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「科捜研の女season19」ドラマ【第1話~全話まとめて】見逃し動画を無料でフル視聴しよう!Dailymotion、PandoraTVでも見れる?

科捜研の女・season19

ここではドラマ科捜研の女season19」の【第1話】の見逃し動画無料フル視聴する方法を紹介します。

テレビ朝日開局60周年記念で、2019年4月から1年間で放送されるドラマ『科捜研の女season19』。科学捜査のテクニックと”人間ドラマ”が魅力の科捜研シリーズに、京都の四季折々をプラスした注目のドラマです!

第1話~全話まで、過去の放送回や全話まとめて視聴したいという方も参考にしてみてください!

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【第1話】見逃し動画リンク/2019年4月18日(木曜)放送

「科捜研の女season19」見逃し配信状況

【◆見逃し配信】

ー見逃し配信は終了していますー


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【◆無料動画サイト&検索】

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※上記のリンク先に動画がない場合は、すでに削除されている場合があります。

動画共有サイトの注意点について

違法アップロードサイトで動画の視聴は危険です。

違法アップロードの作品を視聴する場合にはリスクが伴うことを知っておく必要があります。

再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如消えない広告が表示されたり、読み込みスピードが遅くなったりと、様々なデメリットもあります。

無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところです。

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいという場合は自己責任でお願いします。

⇒【第2話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年4月25日放送)はコチラ>>

⇒【第3話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年5月02日放送)はコチラ>>

⇒【第4話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年5月09日放送)はコチラ>>

⇒【第5話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年5月16日放送)はコチラ>>

⇒【第6話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年5月23日放送)はコチラ>>

⇒【第7話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年5月30日放送)はコチラ>>

⇒【第8話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年6月06日放送)はコチラ>>

⇒【第9話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年7月11日放送)はコチラ>>

⇒【第10話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年7月18日放送)はコチラ>>

⇒【第11話】ドラマ「科捜研の女Season19」動画(2019年8月01日放送)はコチラ>>

ドラマ「科捜研の女season19」詳細

長い歴史を積み重ねてきた「科捜研の女」は、2019年には放送開始から記念すべき20周年を迎えます。そして同年は、テレビ朝日の開局60周年。春・夏・秋・冬の4クールに及ぶ1年間の放送は、二つの節目を記念してのビッグプロジェクトとなります。
20年間にわたり主人公の榊マリコを演じてきた主演の沢口も「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と興奮気味。「作品への評価と受け止め、ご期待に添えるよう心して務めたいと思いました」と決意も新たにしてくれました。

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描き、“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーを展開してきた「科捜研の女」。1年間のレギュラー放送ということで、そんなドラマの魅力に京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれていくことでしょう。
2019年4月からスタートする「テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女」。2020年3月まで京都を舞台に続けられるマリコら科捜研チームの活躍にご期待ください。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/intro/

【キャスト一覧】

  • 沢口靖子 (榊マリコ)
  • 内藤剛志 (土門薫)
  • 若村麻由美 (風丘早月 )
  • 風間トオル (宇佐見裕也)
  • 金田明夫 (藤倉甚一)
  • 斉藤暁 (日野和正 )
  • 渡部秀 (橋口呂太)
  • 山本ひかる (涌田亜美 )
  • 西田健 (佐伯志信)
  • 石井一彰 (蒲原勇樹)

ドラマ「科捜研の女season19」ネタバレ・視聴者の感想ー(春クール)

【第1話:ネタバレ】

兵庫県、和歌山県、大阪府の3県で3人の女性を殺害して、大阪府警に逮捕されていた荒木田が逃走した。その荒木田が京都駅の防犯カメラで見つかる。京都府警も捜査協力することになり、科捜研でも分析をはじめる。

芸妓・鶴藤が殺害される。首に索条痕があるが、防御創が全くないことにマリコは注目する。しかし、現場からは荒木田の下足痕が見つかる。そのとき、科学警察研究所の橘がやってきて、“警察庁広域重要指定事件”になったため、今後の鑑定に加わるという…

検視の結果、死因は首を絞めたことによる窒息ではなく、胸部圧迫による心破裂の可能性があることがわかる。しかし、橘は荒木田が犯人だという見方を変えることはなく、マリコの意見と対立する。

一方、土門刑事も被害者にはトラブルがあったこと、荒木田の過去3件の事件とは手口が違うことを疑問に思っていた。マリコ達が鑑定を続けると、荒木田の犯行ではない可能性がでてくる。

その頃、女将の小峰が芸妓・まめ房のかんざしを見つけたが、警察に話せなかったこと、鶴藤の心臓マッサージを一生懸命にしたことが分かる。

マリコの閃きで荒木田を逮捕する。荒木田は殺害したことは認めたが、胸には乗っていない、被害者はほとんど抵抗しなかったと話す。

このことから、マリコと橘は顎に薄い内出血があったことを思い出し、脳と脳幹を調べる。そして、顎に受けた衝撃で脳幹部を損傷したことによる脳死状態が死因であることが分かる。

【第1話:視聴者の感想】

30代男性

今回の話では、鑑定していると突然、科学警察研究所の偉い人がやってきて、ものすごい上から目線で鑑定に加わってきて、犯人はこの人に違いないと決めつけている感じが嫌な感じだった。最初の予想と鑑定結果が合わなかったにもかかわらず、状況はこうだったのかもしれないと、すぐにマリコに反論しているところは、頭の回転が速い人だとびっくりした。そんなに、頭がいいのに犯人は決めつけるのかと思うと、だいぶ残念な感じがする。

40代女性

さすが科捜研シリーズですね!新シリーズも期待を裏切りません。一年間通しての放送ということで、じっくり楽しんでいきたいと思います。京都らしい場所からの事件の始まりも、今回のテーマらしくていいと思います。

廃工場で撲殺死体が発見され、死体の指には絵の具が付着しており、壁にはまだ描いて間もないと思われる馬の絵がありました。

マリコはじめとする科捜研のメンバーたちが殺害現場を調べていると、被害者の知り合いを名乗る古町雫(真飛聖)が現れます。

その結果、殺害されたのは世界的に有名な覆面画家の実相寺梵(吉田ウーロン太)であることが分かりました。

靴についていた指紋から犯人を割り出そうとし、その指紋が雫のものであることが判明。

靴は雫が実相寺にプレゼントした物で、靴から身元が分かるかも知れないとマリコは閃きます。

靴に付いた路面標識用塗料から付着した場所を特定し、監視カメラの映像で実相寺の身元が分かりました。

実相寺がバイトしていた弁当屋を訪れた刑事の土門薫(内藤剛志)と蒲原勇樹(石井一彰)は、店にいた3人の客から事情を聴き、全てが偽装で、殺されたのは実相寺本人ではなかったことが判明し、本当の被害者は渡辺大輔という人物だったことが分かります。

事件を捜査していく中で、マリコは実相寺のファンサイトから実相寺の正体を突き止め、田中悟(川島潤哉)であることが分かりました。

田中のもとを訪れた土門と蒲原は、渡辺は既に死んでいたという証言と、実相寺梵として死なせてあげたかったという田中の思いを聞き出します。

マリコは実相寺の描いた絵の下に証拠があると考え、絵を剥がしてみると特殊なクリーニング材と血痕を発見。

そして犯人はフランス料理店の給仕・川並亮太(植栗芳樹)であることが分かり、事件は解決しました。

元科捜研の研究員で、今はカナダの科学捜査センターで働いている相馬涼(長田成哉)が、日本に帰ってくると連絡が入り、相馬が科捜研に来る予定日に射殺体が発見されます。

被害者はカナダにあるバーリントン化学大学物理研究所の研究員・遠藤元也(小堀正博)でした。

大阪の空港に到着した後、遺棄現場とは別の場所で撃たれ、京都で発見されたものと思われました。

遺体を見た洛北医科大学の風丘早月(若村麻由美)の見解では、至近距離で撃たれていており、銃弾は体内から発見。

銃弾の線状痕の鑑定や防犯カメラの解析、下足痕鑑定、さらに後頭部にあった裂傷の血液鑑定も行い、後頭部の傷からアルミ製品の下処理材が検出されます。

捜査に苦戦するマリコたちでしたが、捜査の中で被害者の遠藤と相馬が知り合いだったことが判明。

捜査を進めていくと遠藤と相馬の関係が徐々に明らかになっていきます。

そんな中、遠藤が発表した論文が捏造である可能性が明らかになり、「捏造をするような人物じゃない」と訴える相馬に対し、マリコは「それを科学で証明しよう」と告げます。

遠藤からの相馬への留守電のメッセージを解析し、背景音や残響音から割り出した場所から遠藤の血痕が発見され、防犯カメラの映像から税関検査官の井上英之(や乃えいじ)が犯人であることが判明し、井上の遠藤殺害の動機は、「ヒューマンストック(自身に株式が発行出来るシステム)」を遠藤がしていたことで、井上は遠藤へ投資をしており、捏造疑惑のせいで損をしたことが原因でした。

今回の事件での科学的な検証が、遠藤の論文の捏造疑惑を晴らす結果にも繋がりました。

絵本作家の早乙女由子(室井滋)が頭を殴られて殺害されてしまいます。

心臓の持病で入院していましたが、事件当日は一時退院していました。

現場を訪れたマリコたち科捜研のメンバーは、凶器となったトロフィーや現在は製造されていないガムの包み紙、由子の愛猫であるももちゃんを発見。

現場に駆けつけた顧問弁護士によると、由子は死後に全財産8億円を愛猫のももちゃんに相続させるというものでした。

マリコたちは、条件付きでももちゃんの世話をすることで、「負担付死因贈与」という方法にて、ペットシッターの稲葉剛(笹松将)に遺産を譲るという話をしていたことを知ります。

マリコたちは由子とももちゃんの鑑定を行い、由子の耳とももちゃんに付着していた成分がハンドクリームであることを突き止めます。

犯人は色の付いた汗をかく「色汗症」の可能性があることを突き止め、事件関係者たちを「色汗症」か鑑定しますが、全員シロでした。

土門は由子がももちゃんを飼い始めた経緯を探っていきます。

そんな中、遺産を譲るという話があった稲葉が犯人だという疑惑が浮上し、ただ決定的な証拠がないマリコたちは、ももちゃんの周辺人物を探ります。

ももちゃんにはみかんという姉妹の猫がいたのですが、行方不明になっていることが分かりました。

みかんの飼い主である滝俊介(諏訪太朗)が由子と争っていたことが判明し、滝にも疑いの目が向けられます。

ただ、滝にはアリバイがあって犯行は不可能で、捜査を進めていくうち、由子のところにいた猫はみかんであることが判明し、猫を入れ替えたのは稲葉あることが分かりました。

入れ替えの理由は、稲葉が目を話した隙にももちゃんが妊娠して帰ってきたことが理由でした。

職務怠慢を指摘されることを恐れた稲葉が殺したのではないかと疑われますが、稲葉は由子を殺していませんでした。

ももちゃんのおもちゃから、由子の血痕が発見され、血痕について指紋から犯人が、編集担当の 水野幹夫(小久保丈二)だということが分かります。

出火した廃倉庫の中から全身が炭化した遺体が発見され、洛北医科大学の風丘早月(若村麻由美)の鑑定の結果、70代の白人男性のもので、左肩甲骨に古い骨折の跡があり、現場近くでは若い男性2人と女性1人が写った古い写真が発見されていました。

その古い写真は発見された遺体のもので、京都にある京北寺で撮られたものでした。

火災シュミレーションを行った結果、建物が燃えるのに時間がかかったことも分かり、逃げるには十分時間はあったはずでしたが、遺体からは睡眠導入剤の成分が検出されていたので、眠らされていた可能性が出てきます。

遺体の頭蓋骨から顔の復元像を作成し、遺体はアメリカ人男性のリチャード・マクレガー(リチャード・ウィルソン)ということが判明。

古い写真からリチャードの周辺人物について調べていくと、50年前に起きた若者が刺される事件に関わりのある人物たちが浮上します。

男性のうちひとりは、50年前の事件でリチャードと間違えて刺された後藤了胤(大出俊)と、後藤を刺した犯人である平松恭一郎(寺田農)、女性の方は及川さくら(中田喜子)ということが分かりました。

その後の捜査でリチャードを含めた4人は、手紙をやり取りしている仲だということが分かります。

間違えて後藤を刺してしまった理由は、リチャードを戦争に行かせたくなかったので、怪我を負わせて戦争に行かせたくないという理由からで、暗闇の中で刺したので間違えたというものでした。

さらに調査を進める中で、リチャードが他殺された可能性が薄いことに気がついたマリコは真実にたどり着きます。

その真実とは、リチャードはベトナム戦争の際に、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされており、睡眠導入剤の成分は抗うつ剤にも含まれています。

隣国で戦争が始まりそうになったのを知って、かつての仲間たちに助けを求めて来日したのかも知れませんが、結局自ら命を絶つ結果になってしまったのです。

80歳の資産家・森留蔵(上村厚文)が自宅で死んでるのが見つかり、40歳年下の妻・聡美(鶴田真由)は病死と決めつけますが、土門は聡美が過去に3度も資産家の高齢男性と結婚し、その相手が亡くなっていることに疑問を持ちます。

鑑定の結果、頭部の皮下出血の凝血から睡眠薬の成分が検出され、毒殺されていたことが判明。

そんな中、留蔵の前妻である弘子(姿晴香)が死亡推定時刻の少し前に、留蔵と会っていたことが分かります。

捜査を進める中で、過去に不審死した聡美の3人の夫を調べることになり、遺留品を鑑定すると、2人目の夫である緑川厚と留蔵が食べていた物がコショウ入りのかりんとうだったということが判明し、留蔵の自宅からなくなっていた物はかりんとうの容器だったことが分かりました。

防犯カメラや総SNS検索、警察犬、ワイヤレス型地中レーダーを使い、聡美が隠したかりんとうの容器を見つけます。

そのかりんとうの容器からは毒物が検出されました。

しかし、かりんとうは留蔵自身が購入したものだと証言する人物が現れ、証言をもとに横浜駅の防犯カメラに映っている聡美の姿が確認されて、聡美はシロだということが分かります。

その後、かりんとうの容器をさらに詳しく鑑定すると、緑川の娘・田沼幸代(田所草子)の唾液が検出され、土門が本人にそのことを問いただすと、幸代は父親に復讐しようと毒を仕込んだことを白状します。

真相は、毒を仕込んだかりんとうを留蔵が誤って食べてしまったことにより死亡したというものでした。

マリコ、橋口呂太(渡辺秀)、涌田亜美(山本ひかる)の3人の科捜研メンバーは、休暇で和歌山のテーマパークに遊びに来ていました。

そのテーマパーク内でマリコは怪しい男を見つけ、後を追いかけると小学生・笠倉桃香(小南希良梨)のリュックを奪おうとしていました。

怪しい男は逃走し、マリコたち3人がテーマパーク内の防犯カメラを調べ、科捜研のデータベースと照合すると、数日前に指名手配された新浜陽一(小柳友)だと判明。

その新浜という男には、強盗傷害の容疑がかかっていました。

念のために病院へ検査しに来ていた桃香は、親が目を離した隙にいなくなってしまいます。

マリコは和歌山県警の刑事・熊谷馨(平岡祐太)と一緒に捜査を開始。

病院の前に止まっていたタクシーのドライブレコーダーの映像から、桃香は新浜に連れ去られていたことが分かります。

桃香のスマホに電源が入っていて、居場所は観光客向けの観光地ということが分かり、新浜はそこで桃香と手をつないで歩いていたという証言が得られます。

所長の日野和正(斉藤暁)と化学担当の宇佐美裕也(風間トオル)が、新浜の自宅を捜索すると、古いスタンプカード、ドローンの部品が見つかりました。

スタンプカードの日付から、新浜が和歌山にいた頃のものだと分かります。

次に訪れそうな場所を特定して、駆けつけるが既に新浜と桃香はいませんでした。

桃香はテーマパークに行く前にこの場所に立ち寄っていたことが分かり、家族に立ち寄った場所を確認すると、新浜は桃香が家族で訪れた所に行っていたことが分かりました。

桃香の写真を見たマリコは、無くなっているのがポーチだと特定し、新浜はポーチを探すために、桃香と一緒に行動していたと考えます。

ついに新浜の居場所を掴んだマリコたちは、新浜を取り押さえますが、結局逃げられてしまいます。

桃香に話を聞くと誘拐されたのではなく、ポーチの中に大切なものがあるから、探すために一緒に行動していたことが分かりました。

その後、新浜は京都で遺体で発見され、その現場には、和歌山県警の熊谷がいました。

京都と和歌山での誘拐事件後、逃走していた新浜でしたが、京都で刺殺体となって発見されます。

マリコたちも科捜研に帰ってきて鑑定を開始。

しかし、遺留品の中からは、桃香と探していたという「大切な物」は発見できませんでした。

防犯カメラの映像で、殺される前に強盗傷害を起こした現場に行っていたことが分かります。

その後の捜査の結果、顧問税理士の結城隆司(内野謙太)とタクシー運転手の永井孝良(北口ユースケ)が共犯関係であることが判明。

さらに防犯カメラに映った熊谷刑事の姿を発見します。

マリコと蒲原勇樹(石井一彰)は和歌山に行き、桃香に話しを聞きます。

すると新浜が探していた物はUSBメモリであることが分かりました。

そして熊谷に新浜たちとの関係を聞いていたところ、タクシー運転手の永井の刺殺体が見つかり、USBメモリも発見されます。

永井は数ヶ月前から倉庫を借りて爆発物を作っていた痕跡が見つかり、その爆発物はANFOという爆薬であることが分かります。

ウォーキング型爆発物探知装置の小型改良版でどこに運ばれたのか調べると、結城のものと見られる足跡を発見し、防犯カメラで確認すると車で移動したことが分かりました。

新浜が持っていた血まみれの紙を復元したところ、新浜たちがお世話になっていた食堂が潰れ、再開発計画によって建てられた紀野谷センターの図面であることが判明。

USBメモリのデータも復元した結果、衆議院議員の飛内文枝(湖条千秋)と和歌山県警のNO.2である梅木悠三(浜田晃)が映し出され、その他にも癒着を示すお金が振り込まれたファイルも見つかります。

そして、この2人が狙われていることが判明し、紀野谷センターの式典に招待された飛内、梅木が鏡開きをするタイミングでANFOを爆発させるつもりで、無線電波遮断幕で爆破を阻止しました。

結局、新浜と永井を刺殺した犯人はコンサルタント会社の社長である金子康晴(川鶴晃裕)。

殺害の理由は、金子も飛内、梅木同様に癒着しており、それを隠すため、USBをを取り戻そうと手下を使って殺害したのでした。

ドラマ「科捜研の女season19」ネタバレ・視聴者の感想ー(夏クール)

【第9話・ネタバレ解説】

榊マリコと土門刑事のもとに、京都観光促進センターの園崎からの相談が舞い込みます。

園崎とともに音響アプリの開発をしてきた尾崎が失踪し、さらに、センターのサイトには「プロジェクトを中止しないと恐ろしいことが起こる」という脅迫メールが届いたといいます。

科捜研は、脅迫メールの内容に従って、京都市内の観光名所に仕掛けられている爆弾を探していきます。そして、最後の名所である竹林にたどり着き、マリコたちは何かが埋められているのを掘り起こそうとしたとき、園崎が止めようとしました。

園崎こそ、尾崎を失踪に見せかけて殺害した真犯人であり、プロジェクトの経費をギャンブルで使い込んだことを尾崎に発覚したことが原因でした。

園崎を逮捕し、事件は解決しました。

【第9話・視聴者の感想】

40代女性

今回は、これまでと展開と違い、爆弾が仕掛けられていることからスタートした点において新鮮な感じがしました。爆弾を京都の観光名所のどこかに仕掛けた、というアイデアも面白く、マリコや土門たちが懸命に探し出すのも面白かったです。そして、尾崎が失踪に見せかけて殺害された事件が隠されていたというのも、驚かされる展開でストーリーの内容も良かったです。科捜研のメンバーの活躍、土門がラストの場面で見せる取り調べのシーンでも迫力があり、キャストの演技も素晴らしかったです。

【第10話・視聴者のネタバレ感想】

30代女性

お寿司屋さんの店主が殺害された犯人を捜す為にマリコは寿司を学ぶ学校へ行って講義を受けるのですが、そのマリコが作った寿司が美味しそうで食べたくなりました。今回は現代でもあるだろう女性が寿司を握ってはいけない、職人になるには修行による年月が必要など、古い考えを持っている人と現代は年月や性別は関係ない。きちんとし勉強をすれば美味しいお寿司が作れるのだと言った両方の意見が出てきて考えさせられました。先入観から起きた事件ですが、最後にはこういった方法もあるのかと考えを改めてくれただけでも救われた気はします。

40代女性

寿司職人が殺された今回、お店によって使っているお酢の種類が違うなど、寿司のなるほど、が詰まっていていて面白かったです。どの店も同じ酢だと思っていました。女性には難しい、師弟制度などといった寿司職人の独特の世界の中でそれを変えようとする人、変わっていく事を受け入れようとする思いが交差して、最後、切なかったです。

40代男性

第10話は寿司職人養成学校が舞台でした。マリコさんの寿司を握る姿に、思わず笑ってしまいました。本当に不器用そうなのでおもしろかったです。お寿司を分析解析シーンは科捜研の女らしくて見ごたえがありました。今回はさらに謎めいていて、なかなか真相にたどり着けなかったので最後まで楽しむことができました。土門刑事とのからみが減ってきているので残念です。

【第11話・視聴者のネタバレ感想】

ー近日公開予定ー

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