あいみょん「猫」歌詞の意味は?なぜ君は猫になったのか?

人気ソングライター、あいみょん。若者を中心に絶大な人気を誇っていて、芸能界でも彼女のファンは多くいるようです!

 

ところでそんな、あいみょんの楽曲の中でも「猫」という楽曲を知ってますか?

あいみょんが他のアーティストに楽曲提供した楽曲なんですが、むちゃくちゃいい曲なんですよね!

 

というわけで、今回はあいみょんの」の歌詞意味について考察してみたいと思います。

あいみょん「猫」はどんな曲?

あいみょんの「猫」という楽曲は、あいみょん6枚目のシングル「今夜このまま」のカップリングとして収録されています。

他のアーティストに楽曲提供した「猫」をあいみょん自身がセルフカバーした形ですね。

 

しかも、2018年10月7日、上野恩賜公園・野外ステージで行われたライブバージョンの「猫」が収められているんです!

あいみょんが「猫」を歌うのも、かなりレアなのに、なんとライブバージョンでの収録とは、最高すぎる…!!

「猫」はDISH// への提供曲

そして、あいみょんが、この「猫」という楽曲を提供したのが「DISH//」というダンスロックバンドです。

 

楽曲を演奏しながらダンスを踊るというコンセプトを持ち、結成されたグループで、10代や20代といった世代に人気のあるアーティストですね。

出典元:https://eiga.com/person/89285/

また、ボーカルを務めるのは、若手俳優としても活躍する、北村匠海さんなんです!演技だけではなくボーカルとしての顔も持っているなんて!

これもまた、魅力のひとつなんでしょうね…

 

そんな、DISH//の「猫」が収録されているのは、DISH//として10作目となるシングル「僕たちがやりました」のカップリングとして収録されています。

 

このシングルは、2017年、フジテレビ系の7月から放送された、ドラマ「僕たちがやりました」のエンディング曲としても注目されました。

 

ドラマの主題歌に、カップリングにはあいみょんからの楽曲提供の「猫」が入っているなんて、お得感満載ですよね!!

あいみょん「猫」歌詞の意味は?

ファンの間でも人気の楽曲の「猫」。

果たして、どんな思いが描かれているのでしょうか?

それでは、あいみょんの「猫」の歌詞をみながら、考察をしていきたいと思います!

あいみょん「猫」Aメロ・歌詞の意味

夕焼けが燃えてこの街ごと
飲み込んでしまいそうな今日に
僕は君を手放してしまった

明日が不安だ とても嫌だ
だからこの僕も一緒に
飲み込んでしまえよ 夕焼け

作詞・作曲/あいみょん

夕焼けが燃えて」という始まりが、夕焼けの燃えるような赤に、衝撃的な出来事を重ねている「彼」。

僕は君を手放してしまった」という歌詞は、おそらく愛しい彼女との別れを表現しているんじゃないでしょうか。

 

一緒にいた彼女を手放してしまったという悲しみ…

 

何も考えられず、何もかも投げ出したくなる気持ち、わかりますよね?

このまま僕も夕焼けの炎の中へ飲み込んでくれないかという切ない「彼」の心情がリアルですね。

あいみょん「猫」Aメロ②・歌詞の意味

だげどもそうはいかないよな
明日ってうざいほど来るよな
眠たい夜に なんだか笑っちゃう

作詞・作曲/あいみょん

だけどもそうはいかないよな」は、巡り巡る毎日の中で、落ち込んでいる暇はないという現実。

落ち込んでいたって明日はまたすぐやってくるんですよね…

 

こんなにも心は疲れきっているのに、朝はやってくるし、いつもの日常が訪れるんです。

そして、どんなに辛くても、体は眠たくなるんですよね。

 

食欲がないと言いながら、たくさん泣いたら、お腹がなる、といったあるあると同じですね(笑)

あいみょん「猫」Bメロ・歌詞の意味

家まで帰ろう 1人で帰ろう
昨日のことなど幻だと思おう
君の顔なんて忘れてやるさ
馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ

作詞・作曲/あいみょん

家まで帰ろう 1人で帰ろう」という部分に、今まで彼女と同じ家へ帰っていたことが読み取れます。

きっと、ふたりは一緒に暮らしていたんでしょうね…

 

君の顔なんて忘れてやるさ」のところで、自分もすぐに君のことを忘れることができる、いや忘れてやると。

 

未練を断ち切れない自分に嫌気がさすと、反動的に「忘れてやる!」といった感情になるんですよね。

 

「彼」は自分を奮い立たせるために、自問自答を繰り返しているのではないでしょうか。

あいみょん「猫」サビ・歌詞の意味

君がいなくなった日々も
このどうしようもない気だるさも
心と体が喧嘩して
頼りない僕は寝転んで
猫になったんだよな君は
いつかフラッと現れてくれ
何気ない毎日を君色に染めておくれよ

作詞・作曲/あいみょん

そして、またリバウンドのように訪れる、彼女への思い。

彼女のいない日常と、どうしていいかわからないモヤモヤに、心がついていかない。

帰ってきてほしい』と『忘れてやる』を繰り返す日々…

 

そして、最終的に、猫のように気まぐれでいいから、また自分の日常に、戻ってきてほしいと願ってしまう。

 

彼女のいなくなった日常に、耐えられない「彼」は、彼女を気まぐれに放浪する「猫」に置き換えて考えることで彼女への期待を表現しているんですよね。

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