「ミスジコチョー」フル動画【第1話~9話】見逃しドラマ無料視聴しよう!再放送はいつ?(2話3話4話5話6話7話8話・松雪泰子)

ミス・ジコチョー

ここではNHKドラマミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の捜査ファイル~第1話第9話まで見逃し動画無料フル視聴する方法と、再放送の予定について紹介したいと思います!

「第2話3話4話5話6話7話8話を見逃した!」という方も参考にしてみてください。

2019年10月18日よりスタートしたNHKドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の捜査ファイル~』。天才工学者を松雪泰子さんが演じます!

天才工学者”天ノ真奈子”が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑みます!

トミヨシ

【第1話~9話】ドラマ「ミス・ジコチョー」見逃し動画を無料視聴しよう!

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※このページの情報は、2019年12月現在の情報です。最新の配信状況は、U-NEXT公式サイトにてご確認ください。

【第1話~9話】ドラマ「ミス・ジコチョー」見逃し動画リンク

◆放送日程

毎週金曜:よる22時00分~22時49分
<全10回>

次回、第10話(最終回)の放送は12月20日(金)です。


◆※再放送の日程↓

※第9話の再放送は12月18日(水)予定です。

時間:午前1時25分~2時14分

『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の捜査ファイル~』動画視聴リンク

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再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如消えない広告が表示されたり、読み込みスピードが遅くなったりと、様々なデメリットもあります。

無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところですね。

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいという場合は自己責任でお願いします。

ドラマ「ミス・ジコチョー」詳細・キャスト

【イントロダクション】

天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑む。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく!「陸王」「半沢直樹」の八津弘幸、そして「おっさんずラブ」の徳尾浩司がオリジナル脚本で書き上げるミステリー・エンターテインメント!

引用:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/319666.html

【出演者・キャスト一覧】

  • 松雪泰子
  • 堀井新太
  • 須藤理彩
  • 高橋メアリージュン
  • 余貴美子

【第1話~9話】ドラマ「ミス・ジコチョー」各話あらすじ

第1話:あらすじ「真奈子、爆発する」

工学教授の天ノ真奈子(松雪泰子)は、「失敗学」という風変わりな学問を提唱しており、その研究も兼ねてさまざまな失敗に興味を持っている。工学者としても名高く、事故の調査委員会に招かれることが多い。とある化学プラントで爆発事故が起こり、真奈子は助手の野津田(堀井新太)とともに事故調査委員として原因解明に乗り出す。一見、とある従業員のうっかりミスに見えた事故は、真奈子によって複雑な真相が暴かれていく・・・。

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

【第1話:視聴者のネタバレ感想】

50代女性

失敗して喜んでいるのは天ノ教授くらいだと思います。しかし、失敗を出発点だと考えれば、彼女のように前向きに考えられるようになるのかもしれません。大きな失敗を防ぐためにも、ヒヤリとするような小さな失敗を見逃さずに、原因究明と解決策を見つけていくことが大事だと思いました。ハインリッヒの法則を参考にしていきたいと思います。
視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>

50代女性

タイムマシーンに乗って、人類最大の失敗をやり直したいようですが、それは放射能漏れによる事故だったことが最後に分かりました。東日本大震災も含めて、その教訓を生かしていかないと、今後は本当に取り返しのつかない地球規模の大惨事になってしまうと思いました。失敗には必ず理由があり、それを早く解決していくことが、大きな事故を防ぐ方法だと思います。

40代女性

松雪泰子さん扮するちょっと変わった天才教授が事故の原因を彼女なりの見解で調査して真実を暴きだしていくドラマです。松雪泰子さんが天才だけどちょっと抜けていて変わり者の教授を見事に演じていらっしゃったと思います。他にも教授の研究室には変わった人たちがいて今後の展開が楽しみです。それにしても松雪泰子さんは40代後半とは思えないくらい若々しく綺麗な姿を保っておられて同じ40代の女性としては羨ましく感じました。

40代男性

いつの間にかハマって視聴していました。とても面白かったです。“事故調査委員会”と“失敗学”、そして“教授”という単語からイメージしていたものとは全く違う、楽しく、前向きになれるドラマでした。個人の責任を追求するのではなく、何が原因なのか•••だけしか追求しないなんて、良い目線だなあと思いました。教授:天ノ真奈子(松雪泰子)と助手の野津田(堀井新太)の息がぴったり合っているのもグッドでした。面白かったです。

50代女性

化学工場の爆発事故の原因が台風による影響もあることを知り、今回の台風19号の被害を重ねて観てしまいました。台風は様々な被害を引き起こしてしまいますが、事前に対策をしておくことで、被害を最小限度に食い止めることも十分可能だと思いました。予想よりもかなりリアルな問題を取り上げているので、とても興味深いドラマだと感じています。

30代男性

天ノの天才っぷりは異次元だと思いました。

化学プラントの爆発事故の原因を調べていましたが、近隣のガスボンベが飛んできてパイプを破損させるなど常人には思いつかない原因を突き止めたのは驚きでした。
助手の些細な一言で思いつくあたり、正に天才は直観のひらめき力だと痛感しました。
最後は上司が利益追求の為にUPDの修理を延期していたことまで突き止めたのは凄すぎました。

次回も天才な発想とひらめきを見たいと思ったのが今回の感想です。

30代女性

天ノはかなり変わっていますが、かなり大物でもあるようでノーベル化学賞を受賞した有名人たちと知り合いというのに驚きました。天才というのは変わった人が多いように思いますし、天ノもそのうちの1人なのかもしれません。天ノはタイムマシンを作って未来に離婚してしまう自分にアドバイスしに行くと言っていましたが、それは嘘で何か重要な何かを隠しているように思います。

30代女性

ジコチョーというのは事故調査の略ですが、自己中と響きが似ているなとも思っていました。そう思っていたらドラマ内で早々と天ノが自己中と呼ばれているらしいということが分かり、やはりそれを狙ってタイトルにしたのかと笑ってしまいました。ドラマはシリアスなところに明るいコミカルな部分も含まれていて見やすいです。

30代女性

なんとなく女性版ガリレオのようだなと感じました。天ノは地味な髪型をしていて大きな眼鏡をかけていますが、普通にしていたら美人な教授です。しかしかなり変わった教授でもあり、「あなたは最近失敗しましたか?」という質問なんてなかなかできないだろうと思います。彼女の元で助手をしている野津田はこの先も苦労するだろうなと思ってしまいました。

30代女性

天ノの初登場シーンが会議室にパソコンで参加しているというのが衝撃的でした。最初はどこにいるのか分からずとてもリラックスしている様子だったので、これは自宅の庭か何かかと思っていましたが、実際は事故現場。周りにはガレキの山がたくさんあって、安全な場所で会議を行うより実際に事故現場に向かう方がよっぽど行動力があっていいと思えたシーンでした。

50代女性

今回の化学工場での大事故が起こった時、その責任を問われたのは亡くなった水上でした。なぜ、この事故が起きたのかの真実を調べるよりも、誰の責任だったのかを最優先させているところに疑問を感じました。先日、台風19号の被害を受けたばかりなので、災害の内容は違いますが、少しこのドラマの内容とリンクさせて観てしまいました。主人公の天ノのように、忖度なしで真実を明らかにすることは大切なことだと思いました。

30代女性

台風の風の中でバルブがどれだけ飛ぶかわざわざ南の島まで行って海外の大物たちと実験するなど、意外に破天荒な感じのドラマでした。事故調査をテーマにするということで地に足ついた地道な調査をするのかと思っていたので。それにしても天ノの行動力とひらめきはすごいです。最終的に、亡くなった人の失敗の多さはそれだけ報告共有をしているからだといい話で終わるのもよかったです。

40代男性

主役の天ノがかなり個性的で面白かったです。事故調査委員会のことは全然知らないので勉強にもなりました。天ノが研究しているタイムマシーンは夢があってワクワクしましたし、タイムマシーンでしたいことは原子力発電所で起きた最悪の事故を未然に防ぎたいという思いがあることがわかり感動しました。そしてそれを叶えることができたらと私も本当に思いました。

40代男性

失敗学という珍しいテーマが気になりドラマを見ました。主役の天ノはあっさり失敗を認めることができ、でもそれと同時に新しい成功への発想がありとても面白かったです。事故調査委員会で実証されたガスボンベが200メートルも飛んでしまうということは全然知らなかったので驚きました。しかし原因はヒューマンエラーなので実際に起きている事故なども人が気をつけていれば防げることは多々あるのかと考えさせられました。

40代女性

松雪泰子レベルの女優さんを起用していながら、見た目にも雑さが伝わるお粗末なCGやセリフ、やりとりに多少のがっかりさはありました。ハインリッヒの法則など、事故調査の現場で聞かれる言葉に、ドラマの専門性を感じました。何か事故が起きたら、当事者を責めてしまいがちな日本の現状に、人を責めるのではなく事故に至った原因から対策を講じることが必要だと、多くの人に知ってもらえるドラマとなることを期待します(1話目はそんな演出が垣間見えて、良かったです)。

第2話:あらすじ「真奈子、肉を食べる」

とある学校の給食で食中毒事故が発生。事故調査委員会が開かれるが、どこで菌が発生し付着したのか、謎に包まれていた。真奈子(松雪泰子)は助手の野津田(堀井新太)とともに調査に乗り出し、一見有能なとある社員が、コスト削減のために食品偽装を行っており、その作業過程で菌がついたことを暴いていく。

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

【第2話:視聴者のネタバレ感想】

50代男性

エクセランフーズの高級ハム「匠の極みハム」に付着したエンテロトキシンが原因の食中毒を通じて、片山がコスト削減の為に産地偽装をしていた真相を突き止めた天ノが、ベテラン従業員をリストラして安全性が失われた事は社長の木船にも責任があると話したシーンに、コスト削減はどんな企業にも起こりうる事で、特に食品会社のこういったコスト削減話は、安全第一で考えて欲しいなと現実にもありそうで深く考えさせられた話でした。
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40代男性

学校で集団食中毒が発生したので大学の先生が助手を連れ立って原因を調査したら「ヤリ過ぎコスト削減」の影響で食品偽装が発覚してヤリ手の経営者は汚点を残す結果になりました。これが2話のネタです。しかし、このようなドラマの設定は民放のドラマの設定では良くある話です。NHKは民放のような視聴率競争は行っていませんのであまり面白くありません。

30代男性

天ノ教授が研究室を援助してもらうために母親である南雲センター長に会いに行きますが、いきなり大した会話もせずに研究について話し合いを始めていたことにびっくりしました。しかも二人は仲が悪いということでしたが討論中は抜群のコンビネーションで笑えました。二人が手を組んで研究すればタイムマシーンも作れるようになるのかもと可能性を感じたのでこれから親子での研究シーンがあることを期待したいと思います。

40代男性

今回は食中毒でエクセランフーズという会社に事故調査委員会として天ノ教授が参加しましたが、黄色ブドウ球菌や産地偽装などが出てきて複雑な問題なのかと感じていましたが結局はエクセランフーズが会社を立て直すために経費削減や従業員の解雇などを行ったことで起きた事故だったので悲しくなりました。それでも無事に原因を突き止めた天ノ教授は凄かったですし、面白かったです。

30代女性

郁美がバツ3で結構苦労人だということに驚きました。まだ若いですし結婚自体まだしてないんじゃないかと思っていましたが、実際は1人の母として子供を育てている郁美。そして郁美の息子の小学生の少年が結構大人びているのが意外でした。郁美は結構自由奔放な性格だと思うので、息子もそういう感じなのかと思ったら真逆。複雑な家庭環境で育ったのでこういうふうな大人びた性格になってしまったのかもしれません。

30代女性

南雲博士と天ノは親子だけあって息が合っているところも多いですし、さすが天ノの母親だと思いながら2人の会話のシーンを見ていました。お母さんにしては若々しすぎる気持ちしますが、話し方や雰囲気などやっぱり天ノに似ているなと思います。天ノは家族よりも仕事をとった母を憎んでいる様ですが、なんだかんだで仲が良さそうなので、いっしょに仕事したら良いのにと思ってしまいます。

20代女性

天ノの研究室のメンバーが話の流れや野津田と常に行動を共にしている天ノのことが気になって「もしや恋仲?」と勘違いされている様子に笑いました。そしてなかなかその誤解が解けずに野津田のほうも勘違いしまま話を進めていてアンジャッシュのコントの様な勘違いをしていて、このすれ違いはどこまで続くんだろうかと思ってしまいました。

30代女性

しょっぱなからどこかの学校の生徒たちが次々倒れていく様子を見て、ひと目で感染症か?と疑いました。最初からクライマックスのような雰囲気が漂っていて、最初だけ見ていたらこれは別のドラマか?と思ってしまいました。しかしそこから数分後、すぐにいつもの事故調のメンバーが出てきて和みました。女性陣のお喋りは生活感が溢れていました。

第3話:あらすじ「真奈子、逃げ出す」

とあるライブハウスで火災事故が発生、バンドメンバーの女性が死亡した。ステージでの花火が発火の原因と思われたが、真奈子(松雪泰子)は業務用空調機械から発火した可能性を指摘。だがそのメーカーは、真奈子の助手の野津田(堀井新太)がかつて勤めていた会社だった。野津田はそこで大きな失敗を犯し、立ち直れずに退社したのだった。古巣相手に萎縮する野津田を、真奈子は立ち直らせることができるか・・

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

【第3話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性

野津田のエアコンが火災発生の原因であるという仮説を、鼻から否定し実験が失敗したら責任問題を言い出したエアコン会社の部長。
どうしても事故調査だというと、自分のところに責任があるのだと言われているようで、戦う姿勢になるのはわかりますが、野津田に過去の失敗のことを盾にしてパワーハラスメントするのはよくないと思いました。
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40代女性

野津田の仮説は失敗だったものの、野津田の仮説がなければ、この事故の原因は見抜けなかったと言い、「あなたの失敗は価値のある失敗なのよ。」と言う真奈子、カッコ良かったです!
今回も「失敗しちゃったわ。」と言いながらも、立ち直りの早さにびっくりです。
母親にロボットアームのことで、失敗を指摘され落ち込んでいたものの、次の日には立ち直り新しいものをプレゼンしに行くところは、さすが!と言わずにはいられませんでした。

40代女性

ライブハウスで度重なるスモークがたかれたことにより、エアコン内部の基盤に油性のものが付着して、発火したのではないか?と仮説をたてる野津田でしたが、過去の失敗からまた自分が恥をかいたり、他の人に迷惑をかけたりするのではないかと、(特に今は真奈子に)自分の意見を言って良いのかどうか迷うところ、すごく気持ちがわかり可哀想でした。
しかし真奈子の後押しで、自分の仮説を証明するための実験をしてもらう運びになったとき、怖いながらも自分を信じてくれた真奈子の気持ちが嬉しかったと思いました。

40代女性

以前に勤めていたエアコン会社で、基盤に問題があって発火するかもしれないと仮説をたて、上司に申し出た野津田は偉いと思います。
例えそれが間違っていて会社に多額の損害を与えることになったとしても、事故が起こるかも知れないと思いながら放っておくよりもすごく度胸のいることだと私は思いました。
反対にその事で損益が出たのだから、もう何も言うな!という上司の方がどうかしていると思いました。

50代男性

ライブハウスでの事故調査を燈に任せた天ノが、自身が取り組んでいるロボットアームに問題があると、母親の南雲喜里子から指摘され白紙になった事で、辛い物を食べながら、おしぼりで顔を隠しながら涙声になっていたシーンを見て、天才の彼女も泣くほど悔しかったんだなと人間味を感じられ、それを察した燈が無理に辛い物を食べて笑い合う二人は本当に良いコンビだなと思いました。ユニゾンエアー社のアウーラというエアコンが出火原因と分かった後に、ロボットアームの開発の仕事を燈に任せる事にした天ノの表情は、良い助手で良い後輩の工学者の燈を育てようとする愛情も感じられた3話でした。

50代男性

ルーズマリーというガールズバンドのライブ中に火災が起こり、その原因が火薬の多すぎた花火なのか、アウーラという大型エアコンなのかで、燈が以前働いていた会社の製品という事もあり、燈の抱えた失敗した話も含め、真相が気になり興味深く見られました。結果、原因がアウーラの基盤の新素材のコーティングにひび割れが出来ての発火したとの結論に至り、燈が指摘した昔の会社での仮説そのものが事故原因ではありませんでしたが、天ノのフォローにより燈の仮説自体は間違っていない事を立証した展開に、良いコンビになってきたなとも感じられ、楽しく最後まで見られました。

40代男性

ライブハウスでのライブ中の火災事故。一酸化炭素中毒で一人が亡くなっている。これは、花火の火薬量の過剰使用による出火で間違いないのか、あるいは!?。そこで何か言いたそうなのは、野津田燈(堀井新太)助手。雇用者の天ノ真奈子(松雪泰子)氏は質問するが。「いいえ。」、自身なさそうにうつむいた。実は、野津田さんは、以前エアコンのメーカーに勤めていて、エアコン基板のコーティング素材の放熱性の不足を指摘した事があったが、検証3週間、何の不具合も確認されなかった。その苦い経験が脳裏をかすめていたのだった。ところが、今回のジコチョー(事故調査委員会)は、出火原因としてエアコンが考えられないかという事を問題にした。調査結果は次のよう。スモークによる油性の付着物がコーティング素材の傷に入り込み、エアコンのクリーニングによって傷がきれいになったところ、水分がコーティングの中の基板に入り、出火。3年前、野津田さんが指摘したコーティング素材の放熱性の問題に関連して、事故が起き得ることが実証された。野津田さんは正しかったのだ。でも、エアコンの研究室から、キーボードさんロボットの研究を始めようとはいき過ぎ。野津田さんは疲れると迷走するかのようでかわいそうです。火災で亡くなった一人の方、ガールズバンドのキーボードさん。やっぱり、亡くなった人の代わりはいないんじゃないでしょうか。人のいい野津田さんに無理難題を頼まないで。

第4話:あらすじ「真奈子、パンダになる」

医療事故編の前編。とある病院で心臓手術の結果、患者が死亡。だが、遺体の胸に残った奇妙な赤黒い痕から、遺族が不審な思いを抱き、「医療ミスでは?」とマスコミを動かした。調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)だったが、事故調査委員会の委員長、弁護士の守康(寺脇康文)と、ことあるごとに衝突。真奈子は病院の隠蔽があるのでは?という疑惑を感じるが証拠は無く大苦戦。手術の再現実験に挑むが・・・?

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

【第4話:視聴者のネタバレ感想】

50代女性

栄倫会病院の事務長・海崎が手を回し、完璧な対応をしましたが、佐竹さんの手術後病院を辞めて製薬会社に転職した仙石元ドクターにも口止めしていたのでしょうが、天ノの誘導尋問に引っ掛りICUに移した時間にタイムラグを発見した。指摘された仙石は話を合わせたが、その時彼のささやかな正義感に火が付いたのでしょうか?良心の呵責にさいなまれたのでしょう。それでこそ人間だと思います。

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50代女性

医療ミスを失敗学の観点から調査してほしいとの依頼があって天ノは事故調に招かれた。彼女は密着取材の最中でカメラクルーと共に入って行くと、ベテラン弁護士の守康に注意されるが、内心は記事になれば病院の宣伝効果も見込める物と思い許可をしたのでしょう。天ノの母・南雲博士の指摘通り客寄せパンダにしようと思ったのでしょうが、天ノは天才なので小さなほころびも見逃さないので残念でしたね!

50代男性

熱血列島という密着番組の取材に珍しく意識している様子の天ノに笑って見られました。それが母親の南雲喜里子の代わりに密着する事になった経緯に面白くない顔をする天ノにまたまた笑ってしまいました。更に栄倫会病院で起きたサタケという患者が急性心筋梗塞では無く、電気メスによる火傷が死因かもしれないと奔走する天ノと燈の前に、守康という事故調の委員長が何かと難癖つける展開も決着がつかず、今回の続きが気になった4話でした。

50代男性

今回は医療事故の疑いをあばく内容でしたが、天ノ教授について回る密着取材のテレビクルーがちょっとやり過ぎだと感じました。コメディタッチなので面白くしたいのは分かりますが、まるでコントに出てくるような古いノリだし医療事故というデリケートな件の第三者調査委員会の会議室までずけずけ入ってカメラを回されると流石に「んなアホな!」と突っ込みたくなりました。

40代男性

天ノ教授にテレビの取材が来ていて撮影を意識し過ぎてぎこちなくなっているシーンは面白かったです。緊張や動揺を撮影ぐらいでするイメージがなかったので新鮮でした。今回の事故調査委員会も天ノ教授で大丈夫なのかなと思われる医療ミスのことなのですが、失敗学というものが天ノ教授が言うように本当にいろんな分野に適用できるのか楽しみにしたいです。

30代女性

これまで1話完結型だったのに、今回は前後編に分かれた構成になっていたのが予想外でした。天ノに動画やメッセージを送ってきた人物はある程度は予想がつきますが、何のために彼女にそんなものを送っているのか気になります。何故あんな事件を起こしたのか、手術室で炎を上げる必要がどこにあったのか気になるところです。

30代女性

しょっぱなから遺族が集まっているシリアスなシーンから始まりましたが、その次に出てきた取材を受けて思うように授業ができずうろたえている天ノの姿を見ていて笑ってしまいました。フラッシュはやめてくれとかあまり付き纏われると気が散るなど、あまり天ノに弱点はないように思っていましたが、意外とカメラとかそういうものは苦手だったんだなと人間らしさを感じました。

第5話:あらすじ「真奈子、クビになる」

医療事故編の後編。とある病院で心臓手術の結果、患者が死亡。調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)は病院の隠蔽があるのでは?という疑惑を感じるが証拠は無く、事故調査委員会の委員長である守康(寺脇康文)ともなにかにつけて対立し、大苦戦。手術の再現実験も失敗したが、謎の電子メールで送られてきたのは、手術中に心臓が突如炎上する動画だった。心臓が燃えた理由は何か?隠された真実を求めて、真奈子の反撃が始まる。

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

【第5話:視聴者のネタバレ感想】

30代女性

炎上の原因は薬品の間違いというものでした。しかもそのミスは、過重労働が原因で起きてしまったミスだということ。医療現場の実態がリアルに浮き彫りにされたような回でしたね。そして、なかなか無くならない隠蔽の実態・・。色々と考えされられる第5話でした。

第6話:あらすじ「真奈子、お見合いする」

とある工事現場で、女性作業員が死亡。本人の操作ミスだと思われたが、真奈子(松雪泰子)はふに落ちない。被害者は、職場の同僚と恋愛関係にあり、それが関係しているのか?調査と並行して助手の野津田(堀井新太)と郁美(高橋メアリージュン)は、それぞれ恋愛の始まりの予感。真奈子にはなんとお見合い写真が送られてくる。恋愛をめぐるてんやわんやの末に、真奈子は工事現場の死亡事故の意外な真相に気づいていく。

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

【第6話:視聴者のネタバレ感想】

50代男性

水沢結花という作業員の女性が高所作業車で圧死する事故が起こり、今度はどんな盲点を天ノが見つけるのか興味深く見ていましたが、安全管理責任者の若林という男性が天ノの大学の研究室に見つけたゴムベルトを取り返しに来た事や、ソレを回収しようと最初に作業車に駆けつけたのが若林だったと指摘して、事故では無く事件だった真相にたどり着いた展開に、トリックと恋愛の失敗学も伏線が効いていて最後まで面白く見られた回でした。

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40代男性

高所作業中に死亡事故が発生して天ノ教授の出番がきますが、状況などから判断するとヒューマンエラーによる操作ミスでそうなったことが原因のようだったのでシンプルな展開をだなと思っていたらまさかの殺人事件に発展したことに驚きました。このドラマでそういう展開は想像できてなかったのでなかなかショッキングで面白かったです。次も楽しみです。

40代男性

野津田と事故調査委員の戸倉が付き合うのかなという流れまでいったかなと思ったが、真奈子の言いなりの野津田に愛想を尽かして振ってしまう戸倉。野津田の振られた後の放心状態は逃がした魚の大きさを感じました。全て真奈子のせいで振られてしまう野津田の悲劇を見ていて相変わらず可哀想だな野津田はと感じました。ただ真奈子に振り回される野津田のシーンは好きです。

40代男性

建設会社で事故だと思っていたのが建設会社社員若林の殺人事件というシナリオはなかなか上手い結末だなと感じました。若林が証拠になる部品を取りに来たところで気付いた真奈子が流石だなと感じました。若林がレーシングのレースで熱くなってしまう性格を見たときに若林が犯人じゃないかというヒントを出してくれたかなとは感じました。

50代男性

まさか今回の高所作業車での死亡案件は、殺人事件だったなんて、びっくりでした。最初は助手の野津田(堀井新太)に近づいてきたエリカさんが怪しいと思っていたのですが•••、全然違ってました。やはり現場に答えの大ヒントがあるものなんですね。あの遠隔操作の手口は凄い巧みでした。お見それしました。真奈子(松雪泰子)のアップで「私、失敗しちゃった•••。」は、最高です。

30代女性

最初いい人のように思えた若林が実は猫かぶりをしていたらしいということが物語中盤くらいに分かって、郁美が男運が悪いようなことは最初の方で言われていたもののこういうことだったのかと思い知らされました。若林は最初取材を受けていたときは恋人を亡くした真面目でかわいそうな職員という感じでしたが、その化けの皮がはがれるという展開が見ていて面白かったです。

30代女性

天ノと母親である南雲博士がばったり会うとか、南雲博士の方から天ノを訪ねてくるというのは良くある話ですが、今回デート中の男性と一緒だったというのは驚きました。南雲博士は第二の人生を思う存分楽しんでいるように思います。そして男性が外国人で日本語が分からないのをいいことに妙な日本語を教えている南雲博士がおちゃめだなと思いました。

30代女性

今回事故調の女性職員らしき女性の戸倉という若い女性が登場していますが、戸倉は野津田に興味がある様子なのに野津田は仕事上の関係というくらいにしか戸倉を見ていない感じなのが少し笑えてきました。そこが良くも悪くも野津田らしいと思いますが、一緒に若い女性と仕事をしていたら恋愛感情が少しくらいは湧かないものかと思ってしまいました。

30代女性

今回冒頭から事故のショッキングなシーンから始まって正直驚きました。高所の作業をしているとああいう事故もありえなくはないですが、亡くなった女性の水沢が結婚を約束していた人がいたということが発覚し、余計にショックが大きかったです。しかしそこから残された恋人に恋してしまった郁美の恋が始まってしまうとは予想外でした。

50代女性

いつも最後まで目が離せない展開になっていますが、今回は教授のかすかな疑問が真相に迫っていったのでおもしろい回でした。誰が見ても操作ミスによる事故死としか思えませんでしたが、本当は事故に見せかけた殺人事件でした。教授は、事故の真相に到達する事のみにしか興味が無いようですが、結局真実は見ている私たちにも納得感を与えてくれますので、最後までおもしろく見れました。

40代男性

郁美と若林のデートで真奈子と野津田が子供を預かりながらデートの様子を窺う場面はどうなるか気になる場面でした。若林の暴力的な性格が分かり落ちこむ郁美。ただ最初から見る目ないのは分かってたという郁美の子供の言葉はキツかったが笑えました。野津田が子供にたいしての対応が上手くそして優しい対応に好感が持てました。

40代男性

イケメン大学生から付き合って欲しいと言う告白を私イケメンじゃないと付き合えないのと振ってしまう真奈子の理想の高さに驚かされました。見るかぎりかなりのイケメンに感じたがアッサリと断った真奈子の美的感覚が人とは違う可能性があるんじゃないかと感じました。それなら辻褄があうし今後の真奈子の恋模様にも注目したいです。

40代男性

今回の事故調査委員会をきっかけに野津田と郁美がそれぞれの相手と恋愛に発展しそうなストーリーに少しワクワクしましたが、野津田は天ノ教授に振り回されて上手くいかず、郁美が好きになった人は殺人で捕まってしまい驚きましたし、面白かったです。そして郁美の自分の子供たちとの関係は何かいい感じだったので少しほっこりしました。

40代女性

真奈子は小さなゴムベルトも見逃してませんでした。事故は隅々まで調査して、初めて真実が分かるんですね。その小さなゴムベルトから、若林が離れた場所からスマホで操作して、女性を事故に見せかけて、殺したことを突き止めたのは流石と思いました。郁美は若林が好きだったけど、真奈子のおかげで、あんな男に騙されないで良かったと思いました。

40代女性

ある工事現場で、女性作業員が死亡した事故の調査に乗り出した真奈子でした。女性作業員のヒューマンエラーで、操作ミスの事故かと思われましたが、事故の原因に唖然としてしまいました。まさかの殺人だとは思いませんでした。事故にあった女性作業員と、結婚を約束していた若林が、フラれた腹いせに、高所作業車を細工して殺人を犯すなんて、怖すぎると思いました。

第7話:あらすじ「真奈子、寝落ちする」

とあるメガ銀行で、「ネットバンキングで振り込みが出来なくなる」システムエラーが発生。大きな混乱を呼ぶ。事故原因の調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)だったが、鍵を握るプログラムの担当者・高坂はつい最近、くも膜下出血で死亡していた。タイムカードではほぼ残業の無かったはずの高坂が死亡した理由を探るうちに、高坂から話を聞いていたカウンセラーが調査に浮上する。そのカウンセラーはなんと、真奈子の離婚した元・夫だった。

引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

第8話:あらすじ「真奈子、呪われる」

とある古いマンションのエントランスで、住民の老人が頭を打って死亡していた。たまたま知り合いに頼まれたことから、真奈子(松雪泰子)は「たったひとりの事故調」に乗り出す。マンションでは、不吉な事故が続くことから「呪いのマンション」「呪われている」と主張する人も。真奈子は被害者が残した暗号のような数字から、真相に迫る。一方で、志保には好待遇の引き抜きの話が来る。志保は研究室を去ることになるのか?

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【第8話:視聴者のネタバレ感想】

ー近日公開予定ですー

第9話:あらすじ「真奈子、ホストに貢ぐ」

車メーカー編の、前編。高齢男性の運転する車が、歩行者を死亡させてしまう事故が発生。運転者は「ブレーキが効かなかった」と主張したが、メーカーは、「創設以来100年リコール無し」の絶対安全神話を誇るSHIMIZU自動車。大勢は「運転者の責任」という流れ。真奈子(松雪泰子)は実験を繰り返すうちに、車両側の欠陥の可能性を見いだしていく。だがその頃、「真奈子がホストに大金を貢いでいて、研究費を使い込んでいるのではないか」という疑惑が報道され、大騒ぎに・・・。

 引用元: https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/

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