あいみょん「満月の夜なら」歌詞の意味は?官能的な表現をリアル考察してみました。

満月の夜なら・歌詞・意味

メジャー4枚目となる、あいみょんの人気曲「満月の夜なら

リズム感のある アコギのストロークが気持ちの良いナンバーですが、注目すべきは やはりこの歌詞

なんとも意味深な表現の歌詞に、思わず引き込まれてしまいますね。

 

今回は「満月の夜なら」の歌詞意味について考察してみました。

「満月の夜なら」の歌詞が 意味深で官能的?

今回の作品の特徴は、何といってもその官能的な歌詞。

でも、実際には直接的な表現は一切していなくて、聴いた人の経験の深さによって感じ方が変わるというもの。

「あいみょん」のセンスが際立つ歌詞になっています。

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「満月の夜なら」歌詞の意味とは? 比喩表現に注目!

聴いた人の経験によって感じ方が変化する」と言った手前、考察するのもちょっとアレなんですが、(^_^;)

その比喩表現を、私なりに紐解いてみたいと思います。

君のアイスクリームが溶けた
口の中でほんのりほどけた
甘い 甘い 甘い
ぬるくなったバニラ

引用:満月の夜なら/作詞・作曲 あいみょん

満月の夜に・アイスクリーム

いきなりですが・・・おそらくディープ〇ス的な状態ですかね。

実際にアイスクリームを交わしているかもしれませんし、「アイスクリーム」という比喩をしているのかもしれません。

 

「君」から受け取った時の温度感ぬるくなったバニラ」と表現しています。

横たわる君の頬には
あどけないピンクと更には
白い 深い やばい
神秘の香り

引用:満月の夜なら/作詞・作曲 あいみょん

 

「あどけないピンク」から分かるように、”君”はまだいろんな意味で「経験の少ない女の子」という事でしょう。

少し恥ずかしそうに頬をピンクに赤らめてている様子。

先ほどのアイスクリームの香りと、「君」の香りが相まって【神秘の香り】と表現しています。

 

少しずつ興奮が高まってヤバイ・・という心境でしょうか。

もしも 今僕が
君に触れたなら
きっと止められない最後まで

引用:満月の夜なら/作詞・作曲 あいみょん

感情は最高潮・・。

というか、すでにアイスクリームを交わしているほど、深く触れ合っているんですけどね。

これ以上先は、「最後」まで止められません。

 

溶かして 燃やして
潤してあげたい
次のステップは優しく教えるよ
君とダンス 2人のチャンス
夜は長いから
繋いでいて 離れないでいて

引用:満月の夜なら/作詞・作曲 あいみょん

 

これから始まる2人の時間。

 

溶かして・燃やして・潤してあげたい

彼の願望が現れています。

 

それと同時に、経験豊富な 彼の優しさも見えてきますね。

 

本当は、気持ちは燃え上がっているのに、

あえて冷静に大人っぽくリードしてあげる。

 

経験豊富な彼の色気が伝わってきます。

(※ちなみに「ダンス」は、直接的な表現で使われることが多く、S〇〇 を意味していたりします。)

「夜は長いから・・」←この言葉で全てがまとまりますね。

 

「満月の夜なら」②番の歌詞へ↓

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