「少年寅次郎」動画【第1話~5話(最終回)まで】見逃しドラマを無料フル視聴しよう!再放送はいつ?【2話3話4話・配信状況】

少年寅次郎

ここでは土曜ドラマ少年寅次郎』の第1話~5話(最終回)までの見逃し動画無料フル視聴する方法を紹介していきます。

2話3話4話を見逃したという方も参考にしてみてください。

2019年10月19日(土曜)からスタートするNHKの土曜ドラマ『少年寅次郎』。

「男はつらいよ」でお馴染みの”寅さん”の少年時代を描いたドラマで、寅さんを見守る育ての母親を井上真央さんが演じます!

※ドラマ『少年寅次郎』の過去の放送回を【第1話~最終回までの全話】観たい!という方も参考にしてください。

【第1話~5話(最終回)まで】ドラマ「少年寅次郎」の見逃し動画を無料でフル視聴しよう!

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【第1話~5話(最終回)まで】ドラマ「少年寅次郎」見逃し動画リンク・再放送の日程は?

【1話】ドラマ「少年寅次郎」放送日程

ー放送は終了しましたー

※再放送も終了しています。

『少年寅次郎』動画視聴リンク

【◆見逃し配信◆】

ーNHKは見逃し配信は行っていませんー


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無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところですね。

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいという場合は自己責任でお願いします。

【第1話~5話(最終回)まで】ドラマ「少年寅次郎」詳細・あらすじ

国民的映画『男はつらいよ』の主人公といえば、誰もが知ってる車 寅次郎。
寅次郎の生みの親である山田洋次監督が小説で描いた寅さんの少年時代をドラマ化!
寅次郎出生の秘密から、戦争をはさんだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語。

なさぬ仲の育ての母は寅次郎のアキレス腱けん。母を悲しませないためだけに、悪の道を何とか踏みとどまって14年生きてきた。そして、さくらへの無垢むくな愛情。この二人への感情が、寅次郎という人間の骨組みを作ってきた。どんなにいいかげんで、どんなに破天荒でも、人への悪意はそこにない。損得では動かない。人の心を溶かす寅次郎の秘密がそこにある。そんな笑えて泣ける市井の人々の物語を、脚本家・岡田惠和さんが紡いでいきます。

昭和11年2月26日。車家にも226事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして腹違いの妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋…そしてその後の寅次郎につながる家出。忘れたくない真っすぐな心と、そして、少年の目を通してこの時代を正直に生きた大人たちの世界が描かれる。
フーテンの寅はこうして出来上がった。

引用:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19465

【出演者・キャスト一覧】

  • 井上真央(光子)
  • 毎熊克哉(平造)
  • 泉澤祐希(竜造)
  • 岸井ゆきの(つね)
  • 石丸幹二(御前様)

【第1話~5話(最終回)まで】ドラマ『少年寅次郎』各話あらすじ・感想

第1話:あらすじ・感想

昭和11年、歴史を揺るがす226事件の前夜、東京葛飾柴又の団子屋、くるまやの前に赤ん坊が置かれた。誰の子か承知の上で、車光子(井上真央)は育てることを決める。帝釈天の御前様(石丸幹二)に寅次郎と名付けられて5年、寅次郎はわんぱくに。光子の夫、平造(毎熊克哉)は、そんな寅次郎が気に入らない。それでも愛情を注ぐ光子が大好きな寅次郎なのに、母を裏切るような出来事が起きる。でも、寅次郎の心情を知った光子は… そして、さくらが誕生して…

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/torajiro/

【第1話】視聴者の ネタバレ感想

50代女性

あの寅さんの子供の頃の話ということで、とても期待感を感じながらみました。寅次郎が捨て子で、そんなこと関係なく愛情を注ぐお母さんの愛情が凄いと思いました。寅次郎もそのお母さんの、思いに応えようと頑張っている姿が何だか泣けて来ました。寅次郎役を演じている子役の男の子の泣きの演技に思わず一緒に泣いてしまいました。
視聴者の感想をもっと見る>>

50代男性

ジーンとくる素敵なストーリーでした。車寅次郎(藤原颯音)の演技特に表情に、めちゃくちゃ感動しました。あと、自分が本当の子供ではない•••ということを彼なりに認識して一生懸命に生きている姿勢というか様に何度もウルッときました。桜と出産する母:光子(井上真央)のために、帝釈天で必死に祈っている姿や友達の為に、釣った鰻を売っていたシーンでは、涙腺大崩壊でした。良いドラマでした。

50代女性

映画さながらの美しい映像と、寅次郎役の子が大人の寅さん(渥美清さん)にとにかくそっくりです。ある日、車屋の前に捨てられていた赤ん坊を、自分の生んだ子ではなくとも育てる決心をした母(井上真央)。帝釈天の住職に「寅次郎」と名付けられすくすくと悪ガキに育って生きます。セリフだけで表現できない人情や、切なさが込み上げてくるドラマです。

60代女性

笑いあり、涙ありの寅さんシリーズ。あの寅さんの生い立ちはずっと気になっていましたが、そのドラマがやっと始まりました。時は昭和11年2月、くるま家の若旦那(寅さんの父)が店のお金を拝借しているところから始まります。え?この人が寅さんのお父さん?なかなか良い男です。父親と嫁がせっせと団子を作っている中、店の金を持ちだして遊びに出かける寅さんの父親。そして、226事件の前夜に赤んぼをくるま家の前に置いていく女性。その赤んぼは、くるま家の若旦那と芸者の子、寅さんです。くるま家のおかみさんはその赤ちゃんを育てる決心をします。名付け親は帝釈天の御前様。数年が経ち、育ての母の愛情をしっかり受けて寅次郎はすくすく育ち友達思いの優しくて元気な子に育ちます。寅さんはお母さんが大好きです。そんなある日、寅さんの腹違いの兄が寝込みます。遊び人の父親が兄に精をつけようと珍しく牛肉を買って帰りすき焼き鍋を囲みます。自分は母親の本当の子ではないと寅次郎は遠慮がちに食べようとしますが、母も兄もそんな虎次郎を気遣い食卓には思いやりが溢れます。本当に心温まるシーンです。戦争が始まる昭和16年春、妹さくらが誕生。「世界で2番目に大切にしてやる」と寅次郎。1番目はもちろん育ての母です。さて、これからどんな展開をみせていくのか、戦争はくるま家のみんなにどう影響していくのか、今後の展開が楽しみです。

20代男性

映画の「男はつらいよ」が好きでよく見ていたので、現在放送中の少年寅次郎も見ようと思いました。初回を見た限りでは少年寅次郎は、男はつらいよと比べると暗い内容が多かったように思います。時代背景は戦前の二・二六事件のあたりですし、徐々に戦争の陰が迫っている中で車家の暮らしにも陰りが見え始めるといった雰囲気でした。また、寅次郎は幼くして両親を亡くしていますのでその背景もあって初回は重苦しい感じになったのではと思います。ただし、育ての親を大切に思う寅次郎の姿はとてもけなげで感動するシーンもいくつかあり、いいドラマだと感じました。次回はおそらく寅次郎の腹違いの妹となるさくらの出生のあたりの話になると思います。さくらも両親を幼い頃に亡くしている設定だったと思うので、次回も少々暗い内容になるかと予想してます。

30代女性

寅さんはモロおなじみの寅さん!さくらが産まれる時にテーマ曲が流れて思わず涙しました。ウサギも落ちは見えてるんだけど泣いてしまう。寅さんの少年時代のやんちゃさやルーツもわかるし年齢問わず家族みんなで楽しむことができました!岸井ゆきの、やっぱり昭和が似合うなあ。ただこの手のドラマはテンポよく進まないのが残念。

50代女性

つい涙がこぼれたシーンが何か所もあった。「男はつらいよ」映画ファンはもちろん、そうでない人にもものすごくおススメできるドラマ!まず、寅次郎役の少年の顔が渥美清さんにそっくり!よくぞ、こんなに似ていて演技の上手な子役を見つけたと感心した。眉頭の黒子はメイクかと思うが、目の細さとかおでこの広さとか、まさに寅さんの子供時代って感じがした。坊主頭でぽっちゃりのランニング姿で、やんちゃに遊びまわる姿。涙をポロポロ流して、神様にお母ちゃんの事をお願いする姿。お母ちゃんが世界で一番好きという姿。かわいくて、すっかりファンになってしまった。妹さくらの誕生シーンも感動的だった。庭にピンクの桜が咲き誇る時期に生まれたからさくらだったのか。お父ちゃんはとんでもない道楽息子で、自分が芸者に産ませたのに、寅次郎に冷たくあたったり、見ていて本当に腹が立った。そんな夫だが、根は悪い人じゃないんだけどねと支える妻。夫がよそで産ませた寅次郎も愛情深く育てる妻役の井上真央さんの演技の上手さにも驚いた。まさに、しっかり者の江戸っ子のお母ちゃん。その表情から芯の強さとか愛情深さが伝わってきた。いつのまにか母親役がぴったりの女優になっていたのだなあ。おいちゃん、おばちゃん役も若手の実力派が演じているし、来週も楽しみだ。

40代男性

昭和の国民的映画『おとこはつらいよ』で車寅次郎は、日本人なら誰もが一度は耳にした事があるフレーズではないでしょうか。その人気者である車寅次郎が、少年時代を過ごす青春小説『悪童』を原作にしたドラマです。もちろん、原作者は、『おとこはつらいよ』の名監督『山田洋次』氏である。そのドラマが面白くない訳がない。第一話は侠気があるガキ大将である車寅次郎のエピソードが見応え満載である。例えば、腹ぺこで困っている舎弟の空腹を満たす為に悪知恵で閃いた少年寅次郎は、御前様が住職であるお寺にお供えをしている饅頭を盗んでしまうガキ大将である。寺の隅っこに隠れて饅頭を喰らいついてしまうが、御前様に饅頭盗み食いが現行犯でバレてしまい、御前様の怒りのゲンコツを喰らい、叱られる。叱られてしまうが、笑顔で誤魔化す少年車寅次郎は清々しいソーダ水のようなガキ大将であり見てて初々しい限りである。

30代女性

男の子寅次郎兄とお母さんとお父さんと仲良く暮らす家族で変わってたのがお父さんいつも寅次郎をちゃかしお店からいなくなったりと…そんなある日寅次郎が友達と川に釣りをして遊んでいるとある日お母さんに呼ばれ 寅次郎に「川の恵みで商売しているのか」と聞いた母は黙る寅次郎を連れて話しを聞こうと思い出かけていたら実はは友達の家がお金に困り助けるためにうなぎを釣りお金に替えていたことがわかりまさそた。誰かが困ったなら思いやる優しい子供だと思いました。次も楽しみに観たいと思います。

50代女性

光子が自宅出産のとき、不安でお寺にお参りにいっていたのを見ると心底お母ちゃんが好きでもし死んでしまったらと不安だったんだろうとおもった。おいちゃんに捨てずに育ててくれたお母ちゃんが世界で一番好きでおおきくなったらお母ちゃんを守って幸せするんだと言ってるのを聞いて感動して涙がでました。いたずらしたりはするけど、とても素直にやさしく育ってるんだとおもった。光子さんの育て方がいいんだろうと思った。

30代男性

男はつらいよシリーズの映画は全話見たことがあるのですが、主人公の車寅次郎の生い立ちについては映画ではあまり触れられていませんでした。今回、テレビドラマではそのあたりを掘り下げてくれるだろうと楽しみにしています。ドラマの原作は映画で監督をされていた山田洋次さんなのできちんと描いてくれるだろうと思います。

50代女性

寅ちゃんの天真爛漫な笑顔がかわいく、でも自分がお母ちゃん(光子)が違うことを負い目におもっていてお父ちゃんからの一言一言に子供ながら気にして傷ついている表情がせつなかった。光子が家の前で赤ちゃんをひろい、平造の子供と手紙を読んだ時はどんな気持ちだったのか。赤ちゃんを育てる決意をしたときはどんなに強く優しい人なのかとおもった。すき焼きの牛肉を遠慮してネギをたべようとしているときは、寅ちゃん心の根本に、この家にいてもいいのか、出ていかされるのではないかと不安に思っている気持ちが出ていたと思う。次回は、戦争がはじめまるのか周りの人たちに赤紙がくるのではないかとおもった。

30代女性

寅次郎の少年時代が知れてとても良かったです。お父さんは、少し意地悪で寅次郎を傷つけることばかり発言していましたが、妹さんが生まれたときは兄貴なんだからと言ってくれたときは、寅次郎以上にこちらが嬉しくなりました。井上真央さんの優しい中に厳しさがあり大きな愛で包み込む演技が、堪らなくなりました。でも、寅次郎役の子役の演技が素晴らしかったです。

40代女性

とにかくとらちゃん(寅次郎)がいじらしくて可愛いかったです。井上真央の愛情たっぷりの母ちゃんぶりに感動しました。釣ったうなぎを売ってお金を稼いだとらちゃんを叱り、でもその理由を知って、とらちゃんを大好きだと抱きしめるところはとらちゃんと一緒になって泣きました。だめおやじは腹立たしいですが、とらちゃんの可愛らしさと翳りを際立たせていると思いました。さくらちゃんが生まれた次回も見逃せないです。

50代女性

寅さんの出生の秘密が分かり、さらにとんでもない父親だったので、それに驚きました。しかし、生みの親より育ての親と言いますが、光子さんが愛情深く寅のことを育ててくれたことで、彼はひねくれずに愛情深い人間に成長したのだと思いました。寅次郎が友人のためにウナギを釣って、お金に換えた話は寅さんらしいエピソードだと思いました。

第2話:あらすじ・感想

昭和19年、寅次郎は国民学校で立たされてばかりだが元気いっぱい。優秀だが体の弱い義兄の昭一郎の代わりに、妹のさくらを守って頑張る。そんな時、父の平造(毎熊克哉)に赤紙が。悲しみをこらえる母、光子(井上真央)に、父への愛を感じる寅次郎だった。さらに昭一郎が病に倒れ帰らぬ人に。抜け殻のような母の姿に、自分が代わりにいなくなればいいと思う寅次郎だが、大空襲の日、母が寅次郎のために見せた行動は…

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/dod

【第2話】視聴者の ネタバレ感想

40代女性

井上真央さんの無条件で人を愛する優しい雰囲。空気読めないけど思いやりあふれる寅次郎。本当良いです!昭和は暗くて嫌な時代。というダークなイメージを吹き飛ばすよう。戦争で辛い事が多いなか、明るい寅次郎を見ていると元気になれる。不思議なキャラクターです。藤原颯音くんの素朴さが、そんな雰囲気を盛り上げてくれているので、寅さんの世界にスーッと引きこまれるように入っていけます。赤ちゃんのさくらが、どこか倍賞千恵子さんに似ていて可笑しかったです。
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60代女性

7歳になった寅次郎。廊下に立たされても皆を笑わせて楽しませる人気者。家に帰れば妹をあやし、病気の兄へと気を配る優しい寅次郎です。そんな日々の中、おいちゃん夫婦が来訪している中、くるま家に赤紙が・・・。寅次郎の父、平造に届いたものでした。母、光子は家族が暗くならないよう気を配ります。母のことが大好きな寅次郎は母のことはもちろんのこと病気の兄や妹の桜を守っていこうと決意するのでした。そして、とうとう寅次郎の叔父にも赤紙が届き出征します。車家の不幸は続き、病弱の兄、昭一郎が他界します。大好きだった優しい兄との別れに寅次郎の涙は止まりません。それから数年後、桜が外で遊べるくらい大きくなった頃、東京に大空襲があり東京は焼け野原となりますが、幸いなことに葛飾柴又の町は助かります。終戦後、子どもたちは元気に戦争の頃が嘘のような平和な時代が始まります。戦地から戻る父を待つ寅次郎たちですが、父は帰ってきません。ある夜、そんなくるま家の玄関を叩く音が・・・。さて、来訪者は誰なのか、来週はどう展開していくのか楽しみです。

30代女性

戦争が大切な人を少しずつ奪っていく悲しい展開だった。心細い中で長男を喪ってしまう光子の心境を思うと、同じ母親として胸が苦しくなる。寅ちゃんが抱える兄に対する拭いきれない劣等感も理解できる。母親からどんなに愛情を受け取っても、血が繋がっていない事実は彼にとっては鉛のように心を常に少しだけ重くしていたのだろうと。しかし光子や家族にとっては寅ちゃんは光そのもの。息を引き取る直前の昭一郎の言葉がそれを物語っていた。

50代女性

太平洋戦争の話は何度観ても、身に詰まされるものがあります。光子さんが復員兵に団子をあげていましたが、彼女なりの精いっぱいの気持ちだったんだろうと思いました。御前様がみんなから「これからどうなるのか」と聞かれて「分からない」と答えていたのが印象に残りました。多くの人が不安を抱えていたと思います。だからこそ、子供たちの楽しそうな声が励みになったのではないかと思いました。

50代女性

光子さんはおいちゃん夫婦をとても羨ましく思っていました。しかし、彼らには子供がいないので、その点では光子さんの方が羨ましいことだと思います。それでも兄弟とも赤紙が来てしまい、お父さんにとっても辛い信条だったでしょう。早くに亡くなってしまったお兄さんの分まで、寅次郎には元気で長生きしてほしいと思いました。 

50代女性

今回の話は終戦末期のことで、平造さんもおいちゃんも次々と出兵していったので、とても面白い内容では観られませんでした。しかし、終戦日に玉音放送が流れる中、寅次郎が子供たちと一緒に無邪気に遊んでいる姿に救われました。戦後の未来を作っていくのは寅次郎たちですし、子供たちが元気ならば、日本の未来は明るいと思いました。 

30代男性

映画、男はつらいよは寅次郎やその周りの登場人物のやり取りがコミカルに描かれていて見る人の笑いを誘いますが、今回の少年寅次郎は何とも言えない切ない物語でした。時代は戦時中で兄を病気で亡くし、父には赤紙が来て戦地に赴くことになりました。その父も終戦を迎えても行方が分からず帰りを待ち続けている光子、あの寅さんの幼少期がこんなにも悲しい物とは思いませんでした。

30代女性

寅次郎を探すお母さんが寅次郎を探して本気で怒る所がお母さんがすごく心配していたんだなと思うと、寅次郎の事だって大切な存在だし、ちゃんとお母さんは寅次郎の気持ちを分かってくれているし代わりはいないと思うから、頬を叩かれたことで寅次郎もお母さんの愛を感じる事ができて安心したんじゃないのかなと思いました。

第3話:あらすじ・感想

寅次郎(藤原颯音)の父、平造(毎熊克哉)が復員したが、人が変わったように何かにおびえ、可愛がっていた娘のさくらを拒否する。光子(井上真央)は不安を募らせるが、祖父の言葉と寅次郎の機転が少しずつ平造を元の暮らしに戻していく。
中学生になった寅次郎(井上優吏)は、裏の朝日印刷の工員・さとこ(森七菜)のことが好きらしいと、おいちゃん(泉澤祐希)とおばちゃん(岸井ゆきの)は気付く。しかしさとこは鰻屋の千吉(尾上右近)といい仲のようで、寅次郎の初恋に暗雲が…。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/dod

【第3話:視聴者の ネタバレ感想】

50代女性

平造さんが無事帰還できて、帰りを待っていた光子さんはとてもうれしかったと思った。でも戦地で何があったのか平造さんは何かにおびえた感じで桜を遠のけたりと、桜は寅次郎にお父ちゃん嫌いと告白した時の寅次郎の言った言葉がすごくよかったと思う。いたずら坊主の寅ちゃんが立派なおにいちゃんに見えて成長したなと思った。
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30代女性

さくらが寅ちゃんの事をお母さんが産んでないことを知って、自分だけが知らなくてその事謝るところが素敵な子だなと思いました。寅ちゃんもさくらに謝って貰ってもどうにもならないけどそこをきちんと気持ち分かって受け止めてあげるところが素敵でした。お母さんも後ろから除いて心配していて、だけど兄妹は仲良しに育っていて誇りだろうなと思いました。

40代女性

寅次郎の女難の相は中学生から出ていたとは!!あの男っぷりなら納得だよね。うなぎ屋の千吉なんて足元にも及ばない、いい男だよ。初恋が年上の女性ってとこもお目が高い!(笑)また森七菜ちゃんがかわいいもんねー。そりゃ好きになっちゃうよ。七菜ちゃんをみて畳にノノジを描いちゃうとらちゃんのキュートさに参ったね。味があるいい男だよ。

30代女性

寅ちゃんなが初恋の相手が失恋したことで彼にやり返そうと鰻の入っているところに蛇を入れてやり返すところが面白かったです。女性にモテるからと言ってあちらこちらに声をかけるのは良くないですし女性の心を弄ぶのは許せないので寅ちゃんがやり返してくれたお陰でスッキリしました。これで傷ついた女性も少しは救われたんじゃないのかなと思いました。

40代女性

寅次郎の役をやる子役さん達はみんな渥美さんの寅次郎を見て勉強したのだろうか、お顔だけでなく仕草や表情までそっくりでびっくりする。お父ちゃんと妹が仲良くするように見守るとらちゃんも、初恋に浮かれるとらちゃん、すぐに撃沈して倒れこむとらちゃん。ほんとにあの寅次郎でびっくりする。渥美清さんに見せたらどんな感想を言うだろうか。聞いてみたい気がする。

30代女性

戦争から帰ってきたお父さんはすっかり人が変わったみたいでさくらが怖い人だと思って寅ちゃんに相談すると寅ちゃんからさくらの事が大好きだったと聞いてそれからお父さんの側でお手伝いをするようになって偉いなと思いました。寅には厳しく当たっているから可愛そうだなと思うけれど本当は寅ちゃんのことも可愛いんだなと思うと素直になれないところがお父さんらしいなと思いました。

40代女性

どこまでいってもあったかい家族の愛に溢れた話だねー。道楽者のお父ちゃんが戦争で見た地獄はどれほどのものだったのか、その夢にうなされるほどの悪い過去を持って天国に行ってくれるというおじいちゃん。かわいがってきた我が子の初恋を知り、母親なんてつまらないと成長を嬉しくも寂しく思う母。母が違うと知ってかわいそうだと泣く妹。そんな妹に自分はみんなと出会えて幸せだという寅次郎。何度も心があったかくなるいいドラマだねー。

60代女性

少年寅次郎の恋路が見ていて辛くなりましたが、女の子を騙した鰻やさんの色男に見事に仕返しできてよかったし、蛇をわざわざ捕まえるところが、寅ちゃんらしくてよかったです。サクラのためにおままごとを手伝いしている姿もたまりませんでした。お父さんもおじさんも無事に戦地から帰国できたのも嬉しかったです。時はたち、寅ちゃんも中学生になり少し大人な表情が見れてよかったです。

第4話:あらすじ・感想

寅次郎(井上優吏)は中学2年になり、平造(毎熊克哉)に批判的な視線を投げることを、光子(井上真央)は心配する。勉強はからきしだが、担任の散歩先生(岸谷五朗)の英語の授業だけは理解はできないけど好き。ある日、散歩先生に呼ばれた寅次郎を待っていたのは、13年前くるまやの前に寅次郎を置いて消えた産みの母お菊だった…

ps://www.nhk.or.jp/drama/dod

【第4話:視聴者の ネタバレ感想】

30代女性

寅ちゃんの思春期が始まってお父さんに酷いことを言われて傷つく寅ちゃんを見ていると何で寅ちゃんに冷たいのかなと思います。さくらもお父さんが寅ちゃんに冷たいことを気にかけていてお義母さんが継母で意地悪だったら優しいのかなと言っていてお父さんが冷たくするのには理由があるのかも知らないけれどずっと冷たいのは辛いなと思いました。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

20代男性

私は、少年寅次郎が英語の授業が好きになってきたと言うところですごく面白いなぁと言うふうにまず思いました。あんなに勉強ができなくて勉強に対しても苦手意識を持っていた寅次郎ですが、1つの授業に興味を持ちだしたと言うところはすごく面白いところだなと言うふうに思いました。またこの街で最も印象に残ったのはやはり実の生みの親であるお菊さんとの出会いですよね。このときの寅次郎の表情がとても印象的でした。次回も楽しみにしております。

40代女性

どうして実の母は会いに来たの?自分の財産叩いて万年筆買ってお賽銭入れて、真正面から会いに来るならまだしもそれはできなくて育ての親に断りもなく学校の先生に泣きついて会わせてもらう。会ったかと思えば万年筆渡して終わり。は?迎えに来たんじゃないのかよ。ただ子供の心を乱して傷つけて自分が母親ですって名乗りたかっただけかよ!どこまでも勝手な親だな。

30代女性

寅ちゃんがお父さんの一言にきれてしまい、お父さんに殴りかかろうとしたら叔父さんが止めに入って寅ちゃんは家を飛び出してしまい、もう少し寅ちゃんにお父さんは気遣って欲しいなと思いました。思春期の時はちょっとしたことでイライラしたり感情が揺れ動かされると思うし、自分がそこを通りすぎてきたのだから息子の気持ちを分からないとダメだなと思いました。

40代女性

なんでお父ちゃんは実の親なのに寅次郎にだけ辛く当たるの??口が悪い人ってだけで済まされる問題じゃないよね?みつこさんに悪くてかわいがれないとか??そんなタマじゃないよね。次の最終回でその謎は明かされるのだろうか?誰もがぶん殴ってしまえと思って見ていただろうけど、昔だからお父さんを殴るってことは絶対にいけないことだったのか?殴ってしまったらもう関係が壊れてしまうのか?どうでもいいけど一発殴らせろ!!

40代男性

昭和24年9月、「何が「寅ちゃん」だ。変な名前付けやがって」(お菊(山田真歩))。第一話で、柴又のくるま菓子舗の店先に赤ん坊(車寅次郎)を置き去りにした母親が、子どもに会いに来たのでした。ひとり漫才のような芸者出身のお菊さん。ボケて、自分でつっこむ。ただ、相手を気にして、説明口調。がさつ風ながら、本当は優しい人じゃないのか。なぜ、真冬の寒い夜に赤ん坊を。寅次郎に会って、何度も、「ごめんね」を繰り返していた。やはり、親子。寅次郎は、お母さんに似ていた。相手を気遣って、よく笑う。そして説明。上手く伝わらないと「イケね、」とか言って頭を掻く。お母さんが財布ごとお賽銭を入れたのに、寅次郎の家の家運は心配です。生みの母でないのに優しい光子さんは、腰痛が。実の父ちゃんはイライライライラと。そして、寅次郎は勉強ができないからか、台詞が卑下的になっている。「寅次郎というケチなもんです。」。 そして、実の母に会ったことを言い出せない。心を開いて話し合う前段階がつくれない。それでいて、ギュッと戦後の新しい世の中の圧迫感が始まった、みたいです。「何がバイオリンだ。イライラすんねー。」(寅次郎の父・平造(毎熊克哉))。せっかくそれとなく様子を見に来てくれた寅次郎の担任の先生の娘さん(坪内夏子)にも。何がいけないのか、風通しが悪くなって。何かじめじめと。そうだ。手洗いをしましょう。何となく、すっきりしたいですねー。

50代女性

昭和24年、寅次郎の実母の菊は様子を見に来て、捨てた子供の名前が寅という変な名前だと怒る。平造は寅次郎に団子がまずくなるから、店にいないで、あさりでも取ってろと冷たい。竜造が、平造が何故、寅次郎に、つっかかるのか、兄貴なりの考えがあると言う。残念ながら、そうは思えない。さくらは光子が、まま母だから意地悪するなら判るが、なぜ、平造が冷たいのかと怒る。子供なりに平造の不条理が許せないのだろう。光子は、つねに自分が寅次郎に優しいから、平造が敢えて冷たくするのかと言う。それも、違うと思う。ある日、散歩先生に呼ばれた寅次郎を産みの母の菊が待っていた。別れても気になっていて、万年筆を上から3番目に高いのを買ってきたと差し出す。寅次郎は苦渋に満ちた顔をして渋っていると、散歩先生に促されて寅次郎は受け取った。有難うと菊が言い、ごめんなさいと謝り散歩先生も悲しそうな顔をした。自分を捨てた無責任な親を簡単に許せない寅次郎の気持ちもわかる。光子と御前様の見ている前で、菊は神社にお参りに来ていた。賽銭も、あり金を、はたいたというと、ばくちじゃないと御前様が言うと、離れた息子の幸せと父親に天罰が下るように願ったという。何となく歪んだ菊の心情は理解しがたい。寅次郎は横目で恨めしそうに平造を見ると、何だ、その顔は、文句あるのかと平造に言うと寅次郎は無言で立ち去る。寅次郎は夕食に手を付けず落ち込む。平造は何かやらかしたのか、こらと怒る。どう考えても平造はパワハラ男にしか思えない。光子は菊が、もしかすると寅次郎の実母かと思うようだ。寅次郎にとっては、光子の存在だけが救いかと思ったが、散歩先生の娘、やす子も理解者のようだ。ところが、やす子の悪口を言った平造に、何も知らないくせにと言った寅次郎に、平造は何だ、このクソがきと言う。平造の態度に遂に激怒した寅次郎の悔しさが痛いほど判る。可哀そうな寅次郎だ。

第5話(最終回):あらすじ・感想

光子(井上真央)がしきりに腰を押さえるように。車家の人々は心配でならないのに、平造(毎熊克哉)だけは知らん顔。そんな父が許せない寅次郎(井上優吏)は…。そして光子は…。 寅次郎は香具師(やし)の政吉という男と知り合い…。いよいよ車家の人々の運命が動き出す。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/dod

【第5話(最終回):視聴者の ネタバレ感想】

30代女性

お父さんがお母さんがなくなったことによって寅ちゃんに八つ当たりしてしまい寅ちゃんが家を出てしまって追いかけるがお父さんは寅ちゃんを引き留めることが出来なくてもう少し寅ちゃんに優しくできたら寅ちゃんの人生はまた違っていたのかなと思うとこれはこれで良かったのかなと思いました。寅ちゃんが自分の足で生きる道を選べたことは素敵だなと思いました。

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30代女性

寅ちゃんが鯉を釣っていると全然釣れなくて寅ちゃんのお父さんが餌について直接話すことが出来なくて、子供を使って寅ちゃんに鯉が釣れるようにアドバイスをするところを見るともう少し寅ちゃんに優しく接してあげれば良いのになと思いました。お父さんも寅ちゃんの事を気にかけてくれている所を知ったら寅ちゃんだってお父さんのこと見直すんじゃないのかなと思いました。

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[say img="https://music-is-the-best.com/wp-content/uploads/2019/05/2019y05m06d_101631497.jpg" name="40代女性"]散歩先生は夏子が出てってしまい心配していたら、寅ちゃんのお母さんが会いに来て散歩先生からお話を聞いてきてお付きあいしている人の事を悪くいってしまい反省していることを知って、夏子さんもお父さんの話を聞かされてお父さんは娘を取られた事が寂しかったんだなと思うと親子心って難しいなと思いました。娘一人親一人だから余計に詰まらないこと言ってしまうんだろうなと思いました。

30代女性

寅次郎が家出をしても、お母さんは居場所が分かってるもんなんだな、と思いました。おんぶしている寅次郎、泣いているお母さんの姿が良かったです。寅次郎はまた面白い失恋をしてしまいました。父親がよその子を使って寅次郎に釣りのアドバイスをしていた所が面白かったです。父親は寅次郎のことを想っているのに、素直になれないのかもしれない、と思いました。

50代女性

寅ちゃんはお母さんが腰が痛くて歩けないところを見て背負ってお家まで連れていってくれるところが優しいなと思いました。お母さんも寅ちゃんの背中に背負われながら寅ちゃんの成長を感じているところが素敵だなと思いました。息子の背中に背負われると凛々しいなと思ったりいるけれど、寂しさも感じていて親の気持ちが分かるなと思いました。

30代女性

御前様の知恵でやっと病院に連れていくことができたけど、光子さん末期のすい臓がんと判って寅ちゃんはどんなに悲しかったか心が痛くなった。ゆいつの理解者で一番寅ちゃんのことを思っている人なのに、今まで散々苦労してきた分長生きしてほしい人だと思った。平造さんは光子さんの病気のことを受け入れきれないで酒にばかり逃げて最後までどうしようない父親だと思った。

40代女性

とらちゃんは若くて綺麗なお母ちゃんを亡くしたからその面影を追っていろんなヒロインを追いかけるっていう設定なのかと思ったら、それはもうお父ちゃん譲りの悪い癖だったんだね(笑)夏子さんにデレデレして口開いちゃってるのをお母ちゃんに押さえられるシーンがとっても良かった。お母ちゃんが長生きしてお父ちゃんが早く死ねばとらちゃんは大きくなって団子屋継いでいたかもしれないよね。それも見てみたかったなー。

50代女性

腰の痛い母を思い、寅次郎が一生懸命おんぶする姿や、入院している母を少しでも和ませようと、本当は0点のところを先生に5点にしてもらった答案をみせる姿が微笑ましかった。母が何か病気を持っているのではないかと担任の先生からアドバイスを受け、その心配を涙ながらに御前様や叔父夫婦に訴える場面がかわいそうだった。

30代男性

先週の放送から気にはなっていたのでしたが、光子さんの腰痛まさかすい臓がんだとは思いもよらなかったです。残念な結果となってしまい見ている方も辛い結末になってしまいましたが、最後の場面で寅次郎が的屋として活動し始めて前向きに生きていこうとする姿に心救われました。さくらもすでに兄想いの優しい妹になってきて駅で見送るシーンは感動しました。

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