あいみょん「マリーゴールド」 歌詞の意味は?結末はどっち?

あいみょん・マリーゴールド・歌詞・意味

人気シンガーソングライター「あいみょん

メジャー5枚目のシングルとなる「マリーゴールド」は、爽やかな曲調が印象的な、ミディアムナンバーとなっています。

「あいみょん」といえば、独特の歌詞が特徴的ですが、今回の楽曲には、どのような意味が込められているのでしょうか?

そこで今回は「マリーゴールド」の歌詞に込められた意味について、解説していきたいと思います。

あいみょん「マリーゴールド」歌詞&PV

追記:あいみょん「マリーゴールド」のPV動画が、フルサイズで解禁になりました。

詳しくは、こちらあいみょん「マリーゴールド」PVが解禁/ラストの笑顔に注目!

あいみょん「マリーゴールド」歌詞の意味を解説

まず、前提として「マリーゴールド」は「彼」目線の、彼女(君)へ向けた想いを歌った曲ということ。

「彼」から⇒「彼女」へ。

 

この歌詞には、どのような心情や想いが描かれているのでしょうか?

あいみょん「マリーゴールド」①A・Bメロ 歌詞の意味は?

風の強さがちょっと
心を揺さぶりすぎて
真面目に見つめた
君が恋しい

引用:マリーゴールド 作詞/作曲 あいみょん

 

「風の強」さは、2人に立ちはだかる、何かしらの障害のような気がします。

困難の中に置かれ、改めて君の事が好きだという気持ちを再認識したようです。

 

恋愛というのは、困難あってこそ、燃え上がるものですね。

 

でんぐり返しの日々
かわいそうな振りをして
だらけてみたけど
希望の光は

目の前でずっと輝いている
幸せだ

引用:マリーゴールド 作詞/作曲 あいみょん

「でんぐり返しの日々」は、なかなかうまくいかない現状を表現しています。

 

あ~ぁ うまくいかないな」と、ネガティブな「彼」。

そんな時でも、「希望の光=彼女」はずっと輝いています。

 

どんな困難に置かれても、うまくいかない日々があっても、「幸せ」と感じさせてくれる彼女の存在。

 

恋しくてたまらないそんな感情でいっぱいです。

あいみょん「マリーゴールド」①サビ(前半) 歌詞の意味は?

あいみょん・新曲・マリーゴールド・歌詞・意味

麦わらの帽子の君が

揺れたマリーゴールドに似てる

あれは空がまだ青い夏のこと

懐かしいと笑えたあの日の恋

引用:マリーゴールド 作詞/作曲 あいみょん

 

麦わら帽子をかぶった君(彼女)を、マリーゴールドの花と重ね合わせているようです。

 

鮮やかな「マリーゴールド」に例えるほど、「君」は、眩しくキラキラした存在なのかもしれませんね。

あいみょん・マリーゴールド歌詞

 

空がまだ青い夏のこと」というのは、きっと2人の青さ(蒼さ)も表現しているのかもしれませんね。

 

しかし、「懐かしいと笑えた あの日の恋」と、過去形の表現になっているのが気になります。

 

今となっては 懐かしい思い出。ということでしょうか?

 

きっと、2人の間には、それなりの期間が存在していて、良くも悪くも、いろいろな経験をしてきた という事なのだと思います。

男女ってそういうものですよね。

ちなみに、「マリーゴールド」の花言葉は「悲しみ」「変らぬ愛」。

そして、色によっても それぞれ違う花言葉が存在します。

 

黄色のマリーゴールドの花言葉は「健康」。

オレンジの マリーゴールド の花言葉は「予言」などなど・・。

あいみょん・マリーゴールド・歌詞・意味

PVに映っているのは、オレンジ色が鮮やかな「マリーゴールド」でした。

つまり、何かの「予言」を意味しているのでしょうか?

あいみょん「マリーゴールド」①サビ(後半) 歌詞の意味は?

もう離れないでと

泣きそうな目で見つめる君を

雲のような優しさで

そっとぎゅっと抱きしめて

抱きしめて離さない

引用:マリーゴールド 作詞/作曲 あいみょん

「もう離れないでと 泣きそうな目で見つめる君・・」

ズルイですね。

そんな目で見つめられたら、男は弱いですから、言う事聞きますよ。(笑)

 

もう離れないで」ということは、1度離れてしまった2人なのかもしれませんね。

 

もしくは、距離ではなく「心」が離れたのでしょうか?

あいみょん・マリーゴールド・歌詞意味

青空に浮かぶ、白い雲も夏のイメージにぴったりですね。

 

壮大なスケールで浮かぶ雲のように、優しく包んでくれる「彼」

このサビには何か彼の決心のようなものも 感じます。

「もう離さない」と、空に誓ったのかもしれません。

 

それでは②番へ↓

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