを見ると冤罪の文字。色々あるのだと悟り、成仏の道を選んだミチルは生まれ変わる事に希望が持てた事がせめてもの救いでしょう。

第5話:あらすじ「明かされる”ハヤシ”の過去…」

「お姉さんのことも後悔してないの?殺人犯の弟、持っちゃったんだよ」ミチル(黒島結菜)が放った言葉に動揺したハヤシ(清原翔)は、初めて“反省したい”と思う。そんなハヤシにシ村(松岡昌宏)は「振り返ることから始めてみては」と言い、ハヤシは殺人を犯した経緯を打ち明ける….

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第5話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性

『死役所』の第5話を観て、ハヤシさんが恋人であり、かつ、結婚までしたまりあに裏切られてしまったのは、すごく辛くて残念に感じました。結婚相手の子供が別の男性の子であったのが、後程、わかってしまうのは、理解に苦しむことだと思いました。実際には、あってはならないことだと思いました。どんなことがあっても人を殺してしまえば、全て終わってしまうので、別の方法で復讐するしかないと思いました。反省する様子があり、社会復帰を考えているのであれば、頑張ってと応援できると思いました。
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50代女性

幼馴染のまりあとめでたく結婚でき、やっと幸せを掴んだ様に見えましたが、マリアに自分は父の子ではなくお祖父ちゃんと母親から生まれたこどもである事を話してしまった。そんな事を聞いたまりあは気持ち悪いと思い晴也を避ける様になってしまった。やがて子供が生まれかすがいとなって上手くやって行けると思いきや、なんとその子は相談にのってもらっていた上司の子供だと聞かされ別れて欲しいと言われ3人を撲殺してしまった。まりあさん自分が産んだ子供も不倫でできた子供ですよ!残酷な話でしたが、これで因果が巡る事もなくなり良かったのかも知れませんね!

40代女性

ハヤシが前回で成仏したミチルの言葉で姉を人殺しの弟がいたことにしてしまったことに後悔を感じて反省しシ村に相談することで人生を振り返ると、なんとハヤシは祖父と母親との間の子でびっくりしました。それでもずっと付き合っていた幼馴染みのまりあと結婚して子供もできて家庭を築いていたと思っていたらまりあに出生の話をしてから気持ち悪がられていて子供も別の男性との間にできた子供だと告白されハヤシはキレて相手の男性も含めて三人を殺害し死刑になったことに悲しくなりました。まりあに頼りきらず友達をたくさん作って相談とかして出生のこともスッキリすることができなかったのかと残念に思いました。

50代女性

林くんの奥さんとなったあの彼女、林くんの出生を知った瞬間、気持ち悪くなった・・・というのがどうにも腑に落ちませんでした。勿論、当人の立場に立ってみない事には理解しえないのかもしれませんが。おじいちゃんの子供だったというのは衝撃ですが、彼のせいでは無い訳ですし。とはいえ、それとは別に高校の時に彼女をいじめた女子生徒を窓から突き落とした時点でやはり怖いです。そこが、1歳の赤ちゃんまで殺害してしまった根本的な性分とも言えますし、そもそも高校の時の事件〜死刑となった殺人、どちらも全く反省してない上に笑えているのは、モンスターだな・・・と思いました。色々可哀相とはいえ、情状酌量の余地は無く、凄く不気味で林くんへの見方が完全に変わりました。とても深い内容でした。

60代女性

林はミチルが成仏する前に「姉さんは殺人犯の弟を持っちゃったんだよ!後悔してないの?」と言われた事が気になって「反省したい!」とシ村に自分の生い立ちを話始めた。あまりにも可哀想で切なくなってしまいました。お祖父ちゃんに剣道を習い始めた頃から父親が冷たい態度をとるようになり、話もしない状態なってしまった。その理由は息子が祖父の子供だと知ったからでした。なんと言う悲劇でしょう!学校では明るく振る舞えたのは幼馴染のまりあがいてくれたからでしょうネ!

40代女性

過去のハヤシが殺害に至ってしまった原因は、自分の出生を秘密(ハヤシは祖父と母親の間の子供だった!)を知ってしまったものの、自分の中で昇華させることが出来なかっただけでなく、物事を深く考えることが出来なかったせいなのかな、と思いました。衝動的に善悪で判断してしまい、グレーのラインがない。だから自分の気持ちにも相手の気持ちにも想いを馳せることが出来ない。これからもシ村に付き合ってもらい、ゆっくり過去の自分と相手の気持ちに向き合っていったら、さらにハヤシの心が変化するように感じました。

40代女性

ハヤシは祖父と母親の間の子であることを、妻のマリアに話してしまったことで、不倫をされ自分の子供と思って育てていた赤ちゃんは、不倫相手の子供だなんて、、。
奇しくも自分の出生と似たような状況に陥るなんて辛かったと思います。
不倫相手にマリアから離れてやってくれと言われて逆上し、マリア、不倫相手、その赤ちゃん全員を殺害してしまったハヤシの気持ちもわかりますね。
しかし、殺害する前に一瞬でも姉の顔を思い出していたら、踏みとどまれたのではないかと思いました。

30代女性

ハヤシの過去がなかなか重かったです!
まさかおじいちゃんと慕っていた人間が、父親で実の母親との間にできた子供が自分だったことを聞いたときは、なにも考えられなかっただろうと思うと可哀想な過去だなぁと感じました。
しかし姉が今までとおりに弟として大事にしてくれたことは、ハヤシにとって唯一の救いだったんだろうなぁと思いました。
だからこそ、成仏する前に話していったミチルの「お姉さんは殺人者の弟を持ったことになるんだよ。お姉さん今、幸せだといいね。」が胸に突き刺さったんだろうなぁと思い、反省したいという心境になったのだと思いました。
反省までは到達出来ませんでしたが、シ村の言ったとおり今はこれで良いんだと思います。
少しずつ自分の気持ち、相手の気持ちに向き合っていってほしいと思いました。

20代女性

なぜ人を殺したのか死役所で働く「はやしさん」が「シ村さん」に告白します。学生からの支えてくれた彼女と結婚して子供が出来た時、実は自身の子供ではなく彼女の職場の男性との子供だった。はやしさんの出生の秘密を知る彼女がそのことで嫌悪していたことを知り、絶望します。はやしさんの人を愛する心はそこで殺されてしまったのでしょう。そして、彼女達ははやしさんの手で肉体を殺されます。人を殺すのは罪ですが、心を殺すほど傷つけられた彼女達はどうなんでしょう。とても、やりきれない気持ちになりました。誰も幸せになりません。とても哀しいお話でした。

50代男性

イジメをしていた女の子は、結構激しくやっていましたね。何であれで好きな男が振り向くと思ったんでしょう、不思議です。ようやくハヤシさんに視線をもらえた時には、抱えられて窓から落とされるという。ハヤシさんは要らないと思ったものは窓から捨てる習性があるみたいですね。じいちゃんの灰もそうでした。でも、本当の殺人の時は窓ではなく竹刀でした。三人も窓から捨てれないですよね、特に男は。それにしても、彼は女運がとても悪いですね。来世はもっと良い縁に恵まれて欲しいです。死役所から、いつ解放されるのかはわかりませんが。

50代男性

ハヤシが愛していたマリアや幼いアヤミを、何故撲殺する事が出来たのか?普通なら殺人という一線を容易には越えられず、高校二年の時にマリアをイジメていたスミヤという女子生徒を有無を言わさず校舎の窓から投げ落とすというエピソードの演出があったお陰で、ハヤシという人物の中に凶暴性や凶悪性が眠っていたのかも?という別の見方も出来て、ドラマとして個人的にアレコレ考えながら見られましたので、面白かったなと感じられた5話でした。

30代女性

ハヤシがシ村に林晴也だった頃の事を聞いて貰う内容でしたが、ハヤシが亡くなった祖父と母親との間に産まれた子供だったという出生の秘密を知り、それに嫌悪感を抱いた妻のマリアがアサイという職場の男性と浮気をしてしまい、娘だと思っていた赤ん坊のアヤミが実の娘では無かったという事実にプツンッと切れてしまい、三人を木刀で殴り殺し死刑になった真相は見ていて辛い話だったなァと感じました。ハヤシにとっては信じていた女性に裏切られ、出生の秘密に苦しんでいた無意識の心のつっかえ棒みたいなモノが外れてしまったのかもと、少しハヤシに同情しながら見ました。

40代女性

どんな苦しい状況でも、お姉さんが味方してくれる兄弟仲がとてもいいと思いました。父親が急に兄貴になって、お爺さんが父親だと言われても混乱するのはよく理解できるが、そんな中でお姉さんは変わらなく弟として、いつでも味方だよと言ってあげられる姉は誇らしいなぁと思いました。ミチルに言われて、お姉さんの気持ちや幸せかどうかなどを考えると、とても苦しいなぁと思いました。しかしシ村は今は反省ではなく、その時の感情と向き合う必要があるという事に、確かにと納得しました。

30代女性

今回は役所に勤めるイケメンのはやしさんの過去のお話でした。冒頭に「反省って、どうやれば良いっすか」しむらさんは「振り返る事でしょうか…」という会話から始まります。はやしさんの生い立ちは複雑で私には到底理解出来ないものでした。早くに亡くなった母親が手紙で祖父と関係をもって生まれたことを書き記して残していたこともどういう神経をしているのかと腹立たしい思いで一杯でした。そのことを、何十年隠してきた父親は本当にやるせない気持ちだったでしょう。愛していたなら尚更憎いと思ったのかもしれません。祖父を尊敬していた、はやしさんの心も亡くなってから父親にその事を言われて、どんなに辛い想いをしたのか計り知れません。今まで抱いていた大切な気持ちをドロで汚された気持ちだったでしょう。父親も一生彼に告げずに黙っていたら良かったのにと思うばかりです。自分が辛いから相手も同じように辛い目に合わそうなんて、甘えた根性だなと思いました。子供には罪は無いです。

30代女性

ハヤシの過去を知ることが出来てスッキリしました。おじいちゃんに剣道を教わっていて、仲が良かったのに、おじいちゃんが死んだあとに、実は自分はおじいちゃんの子供でしたなんて告白されるなんて、とても驚きました。混乱するのも無理ないなと共感します。また、彼女のまりあがイジメられていたときにイジメてた子を窓から突き落としてしまう行動はやり過ぎだと思ったけど、カッコイイと思いました。それなのに、まりあが不倫して子供を作っていたことに吐き気がしました。

第6話:あらすじ「二人を引き裂く”死”」

病院着姿の佐尾高茲(中島歩)が病死課にやってくる。病死申請書に書かれた職業は「芸人」。生前、佐尾は高関一文(重岡大毅)と「カニすべからく」というコンビを組んでいた。
なかなか芽が出なかった「カニすべ」に、結成10年でようやくチャンスが訪れる。賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することになったのだ。「チャンスを掴んで絶対売れよう!」と高関は息を巻くが、佐尾の表情はどこか浮かない。しかも帰り間際、佐尾が突然倒れこんでしまう。高関が掴んだ佐尾の腕は、あまりに細くなっていて…。
「デドコン」決勝戦当日。抽選の結果、「カニすべ」がトリを飾ることに。ところがいくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦り出す。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第6話:視聴者のネタバレ感想】

30代女性

本当に色々な人生があるな、とこのドラマには感じさせられます。今回の話は、まだ若い男性が夢に向かって歩いている途中で病気で亡くなるというストーリーで、とても悲しいお話でした。しかし、彼はとても幸せな人生を過ごしたんだということが分かり、すごく救われました。長く生きたからといって、それがいい人生とも限らなく、例え短くても自分が納得する人生を送れるということは、本当に素晴らしいことなんだなと考えさせられる話だったな~と思いました。

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30代女性

ずっと自分の病気のことを隠していた佐尾。本当はもっともっと、高関とコントをしていきたかったはずです。「ずっと死ぬまで一緒にコントをしよう!」と言ってくれた高関の言葉がどんなに嬉しかったことかと、想像するだけで泣けてきました。高関と親友になれたこと、そして一緒に死ぬまでコンビとしてやれたこと。そのことで、佐尾は満足して死ぬことが出来たのだと思います。短い人生ではあったけれど、本当に幸せで、納得のいく人生を送れたんだなと思いました。

50代女性

高関とカニすべからくと言うコンビを組んで10年、やっと賞レースの決勝戦出場の切符を手に入れたが、手放しで喜べない相方の佐尾は死を覚悟していたからでした。そんな彼が残した遺書がおしゃれでウイットに飛んでいて、最高でした。遺伝性の病気(アデノシンアクサディシャン?)の事を何故教えてくれなかったのか?と激怒する高関に「病名が長すぎて覚えられないと思ったからだ!」と言うくだりと、遺書の最後に、ごきげんよう~と締めくくった所もなかなかオシャレでした。さっさと成仏してしまった様ですが、死役所で少年にサインを求められたのは嬉しかったと思います。

40代女性

今回も切なすぎる話でした。10年かけてやっと掴んだチャンスを目前に、相方の佐尾が亡くなってしまったのですが、最後に舞台で披露したネタを、1人でやり続けている高関の姿を見ていて凄く切なくなりました。佐尾の悪口を言う先輩に、「それが佐尾の持ち味とゆうか…俺、佐尾の書くネタ大好きなんすよ」と言い切った高関がとても素敵でした。大会当日、体調が悪化して入院していた佐尾は、車椅子で会場に来たのには凄く感動しました。亡くなってから大切さに気が付くのではなく、亡くなる前も後も、変わらずに佐尾を思う気持ちがとても素敵だなと感じました。

30代女性

今回は、2人の男の友情に本当に感動しました!男の友情っていいなと思いました。よく、コンビを組むと仲が悪くなるという話を聞きますが、この2人はそんなことが全くなくて、お互いを信じあう心に本当に素晴らしかったです!残された高関が可哀想だと思ったけれど、佐尾のためにも早く元気になって、ピンでも続けていって欲しいなと思いました。佐尾は死んでしまったけれど、高関の心の中にはいつも佐尾がいて、一緒にコントをし続けるような気がします。

20代女性

一人で舞台に立つ高関が、いつか佐尾の死すらも笑いに変えてみせると決意するときの表情がとても良かったです。高関には絶対に佐尾の分も頑張って欲しいと思いました。また、佐尾がすぐに成仏をしたことも良かったです。シ村さんは、過去を振り返らないタイプなのか、振り返らなくていいほど満足な人生だったかだろうと言っていたけど、絶対に後者の方だろうなと思います。それだけ、佐尾と高関がコンビとして歩んできた人生は素晴らしかったんだろうなと感動でした。

20代女性

佐尾が病気のことを高関に伝えなかった理由がおもしろかったです。どんな深刻な会話になるのかと思ったのに、病名が長くて覚えられないと思ったからなんてボケて、空気が一気に変わったなと思いました。高関の、死ぬまで芸人でい続けろという言葉も二人の絆の深さをあらわしていたし、佐尾の遺書の内容も、なんだか軽い感じなんだけど相方だからこそなんだろうなという感じがしてグッときました。佐尾は表情がないけどその心の奥でどんなことを思っていたんだろうなと思いました。

20代女性

佐尾が亡くなってしまうことがわかっていても、どうにか生きて欲しいと願ってしまうそんな悲しいストーリーでした。デドコンももしかしたら出演できないかもと思ったけど、なんとか車椅子のまま出場できて、病気のこともバレずにもすんで良かったです。しかし、あんな車椅子に座っているだけなんていうコントがあったなんて、もしかしたら佐尾はこんな日のためにこのネタを考えていたんじゃないかなと思えて仕方ありませんでした。

30代男性

『死役所』の第6話を観て、佐尾と高関の「カニすべからく」というコンビはとても良いと思いました。なかなか芽が出ない中で、ようやくチャンスが来たというのに、佐尾の体調が悪くて、倒れてしまったことにはとても残念に感じました。芸人の世界では、相方が元気でいることは、とても重要なことだと思われました。高関は、佐尾が病気のことを隠していたことに対して、激怒していたのだが、病気について中々、相方に伝えることは難しいことのように感じました。

40代男性

死役所に来た芸人の佐尾が遺伝性の難病で死んでしまったことに難病で早くに死んでしまう人もいるのに自分は今何をしているのかと考えさせられました。そして相方に遺書を書いて渡してるシーンを見て芸人というのは笑いを届けるのが仕事なので死とは一番遠くにいるように感じ、厳しい仕事だなと思いました。それでも死すらも笑いに変えれるのも芸人なのかなと今回のストーリーを見て感じました。そして残された相方の高関が芸人としてどうなったのか続きが見たいと思える内容でとても良かったです。

50代男性

今回の死役所に来たのが芸人の佐尾で、いきなりシ村のお客様は仏様ですからの決めぜりふに秀逸ですねと返すところは笑えました。そして人生を振り返るとこれから売れていこうとしてるコンビを組んでいて、こんなタイミングで死んでしまってる展開に少し胸が痛くなりました。それでも佐尾は元々自分が遺伝性の難病を発症して、いつ死んでもおかしくないと覚悟していたのか後悔なく生き抜いたように感じかっこよかったです。残された相方もいつか佐尾の死も笑いに変えてみせると言っていたので悲しいストーリーでありながらも清々しく思えて良かったです。

20代女性

デッドオアコントに出演が決まった、カニすべからく、の佐尾と高関の熱い友情に感動しました。父親からの遺伝性の病気に倒れながらも車椅子で駆けつけて番組に出演した佐尾の強い気持ちにも感動し、遺書に、君には人に愛される才能がある、と書き残し成仏の扉をくぐって行った佐尾の相方を気遣う言葉にも感動しっぱなしの回でした。ニシ川がシ村の履歴を見た際に書かれていた、宗教団体加護の会、とは一体何なのか?シ村が冤罪なのに死刑囚となった真相や成仏する道を選ばない秘密に繋がる重要なキーワードに感じられ、この続きも凄く気になった展開でした。

30代女性

お笑い芸人さんの片方の男性が遺伝性の病気で亡くなってしまうストーリーでしたね。残された相方が泣きながら一人で漫才をするシーンがとても切なかったです。カンニングの竹山さんを思い浮かべました。生き物として生まれたからには必ずいつか死ぬし、出会いがあれば必ず別れがあるなと再認識させられるドラマですね。生きてる人間が一度は考えたことのある死後の世界をコミカルに、そしてハートフルに描かれているところが好きです。

30代女性

芸人が大きな舞台に立とうと夢を語るなかで、左尾は遺伝性の病気が発病してしまい苦しんでいたが、それを相方に見せない姿がカッコいいなと思いました。また、自虐的に言って病気であることも笑いに変えてしまい、芸人魂というか根っからの人を笑わせたいという思いが強く感じられました。車イスで舞台に立って、それで出来るネタを選択するのもなかなか勇気がいるだろうなと思いました。ピンチでもそれを笑いに変えてしまう、そのようなメッセージを観ていて感じました。

40代男性

死者を成仏させるために手続きをする死役所に務める人々は殺人を犯した過去を持っており、その過去が少しずつ明らかになるのが見どろだと思います。今回は駆け出しの漫才コンビ、カニすべからく。佐尾はやっと大会で勝ち残り、相方と一緒にそのチャンスに優勝に向けていざ本番に。ところが大会当日、佐尾は倒れ、入院した。相方は当日に突然連絡が取れなくなった佐尾を探し回るが連絡を取れずに大会を棄権することに。そこになんと佐尾が車椅子で現れる。そのまま、車椅子で出場。結果は敗北だったが病気を相方に明かし、余命が長くないことを知らせる。死ぬ直前までネタを書き、芸人であった佐尾であったが、病死する。二人のコンビ愛が描かれたテーマに感動を誘われました。一人になっても舞台に立ち続ける相方は佐尾に残された遺書を胸に頑張り続ける。そして、佐尾は死役所でいい人生を胸に成仏する。また、毎回テーマに共通しているのが死ぬことが後に残した現世の人は、どんな思いをしてるかですが、今回は悲しさもありながら素晴らしいと本人が思える人生に今までにないパターンだなと感じました。そして、今回も未だ主人公が謎めいているところを残し、続きを見たくなる終わり方でした。

第7話:あらすじ「イシ間は、なぜ死刑囚になったのか…」

シ村(松岡昌宏)が高齢の女性の案内を終えると、他殺課・イシ間(でんでん)が中学生の女の子の受付をしながら、一緒に泣いているところを発見する。イシ間は、泣き叫ぶ女の子の姿に、思わず姪っ子のミチ(田鍋梨々花)の姿を重ねていたのだった。イシ間は、シ村に「俺が殺した奴らもここに来たんだよな」と尋ねる。
生前、大工をしていたイシ間は、妻を亡くし独り身だったこともあり、空襲で死んだ弟夫婦の娘ミチを引き取り、実の娘のように大事に育てていた。ささやかながらも幸せな2人暮らし。大工の親方・殿村(一本気伸吾)からは、早く養子縁組をすべきだと言われるが、優しくて正義感あふれるミチの親に自分がなっていいのか、と二の足を踏んでしまう。そして、突然、悲劇は訪れる。それは残酷にもミチの優しさが引き起こした、あまりにもむごい事件だった――。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第7話:視聴者のネタバレ感想】

30代男性

『死役所』の第7話を観て、イシ間は、空襲で死んだ弟夫婦の娘ミチを大切に育てている様子が伝わってきました。とても仲が良く、家族のように感じられました。ミチは、とても優しい子で、おじさん思いであった。ミチは、かわいそうだと思い、畑を荒らしていた二人の男に大根を渡してあげたのであった。その二人の男により事件に巻き込まれてしまったのはとても残念に思いました。おじさんがその二人の男を殺害してやりたいという気持ちはわかりますが、殺害は許されることではないと思いました。
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40代男性

イシ間の生きていた時代が戦後間もない頃のようだったのでかなり長い時間死役所で働いていたのかなと思いました。イシ間は姪のために殺人を犯してしまいますが、今でも同じ状況だったら殺すと言っていたので決断に後悔はないのかなと感じそこは良かったのかなと思いました。そして長生きした姪が成仏したからなのかイシ間に成仏するように辞令が出たのには驚きました。本当の役所みたいに辞令などがあるのなら死役所に残ってる人と今回のイシ間のような辞令が出る人の差もわかるようなストーリーが見たいです。

40代男性

今回はシ村が死役所メンバーのイシ間の話を聞いて人生を少し振り返るパターンで溺愛していた姪のミチが襲われていたところをイシ間が救うために相手を殺してしまう展開で状況を考えればイシ間の怒りは理解できましたし、ミチがとても良い子だったので少し悲しくなりました。でも死役所にミチが来ていて老衰死課という長生きをしたのを知り、感動しました。しかも認知症になっていながらもイシ間のことはしっかり覚えていて泣きそうになりました。こういうストーリーを引き出すシ村は優しい人なんだろうと思いながらも謎ばかりなのでシ村の人生のストーリーが早く見たいです。

20代女性

死役所らしい、ブラックながらも考えさせ、泣かせてくる話だったと思います。ミチを守って死んだイシ間さんの気持ちも分かってしまうだけに、再会シーンや最後に登場した成仏許可証にはぐっときました。可愛がっていた大切な子がひどいめに遭わされても反撃せず黙っている大人が正しいとは思えませんし、その一方で人を殺してしまうのは悪いことだし、そもそも時代のせいもあるし…と、見終わってからもぐるぐる考えてしまいました。

40代女性

ニシ川に、一生懸命ハヤシが話しかけるのですが、どれだけ冷たくされても、あまり気にせず話かけ続けるハヤシが面白かったです。そしてミチと食事をしている時に、ミチが嫁に行くことを想像して涙ぐむイシ間から、ミチをどれだけ一生懸命、大切に育てているかが伝わってきて、とても優しい気持ちになれました。また全く他人に興味がなさそうなニシ川が、シ村の人生史を見ていたのには驚きました。これからシ村の過去が明らかになることがあるなら、ニシ川が関わってくるのかなと感じました。

30代女性

石間さんの人生が今回の物語です。姪のミチを強姦した兄弟を殺した罪で石間さんは死刑になりました。ミチの将来を案じて強姦された事は伝えずに、ただの殺人として処理されます。そんな事を遡っていると、ミチが天寿を全うして死役所に訪れます。結婚の日に逮捕されてしまった石間はミチがどんな風にその後人生を歩んだかは知るよしもありませんでした。ただ、子どもや孫に見守られながら天寿を全うした事実を知って石間さんは嬉しくなります。辛い思いをしながらも一生懸命生きた事を知るのです。石間さんはミチの姿を見て自分のした事を振りかえります。この兄弟の人生史を見て同情する余地はあったが、今、同じ事が起こっても同じ様にしていたと結論を出します。人それぞれの考え方何だろうなと思います。そんな石間さんは死役所での勤務時期を満了し、成仏する辞令が届きました。石間さんが涙もろくて、人情に溢れた人だったのはこんな経緯があったんだなと思います。ミチを最期の最期まで思い、自身の人生よりもミチが思い出して苦しむ事を避けたかった所に熱い思いが込み上げてきました。こんな風に人生を掛けて大事な人を守れる石間さんはブレていないくて格好いいとすら思います。次回が小さな女の子が死役所に来ます。恐らく虐待だろうと思います。それでも一途に母を思っている姿が胸を苦しくさせます。

40代女性

シ村の「もしも今、また同じことが起きたらどうしますか?」の問いに、一瞬苦々しそうな顔をしながらも絞り出すように「殺す。」と言ったイシ間の言葉が胸に突き刺さりました。サチはイシ間にとって娘も同然だったんですよね。同じ子を持つ私としてはイシ間の気持ちが痛いほど分かります。「それがイシ間さんの今の答えなんですね。」とシ村が言った後にやって来た辞令!あの質問はシ村に試されいたのだろうか?と思わずにはいられませんね。シ村は一体何者なのか?と次回がまた楽しみです!

40代女性

大根をくれてやった兄弟に、サチを強姦され怒りに狂い殺害してしまったことに思い悩むイシ間でしたが、どうしても兄弟を許すことなんか出来ないし、もしも同じことが起きたらまた同じ様に殺すとシ村に答えたイシ間を、とても責められないなぁと思いました。人を殺害することは悪いことだけど、じゃあ強姦されたサチの気持ちを考えたらどうなんだ?となりますよね!その立場、立場で考え方は変わってしまう。それが人間なのだと思い知らされました。

40代女性

お腹をすかせた兄弟が畑を荒らして、芋を掘り出して盗みだそうとするのを見逃してやり大根まで持たせてやるものの、今度は大事に育てたサチを強姦するなんて!例えどんな人生を送ってきたとしても許せませんね!イシ間が兄弟二人を殺害してしまう気持ちも分かります!恩を仇で返すようなことをして「ごめんなさい。」だなんて軽い言葉で許せるわけがありません。イシ間が怒りに狂ってサチの目の前で兄弟を殺害した気持ちが痛いほど感じられて泣きそうになりました。

50代女性

死役所の職員のイシ間さんの死刑になった理由がわかり、同情を禁じ得ませんでした。イシ間さんはいい人なのに何故死刑になったのか疑問でしたが、これで謎が解けました。私も自分の娘がなんの落ち度もないのに親切にした相手から強姦されたりしたら逆上して何をするかわかりません。殺人はダメですが、本当に気持ちがわかり泣いてしまいました。また、死んだミチと再会するシーンも涙が止まりませんでした。今までの中で最も心を揺れ動かされた話でした。イシ間さん、最後にミチと会えて良かったね。任期満了で成仏できるみたいですが、ミチとの再会を待っての神様の配慮だったのかなと思いました。

 

50代男性

イシ間と姪のミチの本編も生きる難しさを問うような話で面白かったですが、ニシ川がシ村の履歴書にあった宗教団体加護の会についてチラリとシ村に話したシーンが気になりました。シ村が冤罪なのに成仏をしない謎に関わる重要なキーワードにも感じられて、これからソコが深く掘り下げられていく展開が予想され、4話で「ミユキ」と分かったシ村の娘と何があったのか、加護の会とどう繋がるのか、そんな点も次回以降楽しみにしています。

50代男性

ミチという姪っ子と仲良く暮らしていたイシ間が、畑を荒らしていた兄弟のせいでミチとの人生を狂わされた出来事は、ただただ悲しい出来事だったなと、人間の業みたいな一面が垣間見えて考えさせられた話でした。ミチの事を話さず死刑を受け入れたイシ間の思いやりにも深い愛情が感じられ、イシ間なりの生き方もよく分かり、また一人シ役所で働く人物の背負った事情が見られてドラマとして面白く見られました。そんなイシ間が老女になったミチと再会出来た場面も感動的でした。

30代女性

今回はイシ間さんの過去の話でした。イシ間さんは姪のミチさんを強姦した兄弟を殺害して死刑になりましたが、正直、兄弟が死んでスカッとしました。せっかく大根をくれたのに、恩を仇で返すような事をしたので殺されるのは妥当だと思いました。後半にミチさんが老衰で亡くなって出てきた時は二人ともニコニコしていて、こっちまで嬉しくなりました。ミチさんは結婚前の名字で記入してしまいましたが、シ村さんはそのまま上に名前を書いてくれて優しい!と思いました。次でイシ間さんがいなくなってしまうのは寂しいです。

30代女性

イシ田さんの過去の話で、姪っ子のミチを傷つけたある兄弟を鍬で殺してしまうシーンでは、観ていて殺されて当然だと思ってしまいました。イシ田さんは確かに人を殺してしまったけど、そんなに悪い気がしませんでした。シ村さんが情状酌量の余地があったと言っていましたが、ミチにあったことを警察に話さずにイシ田さんは死刑になってしまい、イシ田さんらしいなぁと思いました。最後に老衰で亡くなったおばあちゃんになったミチにも会えて、良かったなぁと思いました。

20代女性

今回は、ちょっと考えさせられる内容でしたね。悪いのは少年たちですし。畑泥棒みたいにごめんなさいで済む問題ではないし、個人的な意見としては性犯罪はもっと罪を重くしてもいいと思います。殺したのは悪いけど自分の娘が同じ目にあったら、殺してやりたいと思う親が多いと思います。最後は子供や孫に見守られながら天寿を全うしたときいて、石間さんが本当に嬉しそうでしたね。姪っ子だけど本当に自分の子供のように育てていたんだなと思いました。

第8話:あらすじ「娘を愛せなかった」

シ役所他殺課に、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木みゆ)がやってきた。

凛は、シ村(松岡昌宏)に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった…。

保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親……母親・瞳(前田亜季)の虐待を疑いだす。

凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが…。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第8話:視聴者のネタバレ感想】

30代男性

リンという子供が母親から虐待をされていたのを幼稚園の先生は気がついていたにもかかわらず死なせてしまったことは現実世界でも普通に起こっているのでとても悲しい気持ちになりました。マッチ売りの少女よりこっちの方がとても悲惨な感じがあります。でも子供は母親のことを絶対に悪く言うことはなかったので余計に泣けてきました。自分が虐待をされていたかもと思うこともなかったんでしょう。母親はリンにどんな洗脳めいたことをしたのかまったくわかりません。でも悪い奴ではないので色々していたんでしょうね。

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40代女性

寝ている母親のそばで、疲れている母親を労うつもりで絵本を読んでいたリンですが、母親にとってはリンはただのお荷物で、、。声がうるさい!と怒り狂った母親に寒空の下に放り出されたリン!なんとも可哀想なシーンでした。雪が降るなかリンは絵本を読みながら最後に呟いた「明日のリンはお母さんと一緒」という台詞!それを聞いて涙が流れて仕方なかったです!よくあんなに良い子供を雪が降るベランダに放っておいて、男遊びが出来るものだと腹が立ちました!

40代女性

イシ間のところにやって来た成仏の辞令!ハヤシに見られないように、サッと隠したので成仏するのか、どうするのか?と思いましたが、 虐待を受けてやって来たリンの生前を知り涙ながらに一緒に成仏しようと決心するイシ間。とても優しい人物でニシ川は人を殺したんだから地獄行きに違いないと言っていましたが、できればリンと一緒に天国に行かせてあげて欲しいなぁと思いました。イシ間は殺人を犯したと言っても、姪を強姦されているのを助けるために殺したのだし、情状酌量されないのだろうかと思いました。

50代女性

虐待されて殺された子供の登場。この数年、特に沢山のりんちゃんのような子供が死役所に訪れたのではないか?と思います。優しかった時期が回想シーンでありましたが、それでほんの一瞬、ほだされてしまいました。・・・が、りんちゃんを殺した後、交際相手に「お荷物が減ったから、結婚して。」って言ってるのを聞いて、救いようが無いなと思いました。どうしたら、子供を凍りついたベランダに一晩中放置しながら、交際相手とエッチできてしまうんでしょうね?なにをどうしたら、こんな精神構造になるんだろう?いつも、どうして虐待された子供は親を最後まで恨まないのだろう?と思っていましたが、シ村さんの言った”洗脳”が答えなのかもしれませんね・・・。

50代男性

おのだ りん、という5歳の女の子が母親の、ひとみ、から虐待を受け凍死して亡くなりながらも、次は保育士になって疲れているお母さんに絵本を読んであげる、とシ村やイシ間に答えたシーンには、ただただ母親に対する恋慕の情みたいなモノをりんから感じて涙してしまいました。現実にもこの様な幼児虐待のニュースをよく耳にしますので、今回は深く考えさせられた内容の物語でもありました。視聴者に問題定義する意味でも個人的に良かったなと感じた回でした。

40代女性

今回はネグレクトの親にベランダに放置され凍死したりんちゃんのお話でした。とても悲しい事件でしたが、りんちゃんの持つ絵本・あしたのわたしと話がリンクしているようで、とても切なかったです。そしてその姿を見て、シ村さんが子供を所有物と思う親による洗脳だと言っていたのが印象的でした。そして、成仏の事例が出たイシ間さんはやはり地獄行きなのでしょうか。来週はついにシ村さんのターンですね。加護の会と、加護の会に入信したシ村さんの妻子がどうなったのか、とても期待しています。

30代女性

イシ間のいる他殺課に女の子がやってきて、すぐに虐待だと分かりました。虐待されていたとは思えないくらいとても明るく、お母さんに買ってもらった本を大切に持っていて、決してお母さんを悪く言わないことに、観ていて胸が苦しくなりました。女の子が躾としてベランダに出されそのまま凍死してしまうシーンで、女の子にはお母さんとは良い思い出しか残っていなくて、優しいお母さんの姿しかなくて、思わず泣いてしまいました。虐待のニュースに重ねてしまい、現実に起きてると思うと理解に苦しみます。

20代女性

今回の内容は本当に心が傷みました。女の子の演技力がすごかったです。これと似たような事件が全国でしょっちゅう起きてるんですよね。子供は親にどんな酷いことをされても小さいうちはそれが悪だということがわからなくて、親をかばうんですよね。本能的に、親に守ってもらわないと生きていけないから。あの母親は本当に有り得ない。自分が産んだから自分で殺してもいいと思っているのか。こういう親になる資格のない頭のおかしい人間が簡単に親になれてしまうのはすごく残念でたまりません。

30代女性

凛ちゃんはどうしてあんなに酷いことをされてもお母さんの事が大好きなんだろう?と思いました。自分がお腹を痛めて産んだ子なのに、なんであんな仕打ちが出来るのか理解できません。母親がダメ人間でも子供はとてもいい子に育ったことだけは救いだなーと思いました。最後に保育士さんがお母さんの頬をバシッと叩いたのにはスッキリしました!そして、警察に逮捕されたのもやったー!と思いました。凛ちゃんとイシ間さんが天国で楽しく暮らせますように…。

30代男性

「死役所」第8話を観て、りんの母親が、とてもひどい人だと思いました。育てられないのに、生まれてきた子供は、子供にとってとても残念なことに思いました。悪いことをしていた母親が逮捕されたことには、とてもほっとしました。保育士のあかねがりんが虐待を受けていたことに気づくことができたことに感銘を受けました。さすが、保育士であると思いました。不潔な身なり、不審な傷があると何か家庭に問題があるとわかってしまうものだと改めて思いました。

20代女性

石間の受付をする他殺課に小さな女の子が来所する。自分の母親にベランダに長時間放置された結果凍死に至ったが本人は母親を恨むどころか、生まれ変わっても母親と一緒になりたいと願っている。少女が通う保育園では、ふけや普段の母親の態度から虐待が疑われ後日家庭訪問を行った。母親は塩と前だからとぶっきらぼうに追い返すが、保育士たちが自宅に押し掛けたのは子供が何か余計なことをしゃべったからだと決めつけ、ベランダに放置し、男と出かけてしまう。

20代女性

石間はこれまでのことを振り返りながら、志村と世間話をしていた。するとそこに小さな女の子が一人で歩いてきた。手には誕生日にと母親から買ってもらった絵本を大切に握りしめている。石間が「お嬢ちゃん、ほんとにここであってるかい」と話しかけると、わからないと答える。手続きの書類には母親の名前と、ベランダ、凍死と書いてもらった。大好きであるはずの母親にベランダに1番放置されそのまま亡くなったにもかかわらず母親からの愛情を求める少女に石間は心を痛める。

50代男性

おのだ りんちゃんの悲しい今回の本編も切なくて印象深かった話でしたが、ドラマ全体のストーリーとしてシ村が大変な総合案内の仕事を自らの希望でしている事がイシ間から分かった事も興味を引かれました。母親を庇うりんちゃんを愛では無く只の洗脳と言ったり、ラストで妻のユキコと娘の美幸が入信している加護の会の入信者の男性を見つけて話しかけたが、直ぐに笑顔が消えたシ村を見て、何故シ村が成仏しないのかという理由がソコに隠されていそうに感じて、シ村の真意を早く知りたいなとも思った8話でした。

20代女性

誰から送られてきたのか再会を果たした石間のもとに、任期満了のために成仏の手続きをするようにとの事例が下った。改めて、この課に配属されてこれまで受付してきた人に思いをはせながらも、小さな子供の手続きが一番いやだ、と愚痴を漏らすと、志村から老人はどんどん死ねということですか、では、老衰課はいかがですか。あそこは99パーセント老人しか来ませんからと茶化されてしまう。そこに石間が一番受付したくないという小さな子供がやってきた。

40代女性

少しずつシ村の生前が見えてきましたね!どうやら「加護の会」に入信していた妻と「加護の会」という宗教がシ村の生前の人生を大きく狂わせたようだなぁと思いました。大変な仕事なのにずっと「総合案内」にしがみついているのは、「加護の会」に入っていた妻や教祖を待っているのかもしれないという感じがしました。ラストでやって来た「加護の会」に入信していた人物が次回のキーパーソンになりそうですね!少しずつ明らかになってきたシ村の過去。次回はもっと知れそうで楽しみです!

第9話:あらすじ「加護の会…」

「加護の会に入信されていましたか?」――シ村(松岡昌宏)はロビーにいた寺井修斗(柄本時生)にそう話しかける。両指で輪を作る独特の仕草は、宗教法人「加護の会」信者の証。しかし、それをなぜシ村が知っているのか…。シ村の脳裏には、幸せそうに微笑む妻・幸子(安達祐実)の顔が浮かんでいた…。

ある日、寺井は祖母に誘われ、加護の会のトップ・蓮田栄山(吹越満)の講演会に参加。「あるがままのあなたを愛する」という蓮田の言葉は、高学歴の弟・恭平(濱田龍臣)へのコンプレックスを持つ寺井の心を徐々に解放していった。

自分を受け入れてくれる信者たちの優しさにも触れ、悩み続けていた寺井にとって、次第に地位も名誉も関係ない加護の会が幸せな居場所になっていく。やがて寺井は家族も就職も何もかも捨て、加護の会に入信してしまう。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/

【第9話:視聴者のネタバレ感想】

20代女性

シ村の家族について、シ村は宗教にハマった家族にまつわる何かがきっかけとなって死んでしまったことを思わせる描写が増えてきて、いよいよクライマックスだなという感じがします。宗教を扱ったドラマは多いですが、その中でも今回描かれた加護の会は、吹越満さんの怪演もあいまって妙にリアリティがあり、心の弱い人が宗教にハマって転落し、実の家族を捨ててしまうまでの心の動きが秀逸に表現されていて、怖いながらも目が離せませんでした。

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40代女性

今回は謎の宗教法人”加護の会”について、どのような活動を行っている場所なのか少しずつ明らかになっていきました。そしてシ村と妻幸子の出会いから生活ぶりも明らかになり、現世ではとても幸せだったように見えた為、シ村がどうして娘を殺す事になってしまったのか疑問に思いました。そして”加護の会”の信者の男性が死役所を訪れ、シ村が対応しましたが、そこで自分の妻が”加護の会”にいなかったかを聞き、なかなか答えようとしない男性に感情をあらわにして怒鳴りつけたのには驚きました。次回も見逃せないなと思いました。

40代女性

生前のシ村とユキコのやり取りが、とても穏やかな感じで良かったです!いつもは張り付いたような笑みなのに、生前はあんなに穏やかな顔をシ村はしていたのかと驚きました。きっと初めて会ったときからユキコのことを好きだったのだろうなぁと感じました。そうでなかったらユキコの「志村くん、家族になってくれませんか?」という投げ掛けに即返事なんて出来ませんよね。だからこそ今は現世にいるユキコのことが気になって仕方ないのだろうと思いましたし、総合案内でずっといるのはユキコを待ち続けているのではないかと感じました。

40代女性

シ役所にやって来たシュウトに「そこに志村ユキコという名前の人は居ませんでしたか?」とシ村が尋ねたものの、なかなか答えを出せないでいるシュウトに苛立ったときのシ村の顔が凄かったですね!きっと現世にいるユキコのことが心配で堪らないのだろう、と感じました。時折挟まれるユキコとの出会いや子供が生まれてからの幸せな時間、、。きっと「加護の会」のせいで全てが壊れてしまったように想像され、次回「加護の会」がどうシ村家族に絡んできたのかが分かるのが楽しみになりました。

30代女性

修斗が「本当の家族」といったとき、血の繋がった家族こそが本当の家族であると短絡的に解釈して良いものかどうか考えさせられました。遺伝子学的・生物学的に血の繋がった家族であっても、考え方や生き方の違いで、袂を分かつことも十分あって良いのではないかと思いますし、「加護の会」という仰々しい名称は付いていますが、血の繋がっていない場所に集った集団での生活が居心地が良いのであれば、そこに居続ける自由もあ認められるべきではないかと感じました。市村も生きていたときから市役所の職員だったのには驚きましたし、ラストシーンでは妻子と一緒に加護の会の門をくぐっているので、最初は家族で入信する気持ちだったのでしょう。しかし、予告では「お父さん」と呼ばれる加護の会代表の蓮田栄山を殴っていたので、ただ事ではない何かが起こってしまうと予想され、市村は何故自分だけ入信せずにいられたのか、そのあたりが知りたいです。

40代女性

シ役所にやって来たシュウトの過去が、いかにも宗教に洗脳された人という感じで分かりやすかったですね!弟への劣等感から、常に自分は弟より出来ない、使えない長男と感じていて、本当の家族から目を背けて宗教「加護の会」にのめり込んでいくところ、リアルでした!きっと現実でもこんな感じなのだろうなぁと感じさせられました。入信を強要されてはいないものの、閉ざされた空間で、なんとも言えない圧力みたいなものを感じましたが、そこにいる当事者は分からないところが上手く表現されていて良かったです。

20代女性

シ村さんが加護の会に反応していて、幸子という女性について尋ねていたのがどきっとしました。苗字もシ村だったし、シ村さんの奥さんなんだろうけど、どうして加護の会になんているんだろうかと思いました。シ村さんも加護の会に家族を壊されてしまったうちの1人なのかもしれないなと思います。また、幸子という人物がいたかどうかをなかなか答えられない寺井に対して怒鳴った時の顔が怖すぎました。シ村さんは奥さんがシ役所へ来るのを待ってるのかもしれないなと思いました。

20代女性

弟さんが必死に加護の会から連れ出そうとしているのに、本人に全くその気がないことが衝撃でした。むしろ、加護の会の素晴らしさを語ったり、何がいけないんだと堂々と言っていたのが怖すぎました。それでもどうにかして家族をやり直そうとみんな必死で頑張っていたのに、その説得を聞かなかったせいで車に轢かれてしまったなんて、自業自得のような気もするけれど、残された家族が一番悔やむんだろうなと思いました。今回もとてもモヤモヤする結末でした。

30代女性

今回はシ村さんと加護の会の信者の話でした。シ村さんとお嫁さんの幸子さんとの出会いの話や、信者の寺井修斗がどうやって加護の会に入信したのか、修斗は本当の家族から加護の会に戻る時に交通事故で亡くなったのですね。優秀な弟がいると劣等感を感じてしまいますよね。シ村さんが声を荒げたのにはびっくりしました。幸子さんは信者のいた場所には居なくて、特別な所にいるみたいですね。最終回でイシ間さん成仏出来るのですかね?面白い作品なので、来週で最終回なのは寂しいです。

20代女性

加護の会の実態が怖すぎて衝撃でした。空腹を耐えたりと極限状態になったところで優しさを全開にして洗脳してしまうなんてそんなのマインドコントロールだし、これが犯罪にならないというのがまた怖いところだなと感じました。洗脳して何をするわけでもないところがまた怪しいし、この加護の会の目的はなんなんだろうかと疑問です。全てを愛するなんて綺麗な言葉を使いながら、実は全てを洗脳するじゃないかと思ったけど、みんな全く気づいていないんだろうなと感じました。

30代女性

今回は、加護の会入信者の話でした。優秀な弟に劣等感を持ち、祖母と参加した講演会でうっかり落ちてしまったんですね。分からなくもないのですが、そこまでは、と思ってしまいました。人はいつか死ぬ、という言葉があったので、死ぬのは怖くなかったと言っていた仏様。かなり卓越してましたね。そして、シ村さんが死役所に来た理由も分かりそうでしたね。シ村さんが市役所で働いていた中で、奥さんとなる人を見つけ、加護の会に入る部分までで終わってしまいました。次回は最終回ですが、来週が待ち遠しいです。

30代男性

「死役所」第9話を観て、寺井にとって、加護の会は、良いものだと考えていたが、結果的には、不幸になってしまったのである。裏があるなと思って観ていました。
本当の家族と暮らすことがやはり、幸せであるということが伝わって来ました。寺井の弟が高学歴であり、弟に対してコンプレックスを持ってしまうのは仕方がないと思います。気にしないようにして、自分は自分と考えて、一度の人生を楽しく生きるしか方法はないのかなあと思いました。

40代女性

今回はシ村の謎の前段階、所属していた加護の会がわかった。まずはそこに所属していた寺井から。彼は高学歴で優秀な弟にコンプレックスを抱き悩んで生きてきた。経歴も学歴も関係なく受け入れる加護の会に癒され安心を求め入会していた。常に誰かと比較して生きるなんて辛すぎる!と思った。そして家族と口論の末、家を飛び出した先で事故にあい亡くなる。彼としては幸せを感じることができた後で大丈夫と言っていたので良かった。コンプレックスを解消できないままだったら辛かっただろうし、家族の求める基準や理想像に押しつぶされそうだったから。次回はいよいよ最終回!シ村は家族に会ってどうしたいのか?松岡君の演技にも注目しています。

40代女性

死役所に来た寺井さんの受付を積極的に取り組もうとする志村さんの様子が普段の淡々とした姿から一変します。そのことから、志村さんが死役所に務める事になった原因に関係あるのかと少し思いました。寺井さんの話は作家さんが実際に宗教団体に取材に行ったかのごとくリアルでした。家族でいながらどこか格差を感じる孤独感やコンプレックスを上手く利用して、入信に囲い込む方法は見事でした。私から言えば寺井さんの家庭はとても幸せな普通のどこにでもある家庭に感じました。ということは、こういうことは誰にでも起こり得るのだから、注意してね。という製作者の気持ちなのだと感じられ興味深かったです。「宗教団体に正式に入る為に1週間監禁、その間に3日断食させて、睡眠をとらせないという方法は正常な判断力を心身共に失わせる方法です。この方法を取り入れているって事自体、やばい場所なんだよ。寺井さん、気づいて!」と思いながら視てました。

20代女性

今までは宗教にはまる人が理解できなかったけど、今回の内容を見てたら少し理解ができました。自分の持っているコンプレックスなどで生きづらくなったときに、自分を楽にさせてくれる人が現れたらそちらに行ってしまう気持ちもわかるなと思いました。今回のケースは弟が悪いわけではないし、誰が悪いという訳ではないけれど、本人たちは何かにすがりたくて決死の思いで入信するんだろうなと思いました。肝心の、シ村の奥さんの死因については触れられなかったので次回に期待ですね。

ドラマ「死役所」視聴者の期待の声!【ここに注目!】

40代男性

人気漫画原作で、ファンが多い死役所なのでドラマ化自体がかなり楽しみです。また、監督も大恋愛や探偵が早すぎるを手掛けた方々が行っており、原作からどのような世界観になるのか楽しみです。いつも熱血漢な役柄が多い松岡さんが、今回は血が通っていない役柄なので新しい一面に期待します。

40代女性

原作未読なので、詳しいストーリーやキャラ設定はわかりません。死役所ということは、あの世の役所ってことだろうから、死者達が訪れ生前のいろんなエピソードが展開されるんでしょう。どんな人生だったのか、幸せだったのか不幸だったのか、善人か悪人か。死役所で手続きしたあとどうなるのか?とても楽しみです。松岡昌宏さんの主演ドラマはいつも面白いし、どんな演技を見せてくれるか期待してます。

30代女性

死役所のマンガ大好きです。どこまであの目が笑っていないところを松岡くんが表現できるのか楽しみです。また、他の職員の、キャストも気になります。特に子供と成仏されたおじいさんと、首に傷がある人…。なぜ、冤罪なのに死役所にいるのか最終回が今から楽しみでたまりません。また、死役所に送られた人達が最後に写真で今までの生き様を表すところも表現されるのか…今から待ち遠しいドラマです。
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30代女性

死役所というタイトルから、どこかミステリアスな雰囲気のドラマなのかなと気になります。ネットで調べたのですが、松岡さんが、お客様は仏様ですというセリフを20パターン考えて練習したとか。どんな言い方をするのか楽しみです。

40代女性

『お客様は成仏です』と黒縁メガネのスーツ男性に言われたら…と色んな意味でちょっとワクワクしています。この決めゼリフを20パターン練習したとあったので、そのうちいくつ本編で使われるのか?も注目したいと思いました。

30代女性

死役所では、訪れる死者が様々な状態で登場しています。負傷していたり、漫画でハッキリと描かれている身体の描写をドラマではどの様に表現するのか。原作に近い表現にするのか、ドラマとしての表現をするのか注目しています。

30代男性

原作がとてもドラマ化しやすくこける要素がないと思うので冒険してほしいと思っています。ドラマオリジナルの死役所の職員などその人生やオリジナルの亡くなったストーリーなど期待しています。もともと死を題材に客観的なストーリーなのであまり客観的なそのままにしてほしいと思います。

30代女性

「比岸と彼岸の境界に存在する”死役所”。」原作を読んだことはないですが、これを読んで妄想するだけで、ゾッとしてしまいました。まだ主演の松岡昌宏さん以外が未発表のようなので、どんなキャストと展開するのか?共演者との化学反応も楽しみです。

30代女性

「死役所」はTOKIOの松岡昌宏さんが出演されるドラマとあり一体、どんな役作りをされ本番に挑むのか?エピソードが聞いてみたいと思いました。その上で本編が観られたらより楽しそうなので、本放送まで今後の記事に注視したいです。

40代女性

この作品の原作は漫画であって、漫画が好きな人は一度は見たことがある表紙で大変印象的なものであり、興味をそそられる。一見怖い作品なのかと思えば、そうではなく、コメディー作品であり、加えて、監督をするのが「探偵が早すぎる」で演出をしていた湯浅さんが監督をするので、絶対面白くなるのは明らかだ。また、シリアスな演技からコメディーな作品まで演技ができる松岡君がどのように演じるのかも楽しみある。

20代女性

原作マンガの大ファンなのでドラマ化されると聞いてとてもとてもテンションが上がりました。シ村さんを松岡くんが演じるのも似合ってる気がするし、他の死役所のメンバーを誰がどんなふうに演じるのかもかなり楽しみです。

40代女性

「死役所」はテレビ東京で放送される秋ドラマとあり、どんな社会派ドラマなのか?期待しています。原作を読んだことがないので、タイトルから想像するストーリーはとても恐ろしいですが、大変注目したいと思っています。

30代男性

死役所は、漫画が好きで読んでいました。内容が人間の汚い所や裏切りなどが書かれているのですが、心温まる所もあるのでそこがオススメの作品です。死役所の主役である市村さんが無表情ながらしっかり死者に対して誠意をもって接する所を松岡さんが演じるのか気になります。

20代女性

マンガが1話完結で読みやすいため、ドラマも1話完結になるのかが楽しみです。個人的には「男やもめ」の話と「母」の話が何度も読み返すくらい好きなのですが、その話がドラマ化してもらえるかどうかも楽しみです。

20代女性

死役所はまだ完結していないマンガなので、ドラマの結末はオリジナルストーリーになると思います。その結末をどんなふうに展開していくのかがとても楽しみです。シ村さんが死役所に来ることになった経緯などについて詳しく描かれることを期待しています。

20代女性

10月スタートのドラマ「死役所」は、広瀬アリス、すず姉妹もファンを公言する漫画の実写ドラマ化ということで世間の注目度も高いです。また、主演の松岡昌宏は以前「家政婦のミタゾノ」という深夜ドラマで個性的なキャラクターを演じていたのがハマり役だったので、今回のドラマでの主演の個性的なキャラクターをどう演じるのかも注目していきたいポイントで楽しみです。

20代女性

死役所は一つ一つのストーリーが本当に考えさせられるものばかりなので、これがドラマでどんなふうに扱われるのかがとても気になります。命というものの尊さや人とのつながりの大切さなど、いろんなことを学べるドラマになるといいなと期待しています。

30代女性

原作ファンです。職員は皆現世で罪を犯した死刑囚なのですが、中には姪を強姦されたゆえの殺人等内容がキツイものもありますので、悪い方向に改変されないことを願います。人気があれば第二弾、第三弾・・・と長く続けられるシリーズだと思うので、今回のドラマ化でネタ(特にシ村の家族のこと)を使い果たさないようにしてほしいです。

20代女性

松岡くんの演技にとても注目しています。松岡くんの演じるシ村さんはとてもクセの強い人物だと思うので、松岡くんが演じるとどんなふうに仕上がるのかが楽しみです。決めゼリフを20通りも試すほど松岡くんも意気込んでいるので完成度の高さを期待しています。

40代女性

今回、松岡主演とゆうところでかなり期待しています。市役所ではなく死役所出そうで死んだ人を地獄行きか、天国行きか案内するのが、松岡演じる死村がご案内するそうです。名ゼリフが「お客様は仏様です」。死後の世界で少し暗い部分もあると思いますが、松岡がどう死村を演じるのか楽しみです。

40代男性

原作を読んでいるものですが、能面のような笑顔の表情で「お客様は仏様ですから」を口にするこの主人公をどのように演技するのか、とても興味深いです。そして様々な「死者」が登場する漫画ですが、ドラマではどんな死者の人生が語られるのか、こちらも大変興味深いです。

30代女性

面白い原作をみつけたなと思っています。人々が死後に手続きをするために来る死役所。それぞれ、いろんな状況、事情で死んだ人々がやってくるだろうし、それを巡って、深いドラマになるでしょうね。それを見ることによって、自分の生き方のヒントももらえるのではないかと思っています。主演の松岡さんは、ドラマに出ると、TOKIOとして活動されている時とは、また違う存在感があって、彼の出演作は大抵好きになります。今回も彼の強さとか落ち着きとかが、うまく役に影響して、良いドラマになるのではないでしょうか。

50代女性

「シ村」さんは漫画の中でも独特の雰囲気をまとっていて、張り付いた笑顔とまだ詳細になっていない生前の出来事がミステリアスなので、主演の松岡さんにはぜひ頑張ってそのあたりを表現してほしいです。また、死役所にやってくる人たちをどんな俳優陣が演じるのかが楽しみなのと、一話完結タイプで話が進めば見やすくていいなと思っています。

20代女性

原作を読んでいるので、主人公のかたの少し影があるような表情がどのように再現されるのかが気になります。また、同僚の方もいろいろな闇を抱えている方がいたりするのでそのあたりの描写がうまくされるか、どうなるのか期待しています。

30代女性

松岡くんのテレビ東京初の主演という事で、気になります。松岡くんは、シリアスな役からコミカルな役までをこなすので、今回のドラマでは、どんな風なのかが見たいです。まだ、ドラマ内容までは確認してないですが、これからチェックしたいと思います。

30代女性

舞台が死後の世界でちょっとファンタジーだけど現実味を含んだ怖さがあってどこまで表現していくのか気になります。しっかり作り込めばそのクール一番の怖いドラマになりそうです。今後追加で発表されるキャスト、また演技力にも期待です。

30代女性

私は原作が好きです。注目ポイントはやっぱり口調です。お決まりのセリフもあります。それが楽しみです。主演がまさかのトキオの松岡くん。松岡くんが今まで演じた役柄では珍しい役柄なのでどういう風に役になりきるか見ものです。

20代女性

私は原作を読んだことがありません。今初めてあらすじを読んで、既にワクワクしています。注目しているポイントは死んだ人が死役所に来て、そこで職員と話してその後どこに向かうことになるのかということです。自分の人生をどう生きて、どう死んだら、それからその後死んだ人はどこに向かうことになるのでしょうか。また、それを決めるポイントは何なのでしょうか。正直、気になることばかりです。今から向かう場所を職員に指示されても、納得ができない人や抵抗する人もいると思います。そういう時はどうするのでしょうか。強制的に連れて行かれるのか、拒否することもできるのでしょうか。このドラマの主演は松岡昌宏さんだそうです。私のイメージでは松岡さんは明るくて熱い男です。だから、そんな松岡さんが死の世界で、死んだ人を導く役をするというのは正直驚きました。しかも、死役所で働く職員たちも既に死んでいるようなので、すべてが不思議な世界です。このドラマを観たらきっと、自然と自分の人生や死んだ後のことを考えると思います。だから私はこのドラマを通してさまざまな人の人生を知り、自分の人生を考え直したいと思っています。とても楽しみです。

20代女性

原作漫画を読んでいます。社会問題にもなっている孤独死や虐待死、自殺等といった後味の悪い話も多く描いていますが、それ以上に亡くなった方が生きた記録が描かれている作品だと思います。原作通りオムニバス形式のドラマになるかと思いますが、孤独死で、亡くなった方の遺体の表現などはどこまでテレビでできるのか気になっています。

40代女性

あの世の総合案内の職員、また一癖も二癖もありそうな役柄を演じる松岡昌宏さんですが、色々な死に方をした方達との人間ドラマ風仕立てなのか、それか昔やってたスカイハイ「釈由美子主演」見たいなドラマなのか、内容的には少し似てるような気がしますね。

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