「悪魔の弁護人」フル動画【第1話~6話】見逃しドラマ無料視聴【2話3話4話5話・配信状況】Pandora、Dailymotionでは見れる?

悪魔の弁護人

ここでは、ドラマ悪魔の弁護人 御子柴礼司ー贖罪の奏鳴曲ー』第1話~6話までの動画を無料でフル視聴する方法と、見逃し配信・再放送の状況を紹介していきます。

過去の放送回「2話3話4話5話を見逃した!」という方も参考にしてみてください。

2019年12月07日からスタートした大人の土ドラ『悪魔の弁護人 御子柴礼司ー贖罪の奏鳴曲ー

主演は要潤さんで、加害者の弁護を引き受ける冷酷な弁護士を演じます。

”正義の意味とは?そして、裁かれない苦しみとは?”

かつてないヒューマン法廷ミステリーに注目です!

トミヨシ

【第1話~6話】ドラマ「悪魔の弁護人」フル動画を無料視聴しよう

ドラマ「悪魔の弁護人」は
FODプレミアム」で
第1話~最新話までの全話
フル動画で配信中!

 

「FODプレミアム」は公式
動画配信サービス!

無料の「お試しキャンペーン」
を利用すれば
完全無料で
動画を楽しむことができます。
解約金などは一切かかりません!

「FODプレミアム」はここがオススメ↓

  • フジテレビ系のドラマ・バラエティー・映画・アニメ・海外ドラマなど豊富なラインナップが最大40,000本!
  • 見放題作品+独占配信作品も多数!
  • 有名雑誌が【100誌】読み放題!
  • 継続利用で最大1,300円相当のポイントが無料でもらえる!※継続利用には888円(税抜)がかかります。

お得な「FODプレミアム」を解説!
登録・解約の方法はコチラ↓

「FOD」の料金、無料登録・解約方法をわかりやすく解説!フジテレビオンデマンドとは?

※このページの情報は2020年1月現在のものです。最新の配信状況は、公式の「FOD」でご確認ください。

【第1話~6話】ドラマ「悪魔の弁護人」見逃し動画リンク・再放送は?

「悪魔の弁護人」見逃し配信・再放送の状況

【◆再放送の日程】

※現在のところ、再放送の予定はまだ発表されていません。


【◆見逃し配信の状況】

TVer

FOD見逃し無料


【◆1話~最新話までフル視聴】

⇒「FODプレミアム」詳細はコチラ>>

※見逃し配信終了後、過去の放送は「FODプレミアム」で視聴可能です。


【◆PR動画検索&告知、予告など◆】

YouTube

 

※動画共有サイト「Dailymotion」「PandoraTV」にアップロードされている動画は、公式ではない、違法のアップロード動画の可能性があります。

安全な方法でドラマ作品を視聴するには、公式の動画配信サイトなどを利用するようにしましょう!

動画共有サイトの注意点について

違法アップロードサイトで動画の視聴は危険です。

違法アップロードの作品を視聴する場合にはリスクが伴うことを知っておく必要があります。

再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如消えない広告が表示されたり、読み込みスピードが遅くなったりと、様々なデメリットもあります。

無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところです。

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいというう場合は自己責任でお願いします。

【第1話~6話】ドラマ『悪魔の弁護人』サイト別・動画配信状況。

配信の状況 見放題の対象
FOD
U-NEXT × ×
dTV × ×
Amazon prime video × ×
hulu × ×

ドラマ「悪魔の弁護人」の動画が見放題で配信されているのはフジテレビ公式の「FODプレミアム」だけ。

ですので、TVerなどの見逃し配信が終了してしまった過去の放送回を見るには「FODプレミアム」の利用が必須ということになります。

FODプレミアムは、フジテレビ公式の動画配信サービス!

見放題コンテンツを就寝に、人気のフジテレビドラマがたくさん楽しめちゃいます☆彡

トミヨシ

ちなみに「FODプレミアム」では現在、2週間の無料お試しキャンペーンを実施中。

この期間内なら完全無料で利用することが可能です(※一部のレンタル作品は課金対象になります)

ドラマ「悪魔の弁護人」は、見放題の対象となっている作品なので、第1話~最終回まで、まとめて見ることができます。

お試しキャンペーンを利用すればお得に視聴できるので、気になる方はこの機会に利用してみては如何でしょうか?

登録方法については「FODプレミアムの無料登録をわかりやすく解説」のページで解説しています。

「どうやって登録していいか分からない!」という方はそちらを参照してください。

ドラマ「悪魔の弁護人」詳細・キャスト

【イントロダクション】

勝つためなら何でもする――
悪辣な手腕で勝訴をもぎ取る弁護士・御子柴礼司。
そんな事務所とは知らずにハローワークで紹介され
就職してしまった事務員・日下部洋子。
ふとしたことから、洋子は御子柴がかつて、
凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知り―――

岐阜県出身のミステリー作家・中山七里の
大人気シリーズ既刊4作を贅沢に使用し、
二転三転する法廷劇をハイテンポに、
そして過去の罪と向き合う御子柴の苦悩を
スリリングに描く。

どんな依頼人でも、どんな手段を使ってでも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”
その戦慄の過去とは?

正義の意味とは?贖罪とは何か?
かつてないヒューマン法廷ミステリーの幕が上がる――

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/intro/

ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司ー贖罪の奏鳴曲ー』(しょくざいのソナタ)は、中山七里の傑作ミステリーが原作!

人気シリーズ「弁護士・御子柴礼司」の【贖罪の奏鳴曲】【追憶の夜想曲】【恩恵の鎮魂歌】【悪徳の輪舞曲】の4作がついに実写ドラマ化されます。

「勝つためなら、何でもする・・・。」どんな手段を使ってでも勝つ、悪徳弁護士を演じる要潤さんの冷たい目つきは、まさに原作にピッタリ!

その他の出演人の個性的なキャラクターにも大注目ですね!

ウニグリくん

⇒出演キャストの詳細、原作あらすじについてはコチラ>>

【出演者・キャスト一覧】

  • 要潤
  • ベッキー
  • 津田寛治
  • 玄理
  • 本村健太郎
  • 田中こなつ
  • 奥菜恵
  • 勝野洋

『悪魔の弁護人』各話あらすじ・感想

第1話:あらすじ「悪徳」

暗がりの中、黒い服を着た少年が立っている。
その足元には人形のように動かない幼い少女。
少年はおもむろにバッグから鋸を取り出し―――

***

「ここだ…」
失職中の日下部洋子(ベッキー)が訪れたのは、無残に割られた『御子柴法律事務所』というプレートが掲げられた事務所だった。恐る恐る入ってみると、男が1人、ソファに寝ている。御子柴礼二(要潤)、この事務所の主だ。その目がパッと開かれる。「時間に正確だな。採用しよう」「え?」

当惑しながら同行した法廷で洋子が目撃したのは、被害者の母親から「悪魔!」と罵られ平然と受け流す御子柴の姿だった。高額な報酬さえもらえばどんな手段を使ってでも依頼人を勝訴に導く“悪魔の弁護人”、それが御子柴だった。割れた事務所のドアプレートも、裁判で負けて恨みを抱いた相手の仕業だったのだ。悪人を弁護することに抵抗はないのかと聞く洋子に御子柴は言い放つ。「もらえるものをもらえば何でもする。それがうちの方針だ」

そんな中、御子柴は東京・世田谷で起きた主婦・津田亜季子(奥菜恵)の夫殺しの裁判に興味を示す。それは一審で懲役16年の有罪判決が下された事件だった。不倫の末、夫を殺害し子供も捨てようとした身勝手な被告人……世間の評判は最悪だった。だが、御子柴は亜季子の裁判を担当する弁護士・宝来(本村健太郎)に圧力をかけ強引に担当を交代する。財産もない普通の主婦をなぜ弁護するのか、困惑する宝来。

一方その頃、東京地検のナンバー2、次席検事の岬恭平(津田寛治)は、『世田谷の夫殺し』の弁護人が御子柴に変わったと報告を受けていた…。

引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第1話:視聴者のネタバレ感想】

30代女性

御子柴には何か隠された過去があるようですが、どうして少年犯罪を犯してしまったのか気になりました。そして、それが弁護士になるキッカケになったのではないなかなー?と感じました。1話完結かと思ったら、まだ次週に続くらしく、めちゃくちゃ気になるところで終わってしまいました!犯人は妻じゃないような気がするので、次回の放送を楽しみに待ちます!

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

20代女性

幼女バラバラ殺人事件を子供の頃に起こした御子柴が、なぜ弁護士なんてしているのかが気になりました。タイトルに贖罪とあるのでそういうことなんだろうけど、何がなんでも無罪を勝ち取るというスタイルはなんだか贖罪ではないように思えました。また、亜季子の裁判の判決がとても気になります。このまま無罪を勝ち取れるのか、御子柴の最後の一手が楽しみです。

20代女性

最初の感じだと、亜季子は情状酌量くらいしか無理だろうなと思っていました。だけど、そんな状況を御子柴が無罪にまでなってしまいそうな勢いで覆して行く様子がたまらなくおもしろかったです。はじめは妻が悪いとわたしも思っていたのに、どんどん夫が悪いんだからしょうがないというふうに思えてきて、御子柴マジックにかかったような気分でした。

20代女性

御子柴の能面をつけているような表情がものすごくサイコパス感があって怖かったです。しかも、加えて弁護士としての能力も高いからなおさら感情のないロボットのようでした。少年犯罪を犯した、しかも、5歳の女の子をバラバラにしたなんて、衝撃すぎて怖かったです。なぜそんなことをしてしまったのが、過去編が早く見たいです。

40代女性

リンを御子柴が預かることになったあとに「もしかしたら御子柴は少年犯罪を犯した死体配達人なのではないか?」と知り、あわてて洋子が事務所に戻るところヒヤヒヤしました!まるで御子柴が何かをしでかすようにリンを見下ろしているシーンのあとだったので、とても面白く感じました!次回、御子柴の過去が分かってくるのかもしれないと思うとドキドキしています!

40代女性

せっかく御子柴が裁判で亜希子が有利になるように、殺害前まで性交渉があったと話しているのに、亜希子が収入もなく借金ばかりある夫に対して殺意があったとはなしてしまうところ驚きました!減刑を勝ち取って欲しいと言っていたのに、急に自分に不利になることを言い出した亜希子に、御子柴が眉毛を少しあげながらも医師が書いた診断書を見せて、殺害した夫は子供たちに暴力を振るっていたことをたてに減刑を申し立てていくところ、興奮しました!

30代女性

御子柴は裁判に勝つためには恨みをかってでも手段を選ばず、といった感じでした。殺人事件を無罪にまで持っていこうとしていました。オープニングや、あすみたちが調べていた少年犯罪のリストに御子柴の昔の写真が…。御子柴は死体配達人なのでしょうか。御子柴と岬の法廷でのやり取りが面白かったです。本村弁護士がまさかの出演でした。

40代女性

妻によって殺害されたのに、旦那の実父に向かって被告人・妻の亜希子を孫のために助けたいならば、亜希子にとって有利になるように、殺害された息子の悪かったところを話してもらわなければならない、と迫るところ面白かったですし、ゴミ箱にコンドームがあったという写真を証拠に、亜希子に夫を殺害する動機があったのかどうかを弁護士・御子柴と検事の岬が戦うところ面白かったです!

30代男性

とにかく原作に描かれている「御子柴礼司」のイメージそのものです。冷静かつ、冷酷な判断を下す言動や、どこか影のある雰囲気はすごいです。そして、裁判中での弁護人の陳述などが実際に事件が起こったであろう場所を再現しながら進んでいくストーリー展開もすごく面白かったです。そして、最後に御子柴が言い放った「法が絶対なのか?」という言葉。そして、「裁かれない苦しみがお前にわかるのか?」という言葉が一体何を意味しているのか・・・。次回の放送が楽しみです!

第2話:あらすじ「逆転」

あの“死体配達人”事件の犯人が、御子柴(要潤)――?
彼がかつて日本中を震撼させた殺人事件を犯した元少年Aだと知り、動揺する洋子(ベッキー)。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。果たして御子柴は本当にあの“死体配達人”なのか――

一方、御子柴は『世田谷夫殺し』事件の被告人・津田亜季子(奥菜恵)が何かを隠していると確信していた。手がかりを求めて亜季子の生家があった福岡へ飛んだ御子柴は、かつて亜季子の主治医だった老医師・溝端(大林丈史)から、亜季子の幼少時代に家族が大きな悲劇に見舞われたことを聞き出す。その悲劇をきっかけに亜季子は記憶障害になったというが、御子柴が聞きたいことは別にあった。
「もしかして津田亜季子には別の症状もあったのでは?」

その頃、洋子はあすみと共にとある人物を訪ねていた。稲見武雄(勝野洋)。御子柴がかつていた医療少年院の担当教官だという。御子柴が、かつて14歳で凶悪犯罪を犯した死体配達人・園部信一郎なのではないかと稲見に聞くあすみ。

だが、稲見は昔のことは忘れたと話を早々に切り上げる。洋子はあすみと別れ、1人でもう一度稲見に問いかける。自分は今、御子柴の事務所で働いている。本当の御子柴が知りたい、と。そんな洋子を稲見はじっと見つめるが――

引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第2話:視聴者のネタバレ感想】

30代男性

先が読めない展開がとても面白かったです。被告が誰かをかばっていてそれが恐らく娘であるのは予想の範囲内でしたが、父親ではなく祖父が性的虐待をおこなっていたというのは予想外でした。また、御子柴が裁判中に自分が死体配達人であることを明かしたことも衝撃の展開で驚きました。今後どのように物語が進むのか先が読めずに楽しみです。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

40代女性

世田谷夫殺人事件の被告人、津田亜季子(奥菜恵)の妹を弁護人の御子柴礼二(要潤)がほんとに少年時代に殺していたのは、本当に衝撃でした。しかも、そのことが亜希子の無罪を証明することになるなんて、とても皮肉的です。真犯人も亜希子の長女、美雪(豊嶋花)で、その動機は、自分の父親がお金に困って、父親の父親、つまり、美雪の祖父に自分を売られていたいういう卑劣さゆえのことでした。このまま、亜希子が、娘の罪をかぶって有罪になった方が亜希子の家族にとっては、幸せだったのではと思う反面、真実を明らかにして、美雪に罪は罪として償わせた方が良いのか、元少年Aの御子柴だからこそ、もしかしたら美幸の気持ちが分かったのかもと思いました。

30代男性

二転三転する事実に目が離せず、深夜帯のドラマながらも最後まで見入ってしまいました。しかしながら、要潤演じる御子柴の正体を知ったベッキーが友人の新聞記者に相談しますが、その友人が御子柴を調べる理由が新聞記者らしい身勝手な正義感という点も興味深く、今後なぜ御子柴が弁護士になった理由なども語られるのかに注目したいです。

40代女性

主人公の御子柴礼司が担当している事件の犯人津田亜希子が、長女を庇ってることや性的虐待は、視聴者は第一話でバレバレな内容だと感じていたと思います。第二話を観る前に、観る側としては、御子柴の過去と津田亜希子の弁護んを何故脅してでも、自分が担当したのかの謎が気になって、第二話を観るみたいな感じでいましたが、予想をはるかに上回る展開でした。そうきますかあ、今後も予想通りにいかない展開が期待出来そうと、第二話ですっかりハマりまくりです。最後の教えて御子柴先生のコーナーがドラマとのギャップがまたいいです。

30代女性

今回の裁判を奪いとったのは御子柴なりに思うところがあったようです。裁判に勝つためとはいえ、少年時代の事件を話してしまって弁護士として良かったのでしょうか。岬との法廷でのやり取りが面白かったです。稲見の言葉が意味深で気になりました。事件の真相はひど過ぎるものでした。ラストでいきなり御子柴は刺されてしまいました。次回が気になります。

40代男性

謎が多い弁護士の御子柴礼司、謎がさらに深まる展開に引き込まれていきます。
御子柴は少年時代に犯罪を犯し「死体配達人」と呼ばれていたとのこと。そんな少年が弁護士になるのか?実は犯人ではなかったのか?
さて、1話に続き、夫殺しの津田亜季子の弁護を行う御子柴だったが、幼少時代に妹を殺害された過去があり、そのトラウマで先端恐怖症であることを突き止めた御子柴。
そんな津田亜季子が夫を刺殺できるはずもない、誰かをかばっているとつきとめる御子柴。
普通は、津田亜季子の娘の犯行をかばっていたということで終了になると思ったが、その娘が犯人ではあったが、犯行理由が新しく、その娘は性的虐待を受けていたための犯行だったが、父親が性的虐待を行っていたのではなく、父親が金欲しさに、おじいちゃんに自分の娘を性的虐待をさせていた。という複雑さ、それを知った娘が、父親を殺害したというものだ。新鮮なストーリーだった。

番組最後で、御子柴は女性に刺された。無事なんだろうか?来週が楽しみです。

悪魔の様に厳しくみえるが、実はい「良い人」ではないかと思ってみています。
最後まで極悪弁護士が続くのでしょうか?

50代女性

御子柴が亜希子の事件を担当したかった理由はサブテーマにもある「贖罪」だったのですね。美雪に「償わなくていいのか、後悔するぞ」という言葉に御子柴の思いが込められていました。美雪の事件は岬検事が予想したように父親の犠牲になっていたのかと思いましたが、まさか祖父だったとは驚きました。また父親が娘を祖父に売っていたという事実も御子柴でなければ暴けなかったことかもしれません。亜希子は無罪になりましたが良い結果とは言い難いものでした。奥菜恵さんの迫真の演技がとても印象的でした。

50代女性

悪魔の弁護士御子柴礼司、全然悪魔じゃないですね。子どもには優しいし、自分の正体も自分で暴露しちゃうし。長女が真犯人かもしれないと想像はつきましたが、その動機の方は意外で驚きました。おじいさんはちょっと言うことに違和感があったけど一見ちゃんとした人風でしたから。孫を息子から買ってイタズラするなんてクズですね。ちょっと衝撃的な話でした。出だしなかなか面白いドラマだったので今後も見続ける方に決定です。

第3話:あらすじ「恩讐」

御子柴(要潤)がかつて殺人を犯した元少年Aであることが世間に知れ渡る。当然のように巻き起こる非難の嵐。そんな中、大ケガを負い入院を余儀なくされる御子柴(要潤)の元に、とあるニュースが飛びこんでくる。医療少年院時代の担当教官・稲見(勝野洋)が、入居する老人ホームで介護士の栃野守(小多田直樹)を殺害した容疑で逮捕されたというのだ。稲見は容疑を認めており、食事介助中の事件だったこともあり目撃者も多数いるという。
テレビ画面に映る稲見を睨むように見つめる御子柴。その様子に洋子(ベッキー)は不安を抱くが……

そんな洋子の不安は的中する。御子柴は強引なやり口で再び弁護を国選弁護人の宝来(本村健太郎)から強奪。警察の面会室で、稲見と対峙する。その結果、御子柴は間違いなく稲見が栃野を殺害したことを確信。有罪判決は免れない状況だった。
「教官、なぜそんなに落ち着いていられる。これはあんたの裁判だ。負ければ一生刑務所の中だぞ」
「俺は自分がしたことを受け入れるつもりだ。罪を逃れようなんて思っちゃいない」

「あいつは復讐するつもりなんだ」
違法すれすれのやり口で弁護を奪われた宝来は、次席検事の岬(津田寛治)に御子柴の狙いを告げ口する。岬はそんな宝来を軽くいなすが、御子柴を法曹界から追い出すためのある策を宝来に授ける。少年法に守られ、罰から逃れた御子柴を許すわけにはいかない。岬は再び、法廷に立つ決意を固める。今度こそ、御子柴に引導を渡すために…

引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第3話:視聴者のネタバレ感想】

50代女性

御子柴の違った一面を知ることができた回でした。凛ちゃんの前では笑うこともありとても優しいということがわかりました。洋子にも自分を人間にしてくれた稲見を救わなくてはならないと本音を見せていました。普段は冷徹非道なイメージですが、人間らしい部分を見ることができてうれしかったです。少しずつ過去も明らかになってきてますます先が、気になります。
視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

50代男性

今までの法廷ドラマの様な、事件を紐解いて勝訴を勝ち取って終わり、といったものとは異なり、主人公である御子柴礼司の過去に関わるストーリーが面白さを増してくれます。少年院時代の教官の弁護で、いきなり無罪を主張するなど考えられない滑り出しで次回からの答弁が楽しみです。御子柴を演じる要潤さんが正義感を見せてくれていて安心する反面、タイトルである悪魔の弁護人らしい振る舞いをもっと見てみたいとも思います。

30代男性

御子柴を見ていると、弁護人の為に必死になっている姿しか見えないので、善人に思えますが、一体何故死体配達人になったのか気になりました。しかし稲見元教官は一体何を隠しているのか、一体事件の真相は何だったのか気になります。老人介護ホームで殺人事件をもみ消す為に何が行われたのか、御子柴の弁護で全て明らかになることを期待したいと思いました。

40代男性

稲見は御子柴にしたら悪魔から人間に戻してくれた恩人でもあった訳ですね。ただその代償はあまりにも大きく医療少年院時代に御子柴に足を刺されて車イス生活とは。でも稲見の元妻の証言では決して稲見は御子柴を責めなかったと。医療少年院は罰を与えるのでなく本当の親子になる場と稲見が主張するからこそ御子柴を責めなかったのかなと色々推測しますね。

30代男性

とても見応えのある内容でした。御子柴の人間性を垣間見ることができて、御子柴というキャラクターに対してこれまでとは違う印象を受けました。元教官に対して強い感謝の気持ちを抱いているようだったのが意外でした。誰に対しても冷めているかと思っていましたが、心の底には何かアツいものがあるのだろうかと感じました。

30代女性

裁判の話って、基本的にくどいなぁと思いますが、このドラマは非常にくどいと思いました。「言葉はいくらでも嘘をつく」と言う言葉が頻繁に出てきますが、まどろっこしいと思っちゃいました。御子柴先生が過去に犯した罪に苦悩して、当時の少年院の担当教官を助けようとすると言うのも、本当はどう思ってるの?って思ってしまいました。どうも反省してるように思えないのです。日下部がどうしてあんなに御子柴をかばおうとするのかも謎です。ふつうの感覚なら、元殺人者だったら関わりたくないと思うと思います。あと、演技もやりすぎだなぁと思います。期待していただけに、展開も遅くて残念です。

20代女性

御子柴が必死で稲見の罪を軽くしようといろんな証拠を集めているのに、稲見が全くその気がないことがなんだか噛み合わなくてモヤモヤします。そもそも、本当になんの理由もなく殺意を持って殺してしまったのかも怪しい気がしました。本当は職員による虐待などからホームにいる人たちを守るためにしたことなんじゃないかなと思います。

20代女性

御子柴に足を刺され、車椅子生活になっても、教官と院生は親子関係だからと御子柴のことを罪に問わなかった稲見はすごいなと思いました。このことがきっかけで御子柴は改心しようとしたんだろうなと思います。御子柴にとって稲見はまさに恩人だから、送金したり、自分の命を投げ打ってでも恩を返したいんだろうなと強い思いを感じました。

第4話:あらすじ「罪人」

いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。御子柴は当然のように「無罪」を主張。しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。
「私に正当な罰を与えて下さい」
稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――

その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。

そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。稲見はなぜ下半身不随になったのか…。医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる…

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第4話:視聴者のネタバレ感想】

40代男性

稲見が御子柴に足を刺され脊髄を損傷してしまった経緯がようやく分かりましたね。御子柴と同部屋であった嘘崎を母親と会わせる為のものだったとは。嘘崎も御子柴と同じ殺人を犯した身だったのでお互い分かりあえる部分もあったのでしょう。ただ嘘崎との出会いがなければ御子柴も弁護士を目指す事がなかったと言う事も分かりました。院生時代の出会いが悪魔から人間に戻るきっかけだったんですね。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

50代男性

『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』を観て、嘘崎と御子柴の少年院時代の話があり、御子柴が嘘崎を少年院が逃がすことができたのは、良いのだが、交通事故にあって亡くなってしまったことには、とても残念に感じました。2人の仲の良さには、青春というものを感じました。御子柴さんが教官を助けることができたら良いなあと思いました。

40代女性

医療少年院で同部屋の嘘崎の母親からの手紙が理由で二人で脱走する計画をたてるがいざ実行すると稲美が立ちはだかる。御子柴は嘘崎を逃がすため稲美を刺したのだった。それが原因で稲美は下半身不随になり、嘘崎も逃亡中に交通事故で亡くなったのだった。嘘崎の遺影を前に泣き崩れる御子柴を稲美は諭しこれからの人生の生き方を指し示すのだが、稲美の言葉がとても重かった。過ちを犯した御子柴に厳しい言葉で叱責し、贖罪を促し御子柴を抱き寄せグッと力を込めて抱擁する稲美がまるで実の父親に見えた。とても良いーシーンだった。また、御子柴が稲美の元妻の恭子を訪ね息子を交通事故で亡くしている事実を知るが、この事故が医療少年院時代の御子柴に対する稲美の姿勢に影響を与えていたのではないかと思う。隠された真実を暴いて恩師の稲美を救って欲しい。

40代女性

医療少年院時代の元教官の稲見武雄(勝野洋)が車いすでの生活を余儀なくされた理由が明らかになります。それには、医療少年院で、唯一心を開いたルームメイトの嘘崎雷也の脱走が大きく関わっていました。雷也の脱走を手助けするために稲見にケガを負わせた御子柴少年、しかし、結局、雷也は脱走直後、交通事故で亡くなってしまい、少年御子柴は、稲見を下半身不随にしたうえに、雷也が亡くったのも脱走を手助けした御子柴のせいだと責められることになり、さらなる十字架を背負うことになるのがなんとも可哀そうなだなと思いました。しかし、稲見はケガついて御子柴の名前は出しませんでした、御子柴に冷たく当たる稲見ですが、御子柴のことを本当に可愛がっていたんだなと思うと、稲見の御子柴への態度も何か考えがあってのことなんだろうと思い今後の展開が見逃せません。

30代男性

今回は御子柴の少年院の話がありました。そこで出会った稲見と、ルームメイトだった嘘崎との過去でした。嘘崎と知りあってから、御子柴は人間らしさを取り戻したようでした。稲見とも少しだけ親子のような関係を築けていたように見えました。挙句、嘘崎は脱獄して亡くなり、生きて罪を償えと、呪文のように告げられる御子柴は苦しかったでしょう。少しの蟠りも溶けたように思えましたが、次回からの裁判はどうなるのか、見ものです。

50代男性

御子柴の過去がついに明かになったというのが感想です。まさに、凶悪犯罪者から人間をリセットできたと思いました。今の御子柴贖罪の為に生きていると言っても過言ではないと思います。そしてついに、稲見の隠している謎が明らかになりそうな展開が楽しみです。息子の交通事故と稲見の今回の事件がどう関係してくるのか気になったのが今回の感想です。

30代女性

昭和63年、医療少年院で稲見は御子柴に、赤ん坊からやり直せ、自分が父親だと言った。更に、御子柴が殺したことを悔いていると言ったのは、見え透いた嘘だと稲見は言った。すると、虫も人も命の価値は同じなのに、虫を殺してもいいのに、どうして人を殺してはいけないのかと御子柴が言うと、良く言ったと稲見が誉めた。本音を吐かせて再教育しようとした熱血指導官だと思った。ところが同室の16才の嘘崎と御子柴の2人は脱走を試み稲見に見つかり御子柴は嘘崎を逃がす為に稲見をナイフで刺し稲見が下半身不随になったとわかった。しかし嘘崎が脱走したが自動車事故で死に、御子柴は車椅子に乗った稲見に脊髄損傷だと言われ嘘崎の棺の前で、徹底的に御子柴を責めると稲見が言った。御子柴は嘘崎の遺影を見て泣いた。御子柴は、みどりを殺した時には泣かなかったと言う。漸く、御子柴は自分の罪の重さに気が付いたようだ。御子柴は嘘崎と自分の人生を奪ったと稲見が言うと、殺してくれと御子柴が言う。しかし稲見は罪を被って生きろ、後悔も謝罪もするな、罪の埋め合わせをして償いをしろと言う。死ぬまで自分と向き合って苦しめと言う場面は、迫力があった。御子柴にとっては死刑になるより辛くて厳しい稲見の言葉だったと思う。一方、御子柴は栃野のホームでの虐待の証拠写真を集めていた。御子柴は被害者の栃野の実家に行くと、母の一美は、帰れと言うが御子柴は栃野の老人への虐待の写真を見せる。息子を悪魔にしたのはマスコミだと一美が言う。平成15年に栃野は難破船で女性客の救命胴衣を奪い、殺人の罪に問われたが緊急避難が認められ無罪になったと岬が言う。栃野も又、殺人の疑いを掛けられていたとは意外だった。日下部は御子柴が何故、稲見の元妻に謝らないのかと言うと、謝っても足が治る訳ではないと御子柴が言うが、日下部は御子柴に自分のやったことに向き合えと言う。日下部に問い詰められた為か、御子柴は石動を訪ねる。そして、自殺した父の代わりに自分をかまってくれた稲見に、恨まれても稲見を助けたいと言ったのは、感動的だった。そして日下部も御子柴の償いの為に御子柴の弁護を受け入れて欲しいと稲見に言い、稲見が考えを変えて御子柴を受け入れたのは良かった。栃野の老人への暴行の証拠を公判で明らかにして稲見の正当防衛を証明して欲しい。

50代女性

園部信一郎が佐原みどりを殺したのは何故なのか?原作では早々に明かされるこのことがドラマではなかなか出てこない。「自分の中の獣」という稲見の言葉がヒントだ。稲見は毎日戦って一生償い続けろと言った。御子柴は今もその道を歩いている。磯崎来也(嘘崎)の死、自死した父親の死、下半身不随になった稲見、すべてを背負って愚痴など言わない。前回見て予想したとおり稲見が介護士を殺害したのではないという感触を持った。一方栃野はブルーオーシャン事件で償うことをしなかった。だから殺されても仕方無いとは言わないが、伯楽園には何かがある。多分それは次回明らかになるだろう。ひとつ言いたいのは医療少年院での御子柴が素直すぎるように感じることだ。原作のようにもっと邪悪性を描かないと幼い子を殺した少年のリアリティが出ないのではないか。彼は佐原みどりの死には涙しなかったのだ。これからを期待する。

第5話:あらすじ「呪縛」

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。

一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。
方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と….。

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第5話:視聴者のネタバレ感想】

30代女性

少年院時代の教官稲見を無罪にする為に、被害者栃野が過去に無罪となった事件を取り上げ、緊急避難を訴える御子柴でした。裁判官達の心に響く内容かと思われたのですが、結果としては有罪となってしまいました。殺人が考慮されるという事はなかなか無いのだと感じました。控訴しようとする御子柴を制止し、感謝の言葉をかけた稲見の言葉は胸に響きました。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

40代男性

御子柴の元教官である稲見を救いたくて弁護を頑張っている御子柴に感動しました。そしてそこには恩返しと自分自身の罪を償うところもあり命懸けのような緊張感がありとても面白かったです。でも残念ながら裁判には負けてしまい控訴を進言する御子柴に稲見が裁判は終わりだと言い、それでも御子柴は俺の自慢の息子のだと言ったシーンは泣きそうになりました。裁判に負けた御子柴がこれからどうなるのか早く次が見たいです。

40代男性

御子柴が担当している稲見の裁判で明らかになる介護士たちの虐待が酷くてドラマとはいえ胸が痛みました。そして虐待されている入居者を助けるために稲見が殺人を犯すことになったのは緊急避難にあたると弁護した御子柴はめちゃくちゃかっこよかったです。御子柴は洋子が言っていたように贖罪のために弁護士の仕事をしているようなので、依頼人を救えなければ意味がないということがあって強引なやり方をしても勝ちにこだわっているように見えて、感動と切なさを感じました。

30代男性

『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』を観て、御子柴と洋子が稲見を救うために、手掛かりを求めることに必死になる姿に感銘を受けました。誰かのために、何かできることをすることは、弁護人としてのやりがいなのではないかと思いました。検事の岬は、稲見に対して、御子柴と同様の罪を償わないのかと問い詰められてしまうことに厳しさを感じました。

20代女性

御子柴の恩師が被告人としてきて、そしてそれを自分が弁護して恩返ししようと奮闘するも、結果は懲役6年の判決が下ってしまったことも悲しかったですが、その判決に何も文句がない恩師に、自分が救われるためだったんじゃないかと突きつけられてしまった御子柴の心情を考えると切なくて涙が出ました。でも、ちゃんと恩師に今でも自慢の息子だと、ありがとうと言われた瞬間には少しでも気持ちが伝わってよかったなと再度泣いてしまいました。

40代女性

毎回ある意味グロテスクな「悪魔の弁護人・御子柴礼司」。でも今回は礼司の壮絶な過去も明らかになり、なんだか相手のためにというよりも自分と戦っている感もあるのかなと強く感じました。それにしても今回の弁護人は過去に自分が医療少年院時代の担当教官だった稲見が、減刑を拒絶したりややこしい展開で心理戦というか人の心ってほんと複雑だなぁと感じました。敵対する岬にことごとく反論を封じられた時はどうなることかと思いましたが今回も見応えのある最後でした。

30代男性

稲見が隠していた、殺人の動機が解明する事ができましたが減刑にはつながらなかったのは可愛そうでした。御子柴は必至に控訴する事をすすめますが稲見は納得していたのが弁護士として出来る限界だったのだと思いました。しかし、検察は今回も御子柴が見つけた真相にたどり着くことができませんでした、御子柴の様に検察も努力して欲しいと思いました。

第6話:あらすじ「母親」

ある日突然事務所を訪れた女性は、なんと御子柴(要潤)の妹・梓(森脇英理子)だった。依頼内容は――殺人容疑で逮捕された御子柴の母・郁美(浅野温子)の弁護。御子柴は拘置所の郁美と30年ぶりに対面する。郁美は、資産家の夫を自殺に見せかけて殺害したとして逮捕されたが、容疑を全面否認。しかし、物証も動機も完全にそろっており状況は最悪だった。果たして郁美は本当にやっていないのか?

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第6話:視聴者のネタバレ感想】

40代男性

御子柴礼司が要潤、被告人となった礼司の実の母親である成沢郁美が浅野温子、法廷で礼司と対決する岬恭平が津田寛治、という豪華メンバーとなりました。法廷での戦いは見ていて迫力満点!注目する場面はいくつかありましたが、一番気になったのが、法廷で死体配達人と言われ、過去に犯罪を犯した御子柴礼司と成沢郁美が親子であることを岬が公にする必要があったのかどうか。岬のこの発言で一番被害を受けたのが、傍聴していた妹の薦田梓ですね。岬のこの発言は大問題だと思いますね。岬は検事失格です。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

30代男性

要潤演じる御子柴の謎だったプライベートなエピソードがついに語られる回で、まさかの母親に殺人容疑が掛かって妹が依頼人として登場するという展開にビックリしました。さらにビックリしたのが、母親役を浅野温子が演じていることでした。風貌や仕草もかなり年取ったという演技を見事に演じていたからすごく興味深かった回でした。

40代男性

御子柴の実母が殺人容疑で逮捕されてしまいました。殺人の相手は母の再婚相手で、御子柴の妹から母の弁護を頼まれ対応することになりました。御子柴は実母を守ることができるかがドラマのポイントとなるところと思いますが、裁判で戦う相手はいつもの岬検事で難しい戦いになることが予想されます。数々の証拠から実母の無罪をかちとることは困難な展開ですが、この先御子柴がどういう戦法を繰り広げるのか楽しみです。

20代女性

御子柴が実の母親を弁護することになるなんておもしろかったです。だけど、そうなるとやっぱり御子柴の過去の罪が明らかにされて犯罪者家族とバッシングを受けてしまうよなと思いました。印象も最悪の中、郁美が殺人を犯したという証拠ばかり見つかってしまって、かなりピンチだなと感じました。郁美はやっていないと言っているけど、それならなぜ遺書を置いたんだろうかと気になります。

30代男性

『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』の【第6話】を観て、御子柴のお母さんが殺人の容疑で逮捕されてしまい、御子柴が弁護することになり、大変な状況に感じました。裁判の法廷上で、郁美が御子柴の実の母親であるということがわかってしまった点が、とても辛いことのように感じました。この裁判が、家族を地獄に引きずり込むことは、御子柴にとって辛いことだと思いました。

30代男性

公判で岬が被告と弁護人の関係を暴露してなりふり構わぬ戦いをしてきた。裁判員と裁判官の被告への心象を悪くしようという戦術。傍聴席はざわめき御子柴も動揺したか感情的な反論をする彼を見ていつもと違う感じがした。ただの依頼人と弁護人の関係だと冷静に言っていたが、いや、やはり母親だと意識していたのだろう。カッとなってしまったか。不利な状況になった御子柴だが被告人を信じ救う決意を述べたことにまだあきらめてはいない様子で次回が楽しみ。また、驚く事実を明かすのか期待したい。そして、家族を救って欲しい。

40代男性

御子柴が実の母親郁美の弁護をする事になりましたが御子柴自身も言っていましたが無罪を勝ち取るまでにはかなり厳しい状況のようですね。なんせ旦那の成沢拓馬が首吊り自殺したとされるロープに郁美の皮膚片が残されていたりと状況証拠としては最悪。それでも御子柴は郁美の無罪主張を信じて戦うのでしょうか。次週の予告を見たら郁美が完全に犯罪を犯しているではないかと言うシーンが出てるし次回が今から気になります。

30代女性

今回は御子柴の母・郁美の弁護でした。妹の梓に少しは罪滅ぼしするよう言われ100万円を叩きつけられます。状況はかなり悪く、調査の中で郁美と梓が御子柴の事件で後ろ指をさされていたことを知ります。そこで多少の後悔などが生まれたせいか、今回の弁護については方向性が定まってなかったように思います。挙句、検事の岬に郁美と御子柴が家族とバラされて法廷が荒れる場面もあり、いつもの御子柴らしくないなと感じてしまいました。

ドラマ『悪魔の弁護人』視聴者の期待の声!

20代男性

今作の「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」では共演者の日下部洋子さん役のベッキーさんがかなり似合っていて良かったです。しかしあらすじを読んでいると「凶悪事件を犯した元少年A」という文面がありこれは私個人的な憶測ですが「酒鬼薔薇聖斗事件」をモチーフにしたのかなと思ってしまいました。ダーク版「リーガル・ハイ」の様なドラマの作風なのでとても楽しみです。日下部さんの活躍が特に期待している部分です。

30代女性

弁護士ドラマは様々ありますが、今作は異色の弁護士ドラマです。悪者の弁護をしてあらゆる人に憎まれる悪徳弁護士です。どんな風にして裁判を勝っていくのか興味がわきます。なぜ悪徳弁護士になったのか…などなど気になる謎がたくさんです。

30代女性

弁護士もののドラマですが、今回のドラマは一味違った展開が望めそうです。弁護士ドラマといえば、法律片手な悪者をビシバシ裁くっていう正義のイメージでしたが、この作品は加害者側の味方ってことでどんな風になるのかドキドキします。

視聴者の期待の声をもっと見る>>

30代女性

勝つためには手段を選ばないというのは一体どんなことをするのかとても気になります。主人公の過去にはいろいろあるそうです。それがどんどん明らかになっていくと思います。どんな過去があったのかしっかりと見ていきたいです。

30代女性

要潤さんの敵役として津田寛治さんが出演をするのがとても楽しみです。いやらしい役などとても上手だと思います。今回津田さんがどのような演技をするのかとても期待をしています。法定ミステリーを楽しみたいです。

30代女性

土ドラの枠はとても面白いので今回も期待をしています。勝つためなら何でもするという弁護士ということで、どのようなことをするのかとても気になります。かっこいい要さんの姿を見ることができればいいなと思います。

30代女性

悪魔と呼ばれる弁護士を要さんが演じるというのがとても興味深いです。かっこいい役をしているイメージがあるのですが、ダークな役をどのように演じるのかとても気になります。ベッキーの出演も気になります。どんな演技をするのか楽しみです。

30代女性

要潤さんが悪徳弁護士を演じます。そして、共演はまさかのベッキー?!かなりビックリなキャスティングです。あまりベッキーの演技は見たことがないので、女優としてどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。女優に転身でしょうか。

30代女性

要潤さん主演での法廷サスペンスドラマです。要潤さんは久々のドラマ主演なので楽しみにしています。東海テレビ制作ドラマなので、ドロドロした内容を期待しています。激しい人間の情がもつれる作品になるのではないかと思ってます。

30代女性

勝つためならどんな手も使うというかつて自分も犯罪を犯した弁護士と、正義の塊のような検察官とのやりあいが楽しみです。
また、どんなに冷酷に勝利に固執していても自分の罪を背負った御子柴が垣間見せる弱さや贖罪の気持ちがどのように表現されるかも楽しみです。

30代女性

全体的に重い、暗い話になりそうだと思いました。予告を見ましたが、特に主役の要潤さんの冷たい感じが、印象に残りました。主役の過去が暴かれたり、残酷な事件だったり、裁判だけではないストーリーは面白そうだと思いました。ラストに近づくにつれ、要さんの役がどう変わっていくのか、まったく変わらないのか、楽しみだなと思います。

20代女性

「悪魔の弁護人」に主演する要潤さんの演技の幅が楽しみです。ここ最近はひょうきんな役が多かったイメージなので、ダーティーな一面が観られそうで期待しています。また、久しぶりにベッキーさんの演技をしっかり見られそうなのが嬉しいです。

40代男性

悪魔の弁護人という響きだけでも気になりますが高額な報酬さえもらえれば必ず勝訴に導くという実力の持ち主だというところも期待しています。そして主役の御子柴弁護士が信じる正義というところがどういうものなのか楽しみです。あとはベッキーが演技をしているところを見たことがないのでそこも注目しています。。

コメントを残す